僕には、他の人とは少し違っている部分があると前から思っていたのですが、ついに「この世の者ではない何か」と遭遇するところまで来てしまいました。
どっぷりアレなお話
今まで僕は「自分の目では見ることのできない存在」について あまり深い話をしたことがなかったのですが、その理由は そのまんまで、この目で見たことのない生物?について語ることができなかったからです。
(引き寄せ系の話は、ちゃんと科学的な(僕なりの)根拠があって語っている)
しかしですね、このところミラクルなことが立て続けに起こっていて、僕らの世界とは別の次元にいる何か(今回は幻獣?)の存在を信じざるを得ないようなところまで来ちゃったんですよね。。。
てことで、今回は!
幻獣 大蛇・龍に遭遇してしまった僕の胡散臭いお話〜
・・・20代前半の頃の自分だったら、この話を聞かされても100%信じない(笑)
黄金の大蛇さま
ことの始まりはですね、2025年3月のはじめに見た夢でございます。
夢の中で僕は とても大きな池、あるいはとても広い川の岸辺で、膝下くらいまで水に浸かるくらいのところを歩いていました。
夜明け前なのか日没直後なのか、あたりは薄明るく うっすらと霧がかかっています。
ふと、足元に金色に光る生き物がいることに氣がつきました。
はじめは大きな鯉かと思ったんですよね、金の鯉って たまに見かけるじゃないですか。
しかし その体をたどって見た先には、なんと全身が黄金に輝く大蛇がいらっしゃったんです。
太さは直径30センチ以上、全長は4〜5mはありそうな立派な大蛇で、その眼は薄オレンジか薄紅色をしていました。
大蛇は顔を持ち上げて 僕のことを見つめていたのですが、
そのあとの夢の記憶は曖昧で、僕のとなりにも もう1人人間がいて、その人に巻き付いたような氣がしたのだけど、次の記憶では大蛇の姿はなく、僕とその人だけが岸辺にいました。
夢の記憶はここまでで、僕は目を覚まします。
夢の記憶 と 現実の記憶
普段僕は夢の内容を覚えていないか、覚えていても すぐに忘れてしまうのですが、
黄金の大蛇の美しく とても神々しいお姿が忘れられず、現実だったんじゃないかと思うくらい鮮明に記憶が残り続けていたんです。
いつもと違う感覚が残っていたことと、黄金の大蛇という縁起の良さそうな雰囲氣から(金運とかUPしそうじゃん(笑))、その手の友達Aさん(そっちの世界ではファンも多い)に、この夢に どんな意味があるのか尋ねてみました。
ここからが、マジでミラクル。
マァ〜ジで、ミラクル☆
ラオスの神さま
Aさんが言うには、それはラオス(東南アジアの国)から僕についてきた神さまなのだとか。
(僕はラオスとベトナム30泊ノープラン旅行から帰ってきたばかりだった)
Aさんが地図を見た際にラオスのパークウー洞窟と、クアンシー滝が どうも氣になったらしいです。
僕もラオスの蛇神についてGoogle検索してみたのですが、メコン川周辺には大蛇とか龍のような姿をした神さまに まつわる伝説があり、ラオスにある町・ルアンパバーンでは町の守り神としても信仰されているらしい。
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ん? メコン川?
んん!? ルアンパバーン??
いやいや、いやいやいやいやぁ〜!
さすがにこれは衝撃を受けざるを得ないぞ・・・
旅が始まったばかりの5日目、ルアンパバーンを訪れた時に僕は「もう旅の目的は果たしたな」って思っていたんですよね!
ルアンパバーンはメコン川沿いにある町なのですが、僕は そのメコン川周辺を漂うただならぬオーラに魅了されてしまい、
旅は残り25泊もあって、なんならまだベトナムに入ってすらいなかったのに、もう満足しちゃってたんですよ。
それくらい良いオーラだったので、ろくに観光もせず、ただただメコン川を眺めながらビールを飲む〜なんて過ごし方をしていた程です。
さらに、町を出るために予約したバスが まさかの欠航で、ルアンパバーンに延泊せざるを得なかったのですが、そこでも僕は「あぁ、メコン川が もう少しここにいてって言ってるな」て思っていました。
(黄金の大蛇の夢を見たのは帰国後だから、この時点ではラオスの蛇神信仰は知らなかったし、ましてや その蛇神さまが僕に何かをうったえかけているだなんて思いもしてません。思うわけがない!)
さらにさら〜に驚いたのは、Aさんが氣にしていた洞窟と滝を調べてみると、その2ヶ所はメコン川で繋がっていて、なんとそのちょうど真ん中に僕が惹き込まれていた場所があったんです・・・
こんな偶然ってある!?
・ぷち余談
あまりにもメコン川のオーラが良かったので、ルアンパバーン滞在中に、Aさんとは別の友達にメコン川の写真を送っていたのですが、その友達も写真を見ただけで「ただの川じゃない」と言うほどでした*
実家で とどめを刺される
そのあと実家に帰ることがあったので、おもしろいことが起こったと、両親に黄金の大蛇の話をしてみたところ、僕が話し終わったあとに父が「うちには こんなものがあるんだけど」と言いながら持ってきたのが
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ぬぉぉおおーいぃいい!!
