クリエイティブな体質に。
最近はですね、「呼吸の仕方」と「何を食べるのか」というのは、心が豊かな状態のまま さらなる大金持ちになっていくためには超重要なことなんじゃない?と思うようになってきました。
そう言いますのも、脳のコンディション(パフォーマンス)は自分の生活や人生そのものに強く影響してくるのですが、呼吸と食事への氣遣いが脳のパフォーマンスを高めるお手伝いになると僕は思っているからです。
てことで、今回は!
僕ら人間の脳ミソが普段どんな働きをしているのかと、呼吸と食事を意識することで僕がどんなことを感じるようになってきたのかを書いてみます〜
脳のRAS機能 その1
今回は前置きが長くなりますが非常に重要なことなので、まずはそれから、、、
脳の働きについて知れば知るほど、僕ら人間一人一人が暮らす世界、五感で感じ取ることができるこの世界というのは、「その本人の、潜在的な思考・意識そのものが反映されている世界である」としか思えなくなってきたんですよね。
たとえば隣り合わせの席に座って、同じ方向を向いているAさんとBさんがいたとしても、この2人に見えている世界は異なっていて、その「異なり」とは、とあるものの存在の有無のレベルで異なっているんです。
Aさんには見えているし、ちゃんと触れることができるものでも、すぐ横にいるBさんには触れることは愚か、見ることさえできないものが存在していて、そんなまるでスピリチュアルのような不思議な現象は、両者が潜在的に抱いている思考の違いによって引き起こされます☆★
一応言っておきますが、僕が話しているのはお化けとかUFOの話ではなく、
たとえば机の上に置いてあるおやつが見えるAさんと、おやつを見ることも触ることもできないBさんがいるとか、そういう話。
「おやつを見ることができたAさん」がおやつを食べている姿を見て、Bさんは そこではじめて机の上におやつが存在していたことに氣が付く(1秒前までは確かにおやつが存在していなかったBさんの世界に、突然おやつが存在しはじめる)みたいなこと、みなさんも経験あるんじゃないかな?
B:そのおやつどうしたの?
A:机の上に置いてあったから食べちゃった♪
B:うそ〜全然氣付かなかったわ〜
とかね。
おやつの例では、ちゃんと二人共おやつの存在に氣付くことができましたが、「誰も存在に氣が付かない」とか「1人だけが存在に氣付いている」という現象は日常的に多発しています。
「私達人間には全部が見えているし、全部が聞こえている」とほとんどの人が思い込んでいますから、まさか自分にしか見えていないものがあったり、逆に自分には聞こえていない音があったりすることになんて、そもそも氣付けるわけがないんですよね。
「はじめから存在していないもの」とか「自分にしか見えていないもの」の存在に氣付くことなんて、できるわけがないでしょう?
だから自分がその存在を誰かに知らせることはできないし、誰かがその存在を自分に知らせることもできないので、結果的に誰も氣が付くことがないのです。
(僕はこの脳の機能を理解するのに9年かかりましたが、理解できると世界の見え方とか、自分にとっての人生とは何なのか等をいい意味でまるで変えることができるので、興味のある人はぜひ脳科学や認知科学を勉強してみてください)
脳のRAS機能 その2
脳のRASは非常に重要な機能なので、もう少し説明を加えます。
僕ら人間が存在して、みんなで一緒に暮らしているこの地球は当然1つしかないのですが、、、
たとえば、地球上に実際に存在したり起こったりしている物事のタイプをABCの3郡に分けられるとして、僕はA郡とB郡に属するものが「自分にとって重要なもの、自分の人生に必要なもの」だと潜在的に信じている場合、A郡B郡の物事を五感でキャッチすることはできますが、C郡の物事を五感でキャッチすることができなくなってしまうんです。
(自分にとって不要な情報に関しては、それを取り込まないよう脳が知覚を遮断する)
ABC郡のどれもが地球上には存在していても、僕が五感でキャッチすることができないもの(C郡)というのは、見ることも聞くことも嗅ぐことも味わうことも触れることもできないので、「僕にとっては」存在していないのと同じことじゃないですか。
その「存在をキャッチするかしないかの判別」をしているのが自分の潜在意識、というわけ。
RASにより創られた都合のよい世界
見ることができる、あるいは聞くことができる、など、とあるものを自分の世界に存在させるかどうかは「その本人が抱く、潜在的な意識次第」なわけですから、
これをすこし違った言い方にすると「この世界を、どんな世界にするのか(どれを見てどれを見ず、どれを聞きどれを聞かないのか等)を決めているのは、自分の潜在意識」ということになり、
つまり
世界は自分の外側にあるように感じられるし、ていうか実際には自分の外側にあるのだけど、、、
「僕ら一人一人が五感で体感している、それぞれの世界(自分にとっての現実)」は、人それぞれの内側で創られているものであり、かつ、自分の思考や意識が変わったその瞬間に再構築され、常に変化し続けている
てことなんですよね。
これね、全然スピリチュアルな話じゃないんですよ。
僕の文章力でちゃんと伝えられてるかなぁ・・・?
