無料で旅を続けられる仕組みが完成したので紹介します〜

貯金が減らない旅*

「旅をしながら人を幸せにする」という条件付きではありますが、
どれだけ旅費を払おうとも 僕の貯金が減らないという、夢のような仕組みができちゃいました☆

御嶽山の山小屋・ニノ池山荘からの景色とバックパックの写真

てことで、今回は!

1:僕が無料で旅をしている方法

2:アルバイトとは何が違うのか

3:旅費交通費と税金の関係

4:旅先で収入を得るには どんな方法があるのか

5:儲からない仕事の紹介

余談1:手取り153万円の限界を突破する方法

余談2:年利1400%(笑)を超える最強の投資先

この7点について解説いたしま〜す

旅 = 仕事

僕が無料で旅をしている方法、それはズバリ

個人事業の経費から旅費を出す

というシンプルな方法です。

超絶簡単に説明すると。。。

1、個人事業の利益を98万円まで出す

利益が98万円を超えたら〜

2、旅をする

3、旅費を経費で落とす

4、その旅先で仕事をして経費(旅費)を回収する

これだけです〜(^^)簡単でしょ☆

・・・え、でも 個人事業の経費で旅費を出すってことは
結局、事業主(僕)のお金を使うってことなんだから 無料じゃないじゃん!

というツッコミが聞こえてきそうですが、「僕のお金が減らない」とは一体どういうことなのか
くわしく解説していきますので、もう少しだけお付き合いくださいませ〜

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僕の仕事と収入〜

仕組みを解説しようにも、僕の仕事についての説明が必要なので。。。

僕は 困っている人をお助けする「お助け屋 心笑」という、その名前のまんまな個人事業を運営しています*
簡単に言えば、なんでも屋みたいな お仕事です(^^)

困っている人、人手を必要としている人を旅先で探して
お助けすることで、そのお助け料としてお金などの報酬をいただいています☆

お助け料は お助けする内容にもよりますが
2021年は契約2つ(仕事をした期間は2つ合わせて4ヶ月半)で、売上の合計が110万円になりました。 ありがたや〜

御嶽山の山小屋・ニノ池山荘からの景色(ご来光)の写真

この2つの売上と その他雑収入の合計から、経費を引いてみると利益は98万円を超えています。

で、僕は「個人事業の年間利益は98万円以下に抑える」というルールを厳守していてるので、
稼ぎすぎてしまった分はボランティア活動費(経費)に回したり、お世話になった仕事先への贈り物を購入するなどして、まわりの人へ還元し、利益を削っていきます。

利益を上げやすくするコツも紹介しておりますので、興味がありましたら↓
コーヒー1日6杯で経営が成り立つ仕組み|賢く自営業・経費編

それから、個人事業とは別に副業で週2回アルバイトをしていて、そのお給料が3ヶ月で55万円になりました。

個人事業とアルバイトの収入の合計は153万円になり、僕の銀行口座に 確かに入金してあるんですけども
なんとですね、ここから先はですね・・・

あ〜ら 不思議☆ 人を幸せにする(仕事をする)ために旅をして いくら旅費を払おうとも、この153万円も含めて 僕の貯金が減ることがない!

という夢のような現象が起こっちゃうんです!! ガビーン★

納税の義務

今回の内容は 自分が支払っている健康保険料や住民税、所得税について気にしたことがない方には
いまいちピンとこない話になってしまうかもしれないのですが、がんばってついてきてくださいませ〜

所得税:ゼロ円

住民税:ゼロ円

健康保険料:1万7000円(月々1400円)

これが僕が1年間に納めている超激安な税額です。

なぜそうなるのか詳しく解説した記事があるので、興味がある方は よかったら↓
日本の税制度の不思議|旅人が開業すると税金・国保料が安くなる理由

はい、詳細は上の記事で確認していただくこととして。。。

個人事業の利益が98〜65万円以下、アルバイトの給料が88〜55万円以下、
2つの合計が153万円以下であれば、僕のように納税額が国民健康保険料の1万7000円のみになります。

でね、この条件で153万円の利益と給与を得たあとは
その年内は「人を幸せにするために」旅をするのであれば、それがタダでできるようになるんです。

雇われていると どうなるのか?

