学歴社会は終わったよ!今は人間的魅力が求められる時代だから自分を磨きましょう。

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時代ごとに人を動かしている(惹きつけている)ものは変わります。

人々が石器を使っているような遥か大昔は「肉体的強さ」が全ての時代だったと思います。
他には「宗教」の時代、「権力」の時代、「お金」の時代 and more・・・

2017年の今、他人を動かすのは「人間的魅力」です~

学歴の時代と魅力の時代

一つ前の時代は、高学歴で資格を持っていたり、職人技を身につけてさえいれば成功しやすい、いわゆる「学歴の時代」でした。

だから学歴社会の中で育ってきた方の中には自分の子供にも同じ育て方をしようと、お受験戦争で生き残らせるために英才教育をする人もいます・・・
が、時代の流れはまさに逆行していて、たとえ高校を中退した人でも成功できる世の中になっていってると思うんです~

勉強が苦手でも、いつも優しくて周りの皆を笑顔にすることが出来る人は出世しています☆

2017年の今は、人間力が物をいう「魅力の時代」。

他人に好かれる人になると物事がどんどん上手くいっちゃうみたいですよ〜

魅力の時代

最近、人は相手の経歴や資格よりも、接した時の態度など「人柄」を重視するようになってきました。

交友関係や恋愛はもちろんのこと、数年前から企業の新社員採用の判断基準もそんな風になってきています~
(逆に面接官の(悪い)人柄を見て、学生の方から内定を辞退するくらいです)

明るい色の服を着ている写真
笑顔が大切☆

例えば行きつけのお店について話すと。。。
お客さんとしてお店を選ぶ際に「あの店員さんがいる(あの素敵な接客がある)から何度も通っている」ってのがあると思います。

※無意識だったとしても(本人が気付いていなくても)、実はそれがお店を決める要因になっていることがあります(^^)

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料理屋で例えると・・・

「料理人歴30年・頑固一徹親父さん(無口で怖い容姿)の料亭」

「カレー屋歴はまだ3年だけど、いつもニコニコハキハキしていて凄く優しいお兄さん(カウンター席に座れば楽しく話もしてくれるし、悩みがあれば励ましの言葉もくれる)がいるお店」

この二つがあったとします。

料亭の場合はもちろん「料理の腕」でお客さんを集めることが出来ます。

伊勢海老の味噌汁の写真

でも、経験の浅いカレー屋さんも「人間的魅力」でお客さんを集めることが出来ちゃいます。
「店長と話したい」とか「あの素敵な店長が作るカレーだから食べに行きたい」そういった理由で、「その店長に」人が集まってくるからです☆

この場合、店長が料理学校とか名門大学の卒業生なのかとかは、お客さんにとってはどうでもいいんですよね~
もしも高校を中退していても全く気になりません。

「缶詰バー(居酒屋)」なんてのもある時代ですもん。

横浜一美味しいカレー屋サリサリカリーのカレーの写真
※写真のカレーはベテランが作ったものです

これは飲食店のみの話ではなくて、その他の職業、会社の昇進や営業成績にだって当てはまることです。

例えば。。。
プライベートでは身だしなみが整っていなくてコミュニケーションもキチッと取れないような方は、東京大学卒業で色々な資格を持っていても営業で良い成績は取れないし、職場の人達からの信用も得られないのでいつまで経っても大きな仕事は振られなくて給料も上がりにくい。

自分がお客だったとしても、たとえ高学歴でも態度の悪い人が働いてる会社に仕事をお願いしたいとは思わないですしね(^^;)

スイス・インターラーケンの山頂の写真

現代は「あなたが提供する商品(サービス)だから購入したい!」そんな感じでお客が店員という「人間」を見てお店を選ぶような時代、「人間的魅力」が物を言う時代なんです〜

