正しい生き方なんて無いよ|どんな道を選んでもうまくいく理由

僕はこれまで、障がい福祉施設で働いたり、田舎の農園で働いてみたり
自転車で日本を一周してみたり、2年半かけて海外を歩き回ったりと、いろいろな世界を見てまわってきました。

そしてそこで出会う誰もが、それぞれ違った生き方をしていて、「生き方は人の数だけある」ということを学びました。

正しい生き方ってあるのかな

「お金は絶対必要だ」という方もいれば、「お金なんていらない、自給自足で生きていける」という方もいました。

「七大陸最高峰(山)の制覇」に挑戦している方もいれば、
「体はうまく動かなくなってしまったけど、自分が経験してきたものを言葉にかえて伝えていきたい」という方もいました。

人それぞれ考えていること、取り組んでいることは全然違います。

だから「間違った考え方や生き方」なんてないと思うようになりました。

たとえどんな道を選んだって、仲間になってくれる方や 協力してくれる方が必ずいますし

(・・・他人に迷惑かけるようなのはもちろんダメよ(笑))

スポンサーリンク

本当に いろんな人がいたよ*

これまでに僕が経験したのは。。。

・障がい(身体や知的などの制限なく全般)を持った方の、生活を手伝うお仕事3年半

・おじいちゃんおばあちゃんと3人で生活

・自転車日本一周

北海道オロロンライン増毛付近のトンネル(夕焼け)の写真

・バックパック世界一周

・2ヶ月フィリピン留学

・カナダで10ヶ月多国籍でシェアハウス

・アメリカをドイツ人カップルと1ヶ月レンタカー旅行

・メキシコで1年生活

・神戸のホステルで勤務(世界中から集まる宿泊客とお話しするのも仕事の1つ)

・京都や愛媛の田舎の農園の仕事

などなど、自分の育った地域以外の、人々の生活や文化をゆっくりと見る機会がたくさんありました。

フィリピン人の子供たちの写真

子供とも年配の方とも、日本人とも外国人とも、職を失ってしまった方とも一流アーティストとも。。。
本当にいろんな方、たくさんの国や地域の方達と交流してきました。

でも、まったく同じ生き方をしている人なんて 1人もいませんでした。

たとえ同じ国籍だとしても生まれた環境が違うんだから、当たり前なんですけども。

人との出会いから自分を成長させるコツも紹介してます〜↓
自分の魅力を上げるコツ!他人の意見を受け入れてみましょ~

自分の世界と外の世界

同じ生き方をする人はいなくても、「同じ輪(コミュニティ)の中にいる人同士は、似た考え方を持っている」と、僕は思います。

輪とは、たとえば。。。
広くとらえると「地域」、もう少し狭くすると「学校とか会社」、最も狭いのが「家族や友達」とか。

範囲が狭くなればなるほど、その輪の中にいる人同士の影響力は強くなるので、より考え方が近くなりやすいです。

理由は、頻繁にお互いの行動を目にしたり、発言を耳にするので
それぞれ(の潜在意識)に、それが刷り込まれていくから。

「エリート学校に進学して、卒業したら大手有名企業に入らなければ将来安定して生活できない」と毎日聞かされ続けると、本当にそんな気がしてくるものです・・・が

しかし!

僕自身は。。。

社会人3年半 → 無職旅人5年 → 個人事業主

僕の友達だって。。。

退職 → 無職旅人 → 公務員として採用され お役所勤め → 結婚

高卒 → 無職旅人 → 社長(ほんの数年で 年商3億超え)

こうやって生きています〜

イエルベ・エル・アグア石の滝の上の写真

こんな感じで、「常識」とか 自分(とその周り)が絶対正しいと思っていることでも、
そのコミュニティの一歩外に出てしまえば 全く通用しない、なんてことは珍しくありません。

余談1:日本国内でも〜

日本一周中にちょっと面白いと思ったのが、同じ国内でも大きな違いがあるということ。

スーツを着てバリバリ働くビジネスマンがいれば、
薪で火を起こして料理したり 五右衛門風呂を使った生活をしている方もいました。

昔ながらの日本家屋に住む旅友達の写真

同じ業種ですら、働き方が全然ちがうことがありました。

昼からお客さんと一緒にビール飲んで楽しく、良い意味でゆる〜い働き方をする宿屋さんがいたり〜(^^)♪

(「お客さんとお酒を飲むこと」が仕事になっている業種もあるくらいだし、別に珍しいことじゃないけど)