わかりやすくするために「アルバイト等、だれかに雇われて給与を受け取る」という状態で旅をすると どうなるのか?を先に説明していきます〜

日本で「給与」を受け取る場合、その金額が1年間で88万円を超えると
そこから先は稼げば稼ぐほど、翌年支払う健康保険料や納税額が20万、30万、40万円と 次第に高くなっていく(手取り収入が減っていく!)という性質があります。

(新板)お金持ちになれる黄金の羽根の拾い方/著者:橘 玲の写真

たとえば お給料で153万円を得たとしても、非課税(国保料7割減免世帯)ラインの88万円を超えてしまっているので
お給料153万円から、翌年納める税金を差し引かなければなりません。

この時点でも すでに、たったの1万7000円しか納税していない僕とは
「税引後の手取り額」つまり、本当の年収に15万円以上は差があります。

それで、ですね

さらに旅をつづけたとして、その旅費を回収するために仕事をして給与を得ても、
給与を得れば得るほど納税額も どんどん大きくなっていき、結局 翌年になって自分の手元に残るお金(貯金)が減ってしまうという、なんとも もどかしい状況に陥ってしまいます。

この状況に陥るギリギリ手前のラインが88万円というわけです。

旅を個人事業化すると・・・

では、僕の場合はどうなのか?

個人事業の利益と、副業アルバイトの給与の合計が153万円に達したあとは。。。

1、個人事業で「人を幸せにする(仕事をする)ために」旅をする

2、旅費を経費(勘定科目:旅費交通費)で落とす

3、その旅先で人を幸せにして報酬をいただくことで、経費(旅費)を回収する

そうやって旅をつづけていきます。

京都和束町・宇治茶収穫アルバイト(ツナギバシェアハウスの個室)の写真

この「経費」というのが大事なポイントでして。。。

売上から経費を差し引いたものが利益となるのですが
98万円の利益を出している状態で、「仕事をするために」さらに旅をすると それが経費として計算されるので、98万円から「新たな経費(旅費)」を差し引いた残りが利益になります。

たとえば、旅費が5万円なら

利益98万 − 旅費5万 = 残利益93万円

となります。

で、その旅先で だれかをお助けして、お礼に5万円をいただくと利益は再び98万円に戻ります。

ということは ですよ?

新たに5万円の収入が発生して、自分の貯金(利益)は98万円に戻っているのに
利益(年収)が98万円以下にとどまっているので、翌年に支払う税金が増えることはないんです。

宿泊費や交通費の出費があっても、貯金額が もとに戻るので
貧乏バックパッカーやってた時ほどケチらず、ちょっといい値の交通機関や宿泊施設も利用しちゃいます☆

(・・・そうしているとね、なんかタダで利用しているような不思議な感覚になるんですけど、
これが経費の魔力なんだろうな〜 と思いまする。おそろしや!)

鹿児島空港と飛行機の写真

でも これが給与5万円だったとしたら、年収から経費(旅費)が差し引かれることはありませんので
単純に98万円に5万円足された103万円が「年収」になり、旅をしながら 旅費を回収すればするほど、翌年払う税金が高くなっていってしまいます。

そんなこんなで。。。

人を幸せにすることが目的であれば、どれだけ旅をしても 僕の貯金が減っていくことはないし
同じような働き方をしているアルバイトやサラリーマンの方々とは、自分の手元に残る「翌年のお金」の差が どんどん大きくなっていきますよ〜

というわけでございました(^^)

(だから、タダで旅ができるというよりは「貯金を減らさずに旅ができる」の方が的確かな)

しかぁ〜し!!

