正しい生き方がわからないのは日本なら何やっても生活できるからです。

国内海外、世界を旅して5年、日本なら 何でもできるなぁ〜 と思うようになりました。

制度、福祉、インフラなどなど国民を守る制度も、ゆたかに生活できる環境も全部ととのっています*

何をしてても幸せそう

当たり前かもですが 人はそれぞれ考えていることも、取り組んでいることも全然ちがいます。

たとえば 僕の知り合いには「お金は絶対必要だ」という方もいれば、「お金なんていらない、自給自足で生きていける」という方もいます。

「七大陸最高峰(山)の制覇」に挑戦している方もいれば、
「体はうまく動かなくなってしまったけど、自分が経験してきたものを言葉にかえて伝えていきたい」という方もいました。

広島県廿日市市|厳島神社(海の鳥居と夕日)の写真

僕は、どの意見が正しくて どれは間違っている等の指摘をするつもりはなくて、ただ、

「正反対の意見を持ち、正反対の生活をしている両者の どちらも幸せに暮らしている

という事実について、今回は お話してみます。

・・・てことは、考え方や生き方に 正しいも間違いもなくて、
本人が心地よさを感じる暮らしをしていれば 皆幸せになっているってことでもあると思うんです*

(他人に迷惑かけるようなことは もちろんダメよ(笑))

たとえどんな道を選んだって、仲間になってくれる方や 協力してくれる方が必ずいますし

それが成り立つのは、「日本だから」てのも 大きな要因なんじゃないかな。

補足として「何をして生きていいのかわからない理由」についても解説いたします。

本当に いろんな人がいたよ*

僕はこれまで 障がい福祉施設で働いたり、田舎の農園で働いてみたり
国内海外を歩き回ったりと、いろいろな世界を見てまわってきました。

そこで出会う誰もが、それぞれ違った生き方をしていて、「生き方は人の数だけある」ということを学ぶことができたんです。

参考までに簡単な経歴を。。。

・障がい(身体や知的などの制限なく全般)を持った方の、生活を手伝うお仕事3年半

・おじいちゃんおばあちゃんと3人で生活

・自転車日本一周

北海道オロロンライン増毛付近のトンネル(夕焼け)の写真

・車で日本一周お祭りめぐり

・バックパック世界一周

・フィリピン英語留学

・カナダで10ヶ月多国籍でシェアハウス

・アメリカをドイツ人カップルと1ヶ月レンタカー旅行

・メキシコで1年生活

・神戸のホステルで勤務(世界中から集まる宿泊客とお話しするのも仕事の1つ)

・京都や愛媛の田舎の農園の仕事

などなど、自分の育った地域以外の、人々の生活や文化をゆっくりと見る機会がたくさんありました。

フィリピン人の子供たちの写真

子供とも年配の方とも、日本人とも外国人とも、職を失ってしまった方とも一流アーティストとも。。。
本当にいろんな方、たくさんの国や地域の方達と交流してきました。

これだけたくさんの方と関わってみても、
まったく同じ生き方・考え方をしている人なんて 1人も会ったことがありません。

でね、

それぞれ違う生き方考え方をしているのに、みんな幸せそうなんですよね〜(^^)
(全員が、とは言いませんけど)

余談:日本国内でも〜

日本一周中にちょっと面白いと思ったのが、同じ国内でも大きな違いがあるということ。

スーツを着てバリバリ働くビジネスマンがいれば、
薪で火を起こして料理したり 五右衛門風呂を使った生活をしている方もいました。

昔ながらの日本家屋に住む旅友達の写真

同じ業種ですら、働き方が全然ちがうことがありました。

昼からお客さんと一緒にビール飲んで楽しく、いい意味でゆる〜い働き方をする宿屋さんがいたり〜(^^)♪

(「お客さんとお酒を飲むこと」が仕事になっている業種もあるくらいだし、珍しいことじゃないけど)

日本なら無職でも起業できる

世界を旅して特に思ったのは 日本は制度がしっかりしているし、とても恵まれた環境の国であること。

僕もお役所のホームページを見るまで知らなかったんですけど、国民を支える制度も福祉のサービスも、インフラもめちゃくちゃ充実しています。

たくさん用意された制度をちゃんと活用すれば、餓死してしまうことはありません。生活保護制度だってありますし。

山梨県韮崎市の田んぼ(稲穂)と富士山の写真

国民を守る土台が しっかりしているので、安心して事業や会社を起こすこともできます。
(ほかの国にくらべて 国民が(経済的に)豊かなので、商売をすれば ちゃんとそれにお金を払ってもらえる)

僕にとって、日本は本当に暮らしやすいです*

無職5年を経て 僕も起業してみました↓
note記事:サラリーマン辞めてよかった理由|無職旅人からゼロ円起業で生活する

なぜ何をしたらいいのかわからないのか

正しい生き方とは、すこし違う話になりますが「何をして生きればいいのか、自分自身が何をして生きたいのか わからなくなってしまう理由」について。

これは簡単に言えば「経験値や知っていることの数が少ないから」です。

たとえば25歳までの間に経験することは、大学生活までの間に部活や余暇でやってみたこと、仕事も3回転職していれば多いほうですかね。

・・・たったそれだけのことしか知らないわけですから、むしろ その中から本当に好きなことを見つけられる方が奇跡みたいなものです。

徳島阿波おどりの輪踊りの写真

オリンピックだけでも競技種目は400以上あって、国内の企業数は400「万」以上もあるんですよ*

生きる道は無限にあるわけですし、興味がわくことには気軽に気の向くままにチャレンジしてみるといいと 僕は思います(^^)