セルフイメージ と 現実
何を五感でキャッチして、何を無視するか(自分の中に何を存在させて、何を存在すらさせないか)は潜在意識が決めているというお話をしてきたのですが、ここからは潜在意識を「セルフイメージ」という言葉に置き換えて説明していきます。
セルフイメージってのは、簡単に言えば「私は〇〇な人間だ」と自分自身で抱いている、自分のイメージのことです。
この「私は〇〇な人間だ」というイメージがすべての根源になっていて、そのイメージを忠実に、超正確に現実化するために( ≒ イメージ通りの人間になるために)必要な情報だけを、五感でキャッチするようになっているんです☆★
わかりやすく極端な例をあげると、「私はワッフル屋だ」と思い込んだとしたら、そのイメージ(頭の中にあるもの)を現実世界で忠実に再現するべく、地球上(自分の外側)に無限に存在する情報の中から、自分がワッフル屋だと思える情報だけを五感でキャッチします。
ここでもし「私はタクシードライバーだ」と思えてきそうな情報をキャッチしてしまったら、ワッフル屋というセルフイメージに反してしまうので、タクシードライバーだと思えるような情報(自分の職業をワッフル屋以外だと思わせるような情報)には脳がフィルターをかけて、五感でキャッチできないようにします。
くり返しになりますが、五感でキャッチできないということは、その本人にとっては存在していないのと同じことなんです。
それがたとえ「他の人には存在を確認できるもの」であったとしても、ね。
・ぷち補足
このように脳は自分の思い込みと現実世界に矛盾が生じないよう、思い込みに反するような情報を完全に遮断するか、
あるいは思い込みと現実が一致するように現実の方を修正して思い込みに近づけるか、このどちらかの処理を行います。
たとえば自分がワッフル屋であることが脳にとっての真実(自分の思い込み)なのであれば、もしも現状でタクシードライバーの仕事をしていたとしても、仕事をクビになるため、勤務中にトラブルを起こすよう「脳が勝手に」自分の言動をコントロールしてしまいます。
当然ですが本人は、自分の言動が脳に操られてしまっているといったような自覚はありません。
なんなら「顕在意識的には」仕事をクビになったら収入がなくなって困るとか、仕事を辞めたくないなどと思っているでしょうから、
取り返しのつかないようなトラブルやミスを起こしたのが、まさか自分の故意によるものだなんて夢にも思わないですよね★
こうして脳は「不要な情報の遮断」か「(無意識による)現実の修正」のどちらかの処理を行うことで、思い込みと現実を常に、必ず一致させています。
いったんまとめ
ここまでの話を軽くまとめましょう。
この世界がどう見えるのか、もっと言えば、自分の人生そのものが どんなものに感じるのかには、自分のセルフイメージ( ≒ 思い込み)が100%反映されていて、、、
つまり「自分の眼の前に広がっている世界も、自分の人生も、すべてが自分の内側で創造されているもの」なのである。
自分の外側にある情報や現象がこの世界を形作ったり、自分の人生がどんなものなのかを決めたりしているのではなく、
先に自分の頭の中で構築され、そのすでに出来上がった自分の世界観と合致する情報や現象だけが、自分の外部から選び出されて(地球上に存在するすべての物事の中から選び出されて)五感でキャッチしている。
すべての根源が内側にあるのなら
そういうわけで
この世界も、人生も、すべてが自分の内側で創られているのだから、自分の内側はいつもクリアな状態にしておく必要がある
と僕は思ったんですよね〜
自分の内側をクリアな状態にするってのは肉体的なことと、思想や心など精神的なことの両方の意味で、肉体も精神もクリアにしておく目的は自分のパフォーマンスを常に最大限発揮できるようにしておくためです*
脳のパフォーマンスを高めることができれば、質の高い閃きや発想を生み出しやすくなり、そういった脳のクリエイティブな働きのおかげで より高次元のセルフイメージを抱いたり、維持したりすることができるようになります。
セルフイメージの質や次元が上がるということは、五感でキャッチできる物事の質も上がるわけですから、そうなると自分の存在自体(現実の自分)の次元が上がることも「必然」となります。
たとえば現実では年収1000万円の人が「年収5000万円の存在」にまでセルフイメージを上げることができれば、その状態になるために必要な情報を五感がキャッチできるようになり、その情報をもとに年収5000万円までの(理想の自分になるための)最適ルートを「脳が勝手に」導き出し、導き出した答えを「〇〇したい」という want to の氣持ちに変換して顕在意識に送ってきます。