やり過ぎには注意が必要です★

やり過ぎると こうなります(苦笑)↓
節税の落とし穴|経費を増やし利益を減らすデメリット

仕事 の 真髄

さて、気になっている方も多いかと思いますので
「どんなことなら報酬の得られる仕事にできるのか」について、僕なりの意見を書いておきたいと思います。

・・・といっても 僕は仕事について、特に難しいことは考えていなくて

「(自分以外の)だれかを幸せにできるのであれば、どんなことでも仕事にできる」

と思っています。

モロッコ・タンジェの子供たちの写真

自分がお金を支払う時のことを考えてみれば、わかりやすいのですが
僕らがお金を支払うのは、楽しいとか美味しい、心地よいなど「幸せな気分を味わいたい時」ですよね*

だから、その基本的なルールさえ守っていれば、たとえば掃除屋さんとか洗濯屋さんみたいに
「だれでもできるようなこと」ですら、巨大な企業として成り立っていたりもします(^^)

それをただ旅先でやればいいだけなんです〜

30歳をすぎてて(昭和63年生まれ) 何の資格も持っていなく、
しかも無職を5年もやってた僕が起業できる
くらいですから!
・・・絶望的な経歴(苦笑)

絶景カメラマンとか、トラベルYouTuberもいいですよね☆

要は「だれかを幸せにすること」を旅の目的にするのであれば、
それそのものが仕事になっちゃいますよってことで、実際に僕がやっているのも これ〜

補足1:収入を上げるには?

感じる幸せが大きければ大きいほど、お客さんが それ(利用したサービスや購入する商品)に対して支払ってもいいと思える金額も大きくなっていくものです☆

だから、自分が提供するサービス等から生じる「幸福度の上昇率?増加率?」を大きくすればするほど、
自分の手元に入ってくる報酬(お金など)も大きくなっていきます。

(ちなみに僕は この幸福度の増加率(どれくらいの幸せが生み出されているのか、つまり どれくらいお金が流れ込んでいるのか)を考えながら、投資先をえらんでいます)

幸福度の増加率を大きくする(収入額を上げる)には、1度にサービスを提供できる対象人数(お客さん)を増やす、
社会貢献度を高めていく、自己ブランドの価値を高める等 さまざまな方法があるのですが。。。

「幸福度の増加率」と「収入額」の比例関係なども含めて、ほかの記事で詳しく紹介しておりますので、今回は このへんで〜

コチラの記事で紹介しております↓
お金を払う人の心理|知らない人が損をし続ける社会の仕組み

自己ブランドのつくり方についてはコチラ(^^)↓
大手との値下げ競争から離脱|個人事業経営者にできること*

補足2:儲からない仕事★

ついでなので、お金を稼ぐのが難しそうな仕事についても簡単に〜

はい、それはズバリ

「あんなことや、こんなものを提供して 人を幸せにしたい!」

と思ってはじめる仕事です。

これもね、「他人の幸せを思っての仕事」ではあるんですけどね、
こういう仕事を繁盛させるのは、実はハードルが高いんじゃないかなと個人的には思ってるんです。

その理由は、仕事の第一の目的が お客さんを幸せにすることではなくて
「〇〇を提供してあげたい」とか「〇〇で人を幸せにしたい」という、自分自身(事業主)の欲求を優先しているからです。

サンクリストバル日本人宿カサカサ(旅人なんちゃって美容師さんにカットしてもらった)の写真

商売というのは お客さんたちの要望、つまり需要があってこそ はじめて成り立つものなのですが、
そもそも事業主が提供しようとしている商品やサービス等を求めている人がいなければ(需要がなければ)、そのためにお金を払ってくれる人もいません。

だから「〇〇があれば皆きっと喜んでくれる!」という事業主の思いが先行してはじまった仕事では、繁盛させるのは難しそうだな〜 と、僕は感じるんです。

(ハードルが高いというだけなので、もちろん上手にやれば大ブレイクさせることはできます☆)

じゃあ、そういう僕は一体どうしているのかと言いますと
「こんなことをしてもらえたらいいな」という需要を先に見つけて、その要望にあったものを提供しています(^^)

仕事がはじまるまでの全体の流れが、ちょっとだけ違うんですよね*

最初に説明したのは。。。
〇〇で人を幸せにしたいという「自分の欲求」が先に生じる ⇢ 仕事化する

僕の場合は。。。
〇〇で幸せになりたいという「他人の欲求(需要)」を先に探す ⇢ 仕事化する

こんな感じです。

先に需要を見つけているわけですから、仕事(報酬)を「必ず」得ることができます(^^)

また僕は なんでも屋なので 自分にできること、かつ 自分がやりたいと思うことなら なんでもやりますし
困っている人や、人手を必要としている人が世界から1人もいなくなるなんてことはありえないので、仕事を取るのも簡単です☆

・・・旅する 幸せお届け人、最強説(笑)

ポルトガル・ポルトの町並みで記念写真

・ぷちぷち補足

男性のメイク(化粧品)を流行らせたりとか、需要のないところで 需要を(無理やり)創り出すのもありだし
むしろ それこそが「人間に必要なものが 全てそろってしまった現在」の仕事の在り方だとも思いますが、それはちょっと高度な商売テクニックのように 僕は感じますね〜

もうこれ以上 僕ら人間に必要なものなんて何もないのに、何を提供してあげたらいいのかしら?