補足:自分の世界 と 外の世界

同じ生き方をする人はいなくても、「同じ輪(コミュニティ)の中にいる人同士は、似た考え方を持っている」と、僕は感じます。

輪とは、たとえば。。。
広くとらえると「地域」、もう少し狭くすると「学校とか会社」、最も狭いのが「家族や友達」とか。

範囲が狭くなればなるほど、その輪の中にいる人同士の影響力は強くなるので、より考え方が近くなりやすいのではないでしょうか。

理由は、頻繁にお互いの行動を目にしたり、発言を耳にするので
それぞれ(の潜在意識)に、それが刷り込まれていくから。

「エリート学校に進学して、卒業したら大手有名企業に入らなければ将来安定して生活できない」と毎日聞かされ続けると、本当にそんな気がしてくるものです・・・が

しかし!

僕自身は。。。

社会人3年半 → 無職旅人5年 → 個人事業主

僕の友達だって。。。

退職 → 無職旅人 → 公務員として採用され お役所勤め → 結婚

高卒 → 無職旅人 → 社長(ほんの数年で 年商3億超え)

こうやって生きています〜

イエルベ・エル・アグア石の滝の上の写真

こんな感じで、「常識」とか 自分(とその周り)が絶対正しいと思っていることでも、
そのコミュニティの一歩外に出てしまえば 全く通用しない、なんてことは珍しくありません。

仲間が かならず現れる*

もう1つ気づいた良いことがあります。

「人が喜ぶことや人の役に立つことをしていれば、応援してくれる方や仲間が自然に集まりはじめる」

ってこと。

自転車で遊ぶフィリピンの子供たちの写真

人が集まりやすくなるポイントは「取り組んでいる人達(自分)が楽しそうにしていること」というのも、色々なコミュニティを見てきて学びました。

だから自分と、自分が関わる人が笑顔になるような行動や発言さえしていれば、どんな道(生き方)を選んでもうまくいくんだな、そう思うようになりました。

似た者同士で集まるのは「人の習性」です↓
類は友を呼ぶ|あなたは周りの人に似るし、周りの人はあなたに似る。

・ぷち補足

行動や発言には「四方良し」を心がけると良いみたいですよ〜(^^)

「四方良し」はとても大事なことなので、個別に書いた記事があります〜↓
「四方良し」を考えれば簡単に幸せになれる。うしろめたい事はやめましょ〜

「四方良し」を無視して、人に迷惑をかけるようなことを続ければ、
自分の周りからどんどん人がいなくなり、やがて孤立してしまいます〜

まとめ

結局僕が何を言いたいのかというと、記事の冒頭にも書きましたが

「どんな生き方をしても、その人次第で いくらでも幸せになれる」

ってこと。

・・・そりゃ正しい生き方なんて わからなくなって当然ですよね。

職業年齢、国籍問わず たくさんの人達と交流して「考え方や生き方は、人の数だけある」ことを知りました。

それぞれが違った世界で生きているのだから、自分が常識だと思っていることでも、
自分が生活している空間から一歩外に出てしまえば、まったく通用しないことが たくさんあることも知りました。

何をして生きたらいいのか わからなくなることがあるのは、知っていることや経験値の数が少ないから。
ほぼ無限と言えるほど、趣味も仕事も たくさんあるので興味がわいたことには積極的にチャレンジしてみるとよい☆

楽しいこととか人が喜ぶこと、人の役に立つことをするように心がけていれば、仲間や協力してくれる方が自然に集まってきますし(^^)

だから僕は「この先どんな道を選んでも、それは間違いにならないし、正しい生き方なんてのもない。ただ自分が心地よいと感じる暮らしをしていけばいい。」そう思うようになりました。

はい、以上〜
あちらこちらと旅をしてみて、同じ日本人ですら それぞれ全然ちがった考え方や生き方をしていて、間違った生き方なんてないんだなって思ったよ日記でした!

人との出会いから自分を成長させるコツ〜↓
自分の魅力を上げるコツ!他人の意見を受け入れてみましょ~

出会った人と仲良くなるために僕が意識していることはこちら↓
負のオーラを放つ僕が他人に好かれる人間になった7つのコツ!!

おまけ:出会いの場

知らない人と交流する機会を作りたいのであれば、人が集まる場所に行ってみることをオススメいたします☆

僕が他人と繋がることが多い場所は、主に「共有スペースのある宿(ゲストハウスやホステル)」「季節労働
あとは お店の雰囲気にもよるけど、カフェやバーのような「カウンター席のある飲食店」もあるかな。

北海道礼文島桃岩荘レクリエーション(みんなで踊り)の写真
礼文島のユースホステル桃岩荘ではレクリエーションも行われています

お店を選ぶポイントとしては、店員とお客との距離感が近い(話をしている)ところがいいと思います(^^)

そういうお店には、他人と話をするために来店する方が意外といたりするんです〜♪

会話が苦手な方はよかったら〜↓
苦手なグループ会話を克服した方法!質問と相槌を駆使しよう!

まずは、お店の店員と話してみることが 1番気楽に始められそうですかね〜
向こうは接客(トーク)のプロですし☆

・・・1番難しいのは そういうお店を探すことかな?
ま、散策を楽しみつつ〜♪

神戸元町とき珈琲店(店内とカップ)の写真

ここに書いたこと以外でも 人と繋がる方法はいくらでもありますので、
いろいろと試して 自分に合ったやり方を探してみてくださいませ〜♪

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