防水で有名なオルトリーブ製の自転車旅行用バッグを水攻めした結果が・・・

最強のハンドルバーバッグ☆

女性用クロスバイクに、ハンドルバーバッグの
ORTLIEB(オルトリーブ)アルティメイト6・クラシックを取り付けてみました*

ORTLIEBアルティメイト6クラシックの写真

日本一周の荷物は 後輪側のサイドバッグと、リュックに収まりましたので
前輪側(フロントキャリアバッグ)は付けていません。

その代わり・・・ってわけでもないのですが、
ハンドルバーにバッグ(カゴ)を付けて、カメラや財布、その他すぐに取り出したい小物を収納してます〜

今回は これを使って実際に日本一周してみた感想を書いてみたいと思います(^^)

トピックはこんな感じ

1、なによりもまず防水力がハンパない

2、使い心地よし

3、大容量

総評:最強最高☆

ULTIMATE6 CLASSIC

僕が使っているのはORTLIEBというメーカーのアルティメイト6 クラシック(Lサイズ)です〜

ULTIMATE6 CLASSIC!

出典:Amazon

ORTLIEBは 自転車乗りには有名なメーカーで、
防水性に優れたアウトドア製品を生産しているドイツのメーカーです。

公式HP↓
ORTLIEB(英語)

ちなみに僕は、後輪側のサイドバッグもORTLIEBのバックローラーシティを使っています。

こちらも超ド定番ですが、定番になるのには それだけの理由(機能性・信頼)があるってのが率直な感想。

長期旅行で大活躍してくれたので
サイドバッグのレビューも書いてみました↓
日本一周完走した防水サイドバッグ│自転車旅の荷物が全ておさまりました

防水性、これが最強なんです。

ORTLIEB社は 何と言っても、製品の防水力の高さを売りにしている・・・

てことで!

試しちゃった。

じゃんじゃじゃ〜ん

ORTLIEBアルティメイト6クラシック(防水実験1)の写真

こいつで大量の水を浴びせられても、まだ完全防水などと言っていられるのかな?

ふっふっふ。

中にしまったティッシュがデロンデロンになった姿が目に浮かぶぜ!



発射!

いっけぇぇええ〜!!

ORTLIEBアルティメイト6クラシック(防水実験2)の写真



開閉する背面側も!

どぉらぁぁああ〜!!!

ORTLIEBアルティメイト6クラシック(防水実験3)の写真

・・・。

ちょっとビビって水圧を緩めました。笑

さて、これだけ大量の水をかけても、まだ完全防水などと言ってられ・・・

な!なにぃー!?

ORTLIEBアルティメイト6クラシック(防水実験4)の写真

このティッシュ、使えるよ!
このティッシュで鼻を3回くらいかめるよ!!

はい、中はご覧の通りです〜

ORTLIEBアルティメイト6クラシック(防水実験5)の写真

そんなわけで

旅行中、実際に大雨の中を走ったりもしていましたが、
蓋を閉じた状態で 中身が濡れてしまうことはありませんでした(^^)めちゃくちゃ心強い

※本来は雨を凌ぐ目的の防水加工かと思いますので、電子機器など大事な物を入れた状態でホースやバケツを使っての、無茶な水かけ実験は 大変危険ですのでおやめください。

使い心地よし*

防水力だけでなく、その使いやすさも お気に入りポイントです〜

☆取付簡単

ハンドルへの取り付けは付属のワイヤーで簡単にできます。

ORTLIEBアルティメイト6クラシック(固定ワイヤー)の写真

上の写真の、ハンドルにワイヤーで固定されている黒いパーツに、
バッグ本体を引っかけた後、パーツ側についてるフックをバッグにかけて使用します。

・ぷち補足

僕の自転車がフラットバーハンドルということもあってか、
ハンドルバーとバッグを固定するパーツが、シフトケーブルに当たっています。

ORTLIEBアルティメイト6クラシック(シフトケーブルと接触)の写真

まぁ当たっているってだけなので
5600kmの旅をしても、特に異常はありませんでした(^^)

ドロップバーハンドルなら問題ないかな?

☆持ち運びできます

バッグ本体の取り外しは簡単なので、目的地に着いたらバッグを外してテントや宿に持ち込むことができます。

付け外しが可能なショルダーテープも付属しているので、実際のバッグのような扱いができる優れもの!

☆マグネットなので

本体の開閉部分はマグネットで閉じるタイプなので、開閉も簡単*

(マグネットの磁力は けっこう強いので、走行中の衝撃で勝手に開いてしまうことは1度もありませんでした)

先述の通り、パッと取り出したい物入れとして使っているので、使い心地は抜群です☆

☆鍵がかかります

簡易的なものですが 鍵もついているので
スーパーでの買い物など、自転車をはなれる時に安心です(^^)

補足:バッグがさえぎる

唯一気になったのは・・・

バッグ以外の物もハンドルに取り付けることはできますが、
ライトやカメラなどは バッグが前方をさえぎってしまうので使用できません。

てことで ライトはGENTOS社のSG-355Bを使っているのですが、タイヤ横に付けています。

自転車日本一周ライト・GENTOS100ルーメンの写真

GoProはヘルメットに装着しました。

GoProに関しては、ハンドルに取りつけて自分側(顔とか)を撮影することは可能です。

収納力に満足☆

バッグのサイズはM(容量7L)とL(8.5L)があって、僕はLサイズを使っています。

ORTLIEBアルティメイト6クラシック(収納)の写真

写真でチラッと見えますが、チャック付きの内ポケットもついてます*

収納しているものは。。。

・財布

・デジカメ + 予備バッテリー

・GoPro

・タオル

・汗拭きボディシート

・トイレットペーパー

・My 箸

・コップ

・パンとか小腹が空いた時用の食べ物

・ユニクロダウンジャケット

→デジカメとGoProを衝撃から守るためのクッション

・パソコン用外付けHDD

→サイドバッグに入れて荷物の圧力で壊れたら嫌なので

超大容量です!

(詰めこみすぎですね!笑)

ちなみにLサイズのカラーは黒(アスファルト ブラック)しかないので、
夏は日差しを吸収して熱くなるから、傷みやすい食べ物は入れておけません。

濡れた後に乾きやすいからいいけど*

・ぷちぷち補足:Mサイズで充分!

日本一周出発前は一眼レフカメラを入れるつもりだったんですが、
この他に防水デジカメ、動画撮影用カメラ、GoProまであってカメラだらけになるので一眼は置いていきました。

てことで一眼をやめた分、余裕ができたから色々収納してるけどMサイズでも充分だったなか〜っと。

これから購入される方には、カラーバリエーション豊富なMサイズをオススメします(^^)

まとめ

ハンドルバーバッグULTIMATE6 CLASSICを日本一周自転車旅行で使ってみた感想は

1、防水力がハンパない

2、使い心地よし

3、大容量

の、3点で 大満足です(^^)

大雨の中を走ったりもしましたが、中身が濡れることはありませんでしたし
特に不具合なく、無事完走できました*

さすが防水自慢のORTLIEB様でございます〜 まいりました!

はい、以上〜
ハンドルバーバッグのULTIMATE6 CLASSIC(メーカー:ORTLIEB from ドイツ)使用レビューでした!

僕が日本一周で使ったものはこちら↓

最後までお読みくださり ありがとうございました(^^)
この記事が すこしでもお役に立ちましたら 嬉しいです*

それでは皆さん、よいサイクリングを☆