ワクワク感とか?

いや〜 商売って難しい★ だから、超おもしろい☆

補足3:仕事をもらってみよう!

自分でお金を稼ぐ(事業所得を得る)仕組みをつくるのが難しいと感じる場合は、
「お金を稼ぐ仕組みが すでに出来上がっているところ」から仕事をもらってみるのもいいかもしれません。

たとえば ウーバーイーツ(UberEats)は、アルバイトやサラリーマンのような「雇用契約」を配達員と結ぶわけではなくて
ウーバーイーツ側が、配達業務を配達員(個人事業主)に委託しているので、その報酬は給与所得ではなく事業所得としてカウントされます。

※2021年8月現在

自転車日本一周・滋賀県米原市柏原の町並みの写真

なので まずは、ウーバーイーツのように「お金を稼ぐ仕組みが すでに出来上がっているところ」から仕事をもらうことで
すこしずつ実践経験を積みながら、幸せとか仕事とは何なのかを考えてみたり、売上と経費の関係等について学んでいくのもありだと、僕は思います(^^)

大事な話:脱税は罰せられる

ここまで読んでくださった方は、なんとなく察しているかもしれませんが
僕が思う、事業の経費にできるものとは

「自分以外の」他人を幸せにしてあげるために使うお金・費用

のことです。

そうではなくて「自分の」幸せのために使ったお金を経費でカウントすると、あとで税務署から追徴課税のペナルティをくらって
節税できないどころか、通常よりも さらに多くの税金を支払うことになります★

なので、経費や税金について しっかりと学び、
そこんところは ご自身で責任をもって管理していただきますようお願いいたします。

・ぷち余談

この話を聞いて「税金払いたくないなら確定申告しなければいいだけだよ」と、ものすごいドヤ顔で突っ込まれたことがあるんですけど
「それは脱税という立派な罪ですよ(ドヤ顔)」と、突っ込み返しました・・・心の中でね(笑)

ちなみに確定申告をごまかした場合でも、追徴課税のペナルティをくらうのですが
脱税が判明した時点から 脱税した年まで さかのぼり、その「滞納していた期間」が罰金額の計算式に反映されるので 発見が遅くなればなるぼど、罰金額が大きくなっていきます★

僕は公務員でも なんでもないので、本人の責任で脱税するしないは決めてもらえばいいんですけど
ただ、このリスク(罰金額の計算方法)を知っているかどうかで、あとで請求される罰金額の大きさによるショックの大小も違ってくるのかな〜 と思います*

おまけ1:153万円の壁を突破!

手元に残った153万円を、僕が1年間で どう使っていくのかも軽く紹介いたします〜ん

この153万円を活用して、153万円の壁を超えていきます☆

1:国に納める20万円

翌年の社会保険料(年金と国保分。税金はゼロ円)の支払いにまわります。

2:Freeの30万円

なんでも好きに使っていいお金〜
・・・といっても、この30万円だけで1年間 生活しなければならないので、半分以上は生活費に消えていくかな*

3:自己投資60万円

これが翌年に153万円を生みだすための元本☆

でも 今の僕なら、10万円をお助け屋の運営費にまわせば(10万円を自分に投資すれば)、売上と給与の合計で163万円分の幸せ(実際の利益は153万円)を生み出せることがわかったので、
残りの50万円を使って また新しい事業(マネーゲーム)をはじめるつもりです*

自分が自分を裏切ることはありえませんから
もっとも信頼できて、しかもリターンがアホほど高い最強の投資先は自分自身ですよ〜 ということでもある。

真面目に勉強すればするほど、結果がドンドン出るので
「(勉強も含めて)自分への投資って、大事だし メッチャおもしろいな〜」と、最近思うようになりました(^^)

