実は僕、とってもネガティブマイナス思考で根の暗い性格なんです〜

根暗です〜

タイトル通りですが、とってもネガティブマイナス思考で根の暗い部分が、僕にはあります。

(もちろんそれが全てではないです。行動力があったりとかプラスな面もございます。)

てことで今回は僕自身の、もともとの性格について書いてみようかなと思います〜
自分の性格に関することは、ブログであまり書いたことがなかったので。

それから、ネガティブサイドから脱した僕なりのコツもご紹介いたします*

ヤバいレベル(笑)

僕は、ちょっとしたプレッシャー(たとえば、不安とか緊張など)を感じると、ネガティブスイッチが入ってしまい、考えることが良くない方へと、すごいスピードで進んでいってしまうことがあります。

これは根っからの性格で、まあ癖みたいなものかな〜

カッパドキアの写真

たとえば人と接する時、
ふと「自分の話が退屈だったらどうしよう」と、暗い考えが一瞬でも頭をよぎると、スイッチが入っちゃうことがあります。

そうなると、全てをネガティブに捉えるようになって。。。

→あ、やっぱり僕の話で全然笑ってくれてない

→僕になんか興味ないんだろうな

→僕と一緒にいたら、時間の無駄になるし、むしろ迷惑になっちゃうかな・・・

結果、一緒にいる間は口数が減ってしまい、その日以降「相手は僕のことが嫌いなんだ」と、勝手に思い込んで関わりを持たなくなる。

人との関わりだけでなく、スポーツや勉強でも似たようなスイッチが入ることがありました★

デスバレーのバッドウォーター(塩の観察)の写真

・・・話を盛ってるんじゃないの?そんなネガティブな人いるわけないじゃん!
という声が、ポジティブ思考な人達から聞こえてきそうですが、こういう人って本当に(ここに)いるんですよ〜

どんな物事でも楽しんだり、自分のためになるように捉える(変換する)ことができる人がいるのなら、その逆がいるのだって、ごく自然なことだと思うんです。

ちなみに、常にそんな状態でいる時期もありました。

あの時は、何か嫌なことが起こったわけでもないのに、自分の周りの出来事をとにかく悪い方に捉えまくってましたね〜
知り合いの連絡先もすべて消して、引きこもってた(°-°)

20歳前後の大学生の時が、1番長くつづいてたかな〜
(2018年、現在は30歳です)

詳しくはこちら↓
引きこもりだった僕|人間関係がうまくいかなくても未来は明るいですよ(^^)

だからこそ

そういう人の気持ちが痛いくらいに よくわかる。

かなり変わりました

その一方で、最近はネガティブスイッチが入ることが、かな〜り減りました。

たぶん自分の心の軸とか、基礎的な考え方が、ポジティブサイドに置かれているからだと思います〜

富士山頂でブレイクダンス(マックスフリーズ)の写真

もちろん嫌だなと感じたり暗いことを考えることが、まったくのゼロになったわけじゃないですよ★

でも、マイナスな考えや出来事を長い期間引きずることがなくなり、
すぐに他の、自分がやりたいことに行動を移したり、楽しい考えごとに切り替えられるようになってきました☆

・・・むしろ1ヶ月生活して、嫌な出来事が1回も起こらないとか、1秒も嫌なことを考えない、そんな人の方が珍しいんじゃないかな、とも思いますけども。

自分で変えられるもの

そんなにもネガティブだった僕が、(自分で言うのもなんだけど)ここまで楽しいことばかり考えられるようになったり、ポジティブ思考になれたのは、自然にそうなったわけじゃありません。

時間をかけて少しずつ、少〜しずつ「自分の意志で」変えていきました。

ネガティブ思考は、これまでずっとともに生きてきた僕の性格ですから、ちょっとやそっとで変わるものじゃないんですよね。

全身黒でサングラスしてる写真

じゃあポジティブに慣れる前の、はじめの内は どうしていたのかと言うと、ここがかなり重要なポイントで。。。

僕が変えたのは、普段の「考えごとの内容」とか「自分の頭の中に留めておく、言葉や思い出など」です。

普段どんなことを頭の中で考えるのかは、自分で選ぶことができますからね☆

とにかく明るい言葉や、楽しいできごとばかりを考えるようにして、
もしも嫌なことが起こっても、その中から自分のためになりそうなこと(教訓とか)を探し出して、それをただの嫌な思い出で終わらせないようにしました。

