起業の準備|開業間近なので事業の存在意義をハッキリさせるよ

農業部門はじまります

2024年7月1日に農園の開業届を出す予定なのですが、僕の事業の中で、そして社会全体の中で僕の農園がどのような役割を担うのか、それを言語化する作業を行っています〜

農業をはじめることを僕自身で決断するよりも前に、そのベースになるものを考えてはいたのですが、それをよりハッキリさせていっています。

こうして事業の存在意義を明確にしておくことで、自分が何のために働くのかを「いつでも」再確認できるようになりますし、どんなことに取り組んでいくべきかの行動指針にもなっていきます*

起業するなら、これ、超ぉ〜重要な作業です。

てことで、今回は!

僕が農業を営む(仕事をつくる)目的について〜

億万長者になるのも時間の問題だぜ☆

収穫後のぶどう畑と自分の写真

っていう顔(笑)

・ぷち補足

「こんな事業をつくりたい」という構想がもともと僕の中にはあって、その後に農業に出会いました*

その際に事業の中に農業を組み込むとしたら、どんな役割を与えることができるのかを考えてみたんですよね。
( ≒ 営農の目的を考えてみた)

その結果、事業全体の使命とかビジョンを実現するために活かせると思ったので、農業部門をつくることに決めました〜

ハッキリさせる項目

まず僕が言語化・可視化させている項目を紹介すると。。。

☆営農する目的

☆目的を達成する方法

☆経営理念

☆ポジショニング( ≒ ブランディング)

大きく分けてこの4つ。

今回はシンプルに「僕の畑」が持つ役割を追求していきますが、農業は僕がつくっていく事業の一部で、各部門が補填関係になっていく予定です。

どの部門も事業全体という1つの枠の中にあるので、全体としての趣旨に含まれてはいるものの( ≒ それぞれの趣旨が似たりよったり)、役割が異なるため、それぞれの部門ごとにも考えてみることにしました*

その内容については立場上だったり、お仕事的な意味だったりで公開できないことも色々とあるので、OKな範囲内で記載していきます〜

営農の目的について

☆営農する目的

1:HAPPYな職場をつくる
→「楽しく遊ぶような感覚でお金を手に入れる」この感覚を従業員に体感してもらいたい

2:人と人、地域と地域をつなぐキッカケをつくる

3:田舎暮らしと農業の魅力を伝える

4:個人の生活費の確保
→生活費を賄えるところまではいきたいかな〜

樹になっているぶどう(巨峰)の写真

☆目的を達成する方法

1-1:従業員が自ら仕事(経営)に関わりたくなるような環境をつくる
→必要に応じて制度や仕組みを作成、試行

1-1:従業員が僕以外の人と交流できる機会をつくる

2:いろんな人に農園に足を運んでもらう
→イベントの開催など

3:各メディアで発信

経営理念

経営理念はまだ仮段階ですが、ひとまず。。。

働くって 幸せ*

そう思える職場をつくります。

その従業員でつくる「穏やかな氣持ちになれる空間」、これを人々に提供いたします。

こんなイメージです〜

ポジショニングやブランディングといった戦略的な部分は非公開とさせていただきます〜ん

どうして重要なの?

なぜこの作業が重要なのかと言えば、冒頭にも書きましたが、自分が何をすべきなのかの行動指針にできるからです*

まぁ1人農家、あるいは家族経営で、育てた作物をJAや組合に出荷するだけということであれば、ここまで作り込まなくてもいいのかもしれません。

けれど、繁忙期に1人だけでも従業員(アルバイト含む)を雇用するのであれば、やっておくべきだと僕は思います。

簡単に言えば、従業員が「なぜ私はここで働くのか」を自覚できるようにしてあげるためです。

たとえアルバイトであったとしても、やりがいとかモチベーションになるものがあった方がいいに決まっています☆

横浜赤レンガ倉庫オクトーバーフェスト2017(ハシャギまくり)の写真

さらに個人的な話になりますが、僕としては農業を「栽培(生産)→出荷(販売)」という単純な仕事にしたくなかったんですよね。

僕にとって農業は、各部門と補填関係にある「事業の一部」であって、事業全体で目指しているビジョンや使命もあります。

だから、農業もそれに伴う「役割」が必要になりました〜

まとめ

起業するのであれば、その目的や経営理念などをハッキリさせておくべきだと思う。

その理由は、事業の存在意義を明確にしておくことで、自分が何のために働くのかを「いつでも」再確認できるようになるし、どんなことに取り組んでいくべきかの行動指針にもできるため。

僕の場合は事業全体の中にいくつか部門があって、それらは全体の趣旨に含まれてはいるものの( ≒ それぞれの趣旨が似たりよったり)、役割が異なるため、それぞれの部門ごとにも考えてみることにした。

また そうすることで、従業員のやりがいやモチベーションを高める効果も期待できる。

僕は。。。

働くって 幸せ*

そう思える職場をつくります。

その従業員でつくる「穏やかな氣持ちになれる空間」、これを人々に提供いたします。

こんな理念のもと、農業経営を楽しんでいきたいと思います☆

はい、以上〜
開業前に、あらためて農業を営む目的について考えてみましたよ日記、でした!

最後までお読みくださり ありがとうございました(^^)
今日が皆さんにとって よき日となりますように*