※人と接しなくても成立する仕事(例えばメールや電話のやりとりだけでOKとか)なら問題ないとは思いますが。

魅力的な人間になるために意識すべきことのまとめもあります↓
今の時代に合わせた自分の磨き方

お金の使い方についても考える

お金を節約しようと、どんなことでも「とにかく安くすませる習慣」が日本では広まっています。

でも、少し違う角度から言うと、「充実した時間を得るため」にはお金を使える人が多くなりました。

例えば。。。
普段はお金を節約しているのに、居酒屋に行ってまで冷凍のおつまみと安いお酒を注文するのは「仲間(もしくは店員)と楽しい時間を過ごすため」ですよね。

あとは普段節約して時々旅行に行くとか、友達とお洒落なレストランに行ってちょっと良いお値段の料理やスイーツを食べたり。

こんな風に、たとえ普段の生活を切り詰めていたとしても、楽しい時間(感動や喜びなど)のためにはお金を使える人が増えています。

豚の貯金箱の写真

この流れの中で活かせるのが「人としての魅力」。

お客さんを楽しませたり喜ばせることが出来る(つまり充実した時間を提供する)魅力的な店員にさえなれれば、経歴や資格が無くてもお客さんを集めることが出来るってわけです。

例えば、トークとか空間作りが上手な人とか~

あ、だからと言って、提供するサービスや商品の質を下げても良いとは言っていないので誤解なさらず〜
「この素敵な人が提供するサービスだから安心して利用できる」というお客さんの信頼を裏切らないように!

僕が言いたいのはあくまで、今は「人間的魅力」が「経歴や資格」に匹敵する効果を持つような時代ですよってことです〜

どんな生き方をしてもうまくいく時代でもあります〜↓
どんな道を選んでもうまくいくから、正しい生き方がわからないのかな

余談1:人の魅力が値段になるよ!

例えばアーティスト。

江ノ島ミラーボールアートの写真

あるアーティストのファンになったら、そのアーティストが提供する作品(歌、絵、アクセサリー、その他なんでも)を買いたくなりますよね♪

ファンは「自分の好きなアーティストが作った作品だから」1万円を払ってくれるんです。
でも、仮に僕が全く同じクオリティの作品を作って販売しても、おそらくその人は僕に1万円を払ったりはしないと思います。

なぜならその人にとって僕の作品・・・と言うか「僕自身」に1万円の価値が無いからです。

つまり、本人の魅力が高まれば高まる程、人に好かれてその人自身の価値が上がり、それと比例してその人が提供する商品やサービスの値段も上げることが出来ますよってこと☆

わかりやすくするために「アーティスト」を例にしたけど、他の仕事にも当てはまります。

あと、誰かを楽しませたり喜ばせてあげるのに資格は必要ないし、人に好かれる人間になるのにも学歴は関係ないんですよ〜
誰にでも出来ることなんです〜

魅力的になるとこういうことも起こせるようになります〜↓
車とマンションを無料でもらった!自分で考えた「幸せを呼ぶ法則」の効果が半端ない(笑)

でも、あるに越したことは無いよ!

僕はこの記事で、一生懸命勉強して良い学校に進学することが無駄だとは言ってません。
今の時代だって、長年の経験とか資格を持っていればもちろん有効に使うことが出来ます。

「技術の証明」になるので、信頼や仕事を得やすいことには変わりないですし〜

カナダの運転免許証の写真2

それに、魅力の一部にもなるよ〜

笑顔が素敵で仕事もバリバリ出来るお姉さんがいて、さらにインテリアコーディネーターの資格とか持ってたらカッコいいですよね♪

この場合、たとえお姉さんの本業がインテリア関係じゃなくても、お店の常連さんから「今度うちのリフォームを手伝ってくれないかしら」と依頼を受ける可能性が大いにあります。

こんな感じで、魅力のある人はたくさんの人を引き寄せるから、色々な仕事(と収入)を得るチャンスも当然増えていくんです〜

話が少しそれたけど・・・
「今は魅力的なら生き残れる時代だけど、資格などがあれば信頼を得るのに役立ちますよ」って話でした!