・・・投資で年利1400%超えは ヤバすぎ(笑)

たくさんの1万円の写真

4:証券投資40万円

読書やダンス、ボランティアなどの余暇を楽しんでいる間も、長期休暇(1年の半分は休暇だけど(笑))をとっている間も
僕の代わりに お金さんがセッセと働いて、勝手に増えていってくれます(^^)ありがたや〜

この証券投資があるおかげで、非課税年収153万円の壁を超えることができちゃうんです☆

ちなみにNISAやiDeCoを活用するので、証券投資の利益も もちろん非課税でござんす。

投資の効果を最大限活かす方法↓
結局王道ルートで金持ちになる。ビジネスと投資信託の最強コンボ!

おまけ2:生活費はどうするの?

30万円の生活費で どうやって生きているのかってのが、気になった方もいらっしゃるかもですが。。。

実は 人に恵んでいただいてるんですよね、いろいろと(笑)

旅先で会う人会う人、本当にステキな人達ばかりなんですよ〜☆

福島県須賀川市神炊館神社の秋季例大祭(子供達)の写真

たくさんの人の支えや愛に 僕は生かされているし、
こうしてお助け屋の仕事や旅もつづけることができています。

だから

その恩返しが少しでもできたらいいなぁ という思いが、また新たな仕事やボランティアの活力を生みだします。。*

感謝の無限サイクル!

まとめ

個人事業で「人を幸せにする(仕事をする)ために」旅をするのであれば、僕の貯金を減らすことなく旅をつづける仕組みができた。

全体の流れは

1、個人事業の利益を98万円まで出す

利益が98万円を超えたら〜

2、旅をする

3、旅費を経費で落とす

4、その旅先で仕事をして経費(旅費)を回収する

こんな感じ(^^)

サラリーマンやアルバイトの場合は 給与が88万円を超えた時点から、稼げば稼ぐほど 納税額が上がっていくので
翌年になって税金を支払ったあとの「手取り年収」に差が出てくる。

(僕のやり方は所得税も住民税もゼロ円、国保料は1年で1万7000円で固定されるので、いくら旅をしても貯金が減りません)

たとえ だれでもできそうな簡単なことであっても
「(自分以外の)だれかを幸せにできるのであれば、どんなことでも仕事にできる」と思う。

だから「だれかを幸せにすること」を旅の目的にするのであれば、それそのものを仕事にすることもできる。

自分の思いや欲求を仕事化するよりも、
他人の要望や欲求(需要)を先に見つけて それを解決してあげられることを仕事化する方が、報酬を得やすい。
(というか、「既にお客さんがいる状態」でスタートするんだから、そりゃ仕事を得られて当たり前(笑))

「人間に必要なものが 全てそろってしまった現在」では
需要のないところで、需要を(無理やり)創り出すことこそが仕事の在り方なのかもしれないが、それはハードルが高いと個人的には思う。

自分でお金を稼ぐ(事業所得を得る)仕組みをつくるのが難しいと感じる場合は、
ウーバーイーツのように「お金を稼ぐ仕組みが すでに出来上がっているところ」から仕事をもらって、経験値を積んでみるのもあり☆

収入(仕事の効率)を上げるには、自分が提供するサービス等から生じる「幸福度の増加率」を大きくすればよい*

僕が思う、事業の経費にできるものとは「自分以外の」他人を幸せにしてあげるために使うお金・費用のこと。

「自分の」幸せのために使ったお金を経費でカウントすると、税務署から追徴課税のペナルティをくらうので、そこはしっかりと勉強しておきましょう。

余談ではあるが、NISAやiDeCoなどの証券投資の非課税制度を活用すれば、非課税年収153万円の壁を突破できる☆

はい、以上〜
いくら旅をしても、貯金が減らない仕組みが出来上がりましたよ報告日記、でした!

商売が成り立つのは、お客さんがいてこそなので
仕事をいただいて働けること、そして 生きていられることに日々感謝でございます(^^)

最後までお読みくださり ありがとうございました☆
この記事が すこしでもお役に立ちましたら 嬉しいです*