最初は、けっこう強引にポジティブサイドに引っ張っていってましたね〜

それを続けている内に、気づいたらポジティブでいることの方が自然体になっていました☆

大学時代

まぁネガティブ思考は僕の根本にありますし、イメージで例えるなら、ネガティブな根っこの上に、ポジティブで明るい花を自分の意志で咲かせているって感じかなぁ。

ポジティブになるために言葉の力も使ってます〜↓
「今日寒いね」は自分と友達を不幸せにする|言葉が持つ2つの性質を解説します

成長しやすい人

記事の主題と少しズレるかもしれませんが、伝えたいことがあるので書きます〜

それは

もともとの力量が少ない人とか、自分はダメな人間だって思っている人ほど、良い方向へと「簡単に」大きく成長できる

ってこと。

そういう人ほど取り組みの成果を感じやすく、成長することが楽しくて仕方なくなると思います☆

なぜなら今まで、人を笑顔にしたり感謝されるようなことなんて、自分からは ほとんどしたことがなかったわけですからね〜

まわりの反応が(いい意味で)変わりやすいのも、そりゃ当然というわけです(^^)

ゲストハウスの外国人旅人友達の写真

僕の場合も、元が超ネガティブ人間ですので、ちょっと行動を変えるだけで、周りの人の反応が面白いくらいに変わっていったんですよね*

まわりの人への何気ない、簡単な気づかいをするだけで「ありがとう、気がきくね♪」とか、
いつもより明るい色の服を着て、笑顔でいる時間をちょっと増やすだけで「なんか雰囲気が明るくて、良い感じになったね☆」そんな風に褒めてもらえるようになりました♪

・・・根暗でよかった!笑

福島県須賀川市神炊館神社の秋季例大祭(子供達)の写真

だから、僕のように もともとの人間力が低い(そう自分で思っている)人ほど、
自分を変えようと行動した際に、簡単に成果を感じることができるし、成長させることが楽しくなりやすいと、僕は思うんです☆

まわりの人が輝いて見えて仕方ない時は〜↓
自分を大切に|他人と自分を比較してツラくなった時の気分解消法

補足:変わる必要はない

僕の場合は、ネガティブスイッチが入った状態でいることが苦しいと感じたから、その時間を減らすことができたらいいなと思い、なるべく明るい言葉や物事を考える手段を用いて、自分を変えていきました。

けれど

ネガティブ思考とか落ち込みやすい性格であることが、いけないことだとは全く思っていません。

当たり前のことかもしれませんが、「ありのままの自分でいること」これも とても大切です。

というか、たとえ性格がネガティブであったとしても「ありのままの自分でいること」を受け入れてあげられることができれば、自然と苦しさは消えていくのではないか、そんな風にも思います。

考えごとの内容や行動を変えたりすることは、「僕にとって」やりやすい手段だったというだけことです。

どんな状態が心地よいと思えるのか、どんなことを考えながら日常を送っていきたいのか、
「自分の本当の気持ちと向き合い、心の声を聞いて、それに素直に従ってあげること」これが、自分を幸せにしてあげられる1番の手段だと僕は思います*

まとめ

僕はもともとネガティブマイナス思考だった。

スイッチが入ると、どんどん自信がなくなっていって、ピークの時には引きこもったりもしていた。

長い年月、そんなネガティブ思考で生きてきたので、それは性格のようなものですし、そう簡単には変えられません。

でも普段の「考えごとの内容」とか「自分の頭の中に留めておく、言葉や思い出など」を、明るいものにしておくように、意識してきました。

その成果もあり、自分を少〜しずつポジティブ思考に近づけることができた☆

また、僕は元の人間力が低かったので、成長の成果や、まわりの人との関係が良くなっていくのを簡単に感じることができました*

マイナス思考でよかったなぁ。。。笑

はい、以上〜
ブログでポジティブなことをたくさん書いてるけど、以前は超絶ネガティブだったんだよ暴露日記、でした!

マイナス思考から抜け出すには、コレが欠かせません〜↓
インターネットやテレビの時間減らしただけなのに生活が楽になった話

最後までお読みくださり ありがとうございました(^^)
今日が皆さんにとって よき日となりますように*