あ、当たり前ですが資格を持っていないと就けない仕事はたくさんあります〜

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損することは無い☆

今がたまたま魅力的な人が生きやすい(成功しやすい)時代ってだけで、以前の「宗教の時代」とか「お金の時代」「学歴の時代」などそれぞれの時代が終わってしまったのと同じように、いつか魅力の時代も終わると思います。

次に来るのがどんな時代なのかは僕にはわかりません。

でも、素敵な人間になっておくことは決して損にはならないですよね♪

いつの時代に生きたって素敵な人の周りにはたくさんの人が集まるものだし、仲間に囲まれて楽しく生きられるならそれで良いと思うんです(^^)☆

渋谷のクラブでハロウィンパーティ(ドラえもん仮装)の写真

ドラえもんです。

まとめ:自分を磨いてます〜

以前は高学歴とか経験豊富で、資格さえ持っていれば成功しやすい「学歴の時代」だった。
でも最近はそれだけでは通用しにくくなっている。

人が「人」を見る「魅力の時代」が始まっているから。

逆に、この時代の流れの中では、その道30年の職人技(資格)が無くても、お客に充実した時間を提供する(満足させる)ことが出来れば成功することが可能。
「この人に仕事をお願いしたい」とか「この人から商品を買いたい」と、周りの人に思われるような素敵な人間になればいいんです。

と言うか、もっと簡単に言うと・・・

「他人に好かれる人は生きやすい時代」ですよってこと!

これはどんな業界でも当てはまると思うんだ〜
人を惹きつける人が成功してますもん♪

もちろん「時代」は常に流れているものなので、「魅力の時代」もいつか終わってしまうかもしれない。
でも素敵な人間になることは、たとえ違う時代がきても損になることはないんですよね(^^)

だから僕は自分を磨いているんです〜

大学時代

とは言え、仮にお店をやるとして、魅力を高めれば提供するサービスのクオリティを下げても良い(手を抜いても良い)って話ではないので、そこは誤解しないように!

関連記事:今の時代ではこんな人が魅力的に思われやすいです↓
負のオーラを放つ僕が他人に好かれる人間になった7つのコツ!!

その他、僕が取り組んでいることのまとめ↓
今の時代に合わせた自分の磨き方

今回の記事と内容が若干被ってるけど、魅力的なら仕事も得られるよってことを書いた記事↓
手に職無し!資格免許に頼らず仕事を得る(就職する)方法☆

はい、以上!
最近の企業の社員採用状況とか、世の中の人の動き等を見てみたら「技術の証明」なんて無くても成功できるんだなって思ったよ日記でした〜

そしてこれが僕がブログで何度も「人間的魅力」という言葉を使っている理由の一つ!
いつか「Reyが書くブログだから読みたい」そんな風に思ってくれる人が現れたら嬉しいです〜☆

余談2:後継ぎ

魅力の時代に話を絡めて「後継ぎ」について話すけど、「部活や会社などの上下関係」にも当てはまる話です〜

後継ぎを育てる際に、鬼のように厳しく育てようとすると、教わってる人のモチベーションが下がって技術が伸びにくかったり、最悪の場合、継ぐことを諦めて辞められてしまうこともあるかと思います。

今の若い人は辛抱が足りない!と言えるかもしれないけど、これも時代の流れってやつで、むしろ現代では、楽しくて明るい職場環境で弟子をよく褒めてあげる人の方が後継ぎを見つけやすいんじゃないかなぁ、と思います〜

まあ時には厳しく言わなきゃいけないこともあるし、甘やかすという意味ではないんだけど。。。

でも魅力的な師匠(先輩や上司)に憧れるから一生懸命努力して近づこうとするし、そんな憧れの人物に褒めてもらえれば嬉しくてモチベーションも凄く上がりますし。

「伝統」や「技」を受け継ぎたい(昇給・昇進したい)と言うより、「この人の後を継ぎたい!」と思ってくれる人が多くなるんですよね。

昔みたいに、頑固一徹でも職人技さえ持っていれば後継者が現れる時代は終わったってことかな。



と、勝手に想像してみた。

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