あとはひたすら「〇〇したい」というワクワクするような氣持ち(脳が示してくれる、最幸な人生を歩むための道標)に従って行動していくだけで、年収5000万円に自然にたどり着きます*
話をわかりやすくするためにお金の話をしましたが、この高次元のセルフイメージ(頭の中にあるもの)が現実化していく過程は、お金に限った話ではなく「すべて」に当てはまります☆
諸注意
記事が長くなりすぎるので、脳の機能に関して説明を端折り、ニュアンスだけで伝えている部分もございますことをご了承くださいませ。
また認知科学者:苫米地博士のお話や著書から学んだ内容ではありますが、僕が誤った解釈をしている可能性もなくはないので、あくまでエンタメ記事としてお楽しみください。
(まぁ9年かけて そこそこの結果を僕自身でも出しているから、僕はこの内容でほぼ確信しているけどね)
呼吸 と 食事
以上のことから心身を健康に保つことは、とても大切なことだと思うようになったわけですが、そう思うよりもさらに数ヶ月前から生活習慣に取り入れていたことがあって、それが、、、
1:腹式呼吸で心を整えること
2:食品添加物の摂取をなるべく控えること
です。
それから「興奮性の神経伝達物質の分泌を抑えること」も、軽く意識しています。
(神経伝達物質に関してはまだ表面的な情報を調べただけなので、今はとりあえず氣持ちや感情の起伏の振れ幅を小さくすることだけを意識しています)
超人達の世界
ただの氣のせいかもしれませんが、これを続けてきたことで頭の中がスッキリしている時間や、心が平穏な状態になっている時間が増えてきたように感じます。
この「凪」の状態こそが、いろんな意味で最高のパフォーマンスを発揮できる状態であり、逆に氣の乱れは脳のパフォーマンスを下げてしまうと僕は考えています。
なので、以前はテンションを上げたい時にアップテンポなダンス音楽を聴いたり、お酒を飲みながらホラー映画を見たり激辛食品を食べたりしていたのですが、そういった極端な刺激(氣持ちの高まり)をなるべく控えるようにしています。
テンションの上がる音楽もホラー映画も自分の好きなことではあるのですが、偉大なる脳ミソ様が洗練されたアイディアを生み出してくださるのを妨げたくないな〜と。
・ぷち余談
こういったことを、チョコっと かじったくらいでは何も変わらないだろうな〜とは僕も思うんですけどもね、、、
一応9年ほど勉強したり実践したりと、人間の心やお金と真剣に向き合ってきたベースがあった上で、そこに呼吸や食事に関することを追加したので、「たぶん」ですが、ゼロベースで始めた人よりは飲み込みは早いんじゃないかな〜と自分では思っています*
(素人のただの感想です)
補足1:呼吸について
僕が腹式呼吸を行うシーンは「穏やかな心で物事を見つめたり、考えたりしたい時」です*
起床直後と就寝直前に行っている「行きたい未来の想像( ≒ セルフイメージの創造)」をする時、
それから朝の習慣で、朝日を浴びながら みなさんの幸せと今日も生きていることへの感謝のお祈りをする時。。*
日中にも自分のエネルギーが高まる場所に行ってお祈りすることがあるのですが、その際にも一度腹式呼吸で心身を整えてから行うようにしました。
実際に検査したわけじゃないので証拠はありませんが、でもセロトニンを分泌する量や時間が以前より増えてるんじゃないかな、たぶん。
・・・超ヒマ人やな(笑)
補足2:食事について
「自分の次元(自分が放つ周波数)が上がると、自分と話が合う人や所有したい物、好きな食べ物、行きたくなる場所など、自分の周りにあるあらゆる物や、自分の好みが変わる(自分の次元にあった物だけが常にそばにある)」みたいなことをおっしゃる人達が僕の周囲には度々現れます。
事前に聞いていたその話の影響を受けた可能性は大いにあるのですが、、、
ある時期から、僕の食べ物の好みや食習慣がガラリと変わったんですよね。
以前はスーパーの値引き品や揚げ物惣菜、菓子パン、それからインスタント麺やスナック菓子を買って食べることが時々ありました。
けれどそういった食品が全くおいしそうに見えなくなってしまい、食べる頻度が非常〜に少なくなりました。
(以前は好きだったのに、むしろ今は不味そうに見えるものさえある)
食べたら食べたでおいしく感じるものはあるだろうし、頻度は減っても未だに食べることがあるものもあるのだけど、