こんな道を選ぶ人だっています↓
大阪あいりん地区|超お金持ちでもホームレス生活をしていたりする

仲間が かならず現れる*

結局僕が何を言いたいのかというと、記事の冒頭にも書きましたが

「間違った生き方なんてない」

ってこと。

それと、もう1つ気づいた良いことがあります。

「人が喜ぶことや人の役に立つことをしていれば、応援してくれる方や仲間が自然に集まりはじめる」

ってこと。

人が集まりやすくなるポイントは「取り組んでいる人達(自分)が楽しそうにしていること」だと、色々なコミュニティを見てきて思いました。

だから自分と、自分が関わる人が笑顔になるような行動や発言さえしていれば、どんな道(生き方)を選んでもうまくいくんだな、そう思うようになりました。

似た者同士で集まるのは「人の習性」です↓
類は友を呼ぶ|あなたは周りの人に似るし、周りの人はあなたに似る。

自転車で遊ぶフィリピンの子供たちの写真

・補足

行動や発言には「四方良し」を心がけると良いみたいですよ〜(^^)

「四方良し」はとても大事なことなので、個別に書いた記事があります〜↓
「四方良し」を考えれば簡単に幸せになれる。うしろめたい事はやめましょ〜

「四方良し」を無視して、人に迷惑をかけるようなことを続ければ、
自分の周りからどんどん人がいなくなり、やがて孤立してしまいます〜

まとめ:人の数だけ生き方がある

職業年齢、国籍問わず たくさんの人達と交流して、僕が思ったことは「考え方や生き方は、人の数だけある」ってこと。

それぞれが違った世界で生きているのだから、自分が常識だと思っていることでも、
自分が生活している空間から一歩外に出てしまえば、まったく通用しないことが たくさんあることも知りました。

また、楽しいこととか人が喜ぶこと、人の役に立つことをしていれば、仲間や協力してくれる方が「必ず」現れる。

だから僕は「この先どんな道を選んでも、それは間違いにならない」そう思うようになりました。



はい、以上!
自転車日本一周をしてみて、同じ日本人ですらそれぞれ全然違った考え方や生き方をしていて、間違った生き方なんてないんだなって思ったよ日記でした〜

将来の可能性が無限に広がるので旅をオススメしています〜↓
旅が教えてくれること|30代で自転車日本一周してよかった理由まとめ

自分の選んだその道の先で、仲間を見つけるために僕が意識していることはこちら↓
負のオーラを放つ僕が他人に好かれる人間になった7つのコツ!!

余談2:出会いの場

知らない人と交流する機会を作りたいのであれば、人が集まる場所に行ってみることをオススメいたします☆

僕が他人と繋がることが多い場所は、主に「共有スペースのある宿(ゲストハウスやホステル)」「季節労働
あとは お店の雰囲気にもよるけど、カフェやバーのような「カウンター席のある飲食店」もあるかな。

北海道礼文島桃岩荘レクリエーション(みんなで踊り)の写真
礼文島のユースホステル桃岩荘ではレクリエーションも行われています

お店を選ぶポイントとしては、店員とお客との距離感が近い(話をしている)ところがいいと思います(^^)

そういうお店には、他人と話をするために来店する方が意外といたりするんです〜♪

会話が苦手な方はよかったら〜↓
苦手なグループ会話を克服した方法!質問と相槌を駆使しよう!

まずは、お店の店員と話してみることが 1番気楽に始められそうですかね〜
向こうは接客(トーク)のプロですし☆

・・・1番難しいのは そういうお店を探すことかな?
ま、散策を楽しみつつ〜♪

神戸元町とき珈琲店(店内とカップ)の写真

ここに書いたこと以外でも 人と繋がる方法はいくらでもありますので、
いろいろと試して 自分に合ったやり方を探してみてくださいませ〜♪

関連記事(一部広告含む)