いるじゃねぇかー!!!
なんでぇー!?
なんでいつも先回りしてんのぉおおぉおぉー!!??笑
たしかに干支は蛇だから、そこまでおかしな話ではないかもしれないけれど、今まで実家に こんなド派手な干支の置き物なんてなかったのに、急に金ピカの蛇って!!
なぜ今年に限って!!!白蛇だろ、普通!笑
ちょっともう、これはさすがに。。。
・ぷち補足
ここまでの話を読んだ後だとインパクトが薄いかもしれませんが、、、
このあと僕は友達に会うために愛媛の松山まで飛行機で飛んでいったのですが、まずその友達が蛇年生まれの年女様だったのと、
松山の宿のお客さんで、僕と同じように「望んだことをなんでも現実化できる人」がいて、メチャクチャ話が盛り上がったから、これはひょっとすると?と思って尋ねてみたら、ほらね、蛇年生まれ〜(笑)
宿泊していた宿の近くにあった神社も、はい、蛇神神社〜(笑)
宿泊していた宿の壁に貼られていた御札も、はい、蛇神神社〜(笑)
余談1:シヴァ神さま
僕は山梨の今の住居には3年前に引っ越してきたのですが、家の近所にお氣に入りの散歩ルートがあって、3年間同じルートを歩き続けてきました。
家を出て5分くらいのところには、お社があって、そこも1つのお氣に入りスポットです。
そこには「第六天魔王」が祀られているのですが、「魔王」という単語から深く関わらないほうがいいのでは?と、なんとなく勝手に思っていたんですよね。
(魔王さまは ちょっとこわいけど、その空間は好きだからお氣に入りスポットなのである)
そして今年の元旦での出来事、、、
いつものように散歩ついでにお参りした際、第六天魔王とは いったいどんな神さまなのだろう?と、ふと思い、調べてみました。
第六天魔王とは仏教名で、その起源はヒンドゥ教のシヴァ神だと言われている、とのこと。
シヴァ神と言えば「破壊と創造の神さま」で、ヒンドゥ教の三大最高神の1人である。
お、おぉ〜 すごいお方がいらっしゃるではありませんか〜!こんなご近所に!!
(「関わらないように」などという失礼な思いを抱き、大変申し訳ございませんでした〜(汗))
ん? シヴァ神さまのお首に何か・・・ お、おぉ〜
蛇が巻き付いているではありませんか〜
なんとも
蛇だらけ!!
余談2:運氣
もう5年以上前になるのかな?
「自分の人生は、自分の望んだ通りにしかならない」とか「目の前に広がるこの世界は、自分の望んだようにしか見えていない」ってなことを確信するようになりました。
だから、それ以降は いいことばかりを望むようにしたので、自分でも驚く程に いいことばかり起こりますし、
逆に「不快に感じる物事が起こること」を望むこともやめたので、ほとんど起こらなくなりました。
(不快な物事を望む人なんていねーよ!って突っ込みたくなるかもしれませんが、もしもそんな出来事が起こった時、その根源を辿ると案外、それこそが自分の望んでいたことだったのだと判明しちゃったりするんですよね)
まぁ僕の場合はね、たまたま運が良かったってだけの話かもしれないんですけどね、
でも僕は「運氣を上げる工夫」もメチャクチャたくさんしていますから、偶然のようで、それはやっぱり必然なのではないかな〜とも思ってしまうんです。
せっかくなので、僕が運氣を上向きにするために1番最初にやったことをご紹介いたします〜
それは
僕って、私って、運がいいな☆
と言葉にしてみることでした。
誰でも簡単にできるから、ぜひぜひ試してみてね*
まとめみたいなの
黄金に輝く大蛇さまに夢の中でお会いすることができた。
そのあまりにも美しく神々しいお姿を忘れることができず、その手の友達に連絡してみると、そこからはシンクロニシティの連発で、、、
「この世の者ではない何か」の存在を否定はしていなかったが、見たことはなかったので肯定もしていなかったのだけど、さすがに信じざるを得ないかもな〜なんて思ってしまいました☆★
とはいえ僕は、僕ら人間以外を神さまだとは思っていなかったし(「望んだことを何でも叶えてくれる存在」を神さまと呼ぶのであれば、僕ら人間一人一人がそういった存在であるから)、今後も自分の外側にある存在を崇拝するようなことはしません。
(崇拝はしないけれど、人間( = 神さま)と対等に尊い存在として認識します)
こんな感じの不思議体験をしたから・・・てわけでもないけど、運氣を上げる工夫とかをやっておいて損はないんじゃないかなって思います〜
この世界では「僕ら人間の目には見えない力」の作用が働いているような氣がするんですよね。。*
はい、以上〜
たまにはスピリチュアル100%で書いてみてもいいかもなって思いましたよ日記、でした!
最後までお読みくださり ありがとうございました(^^)
今日が皆さんにとって よき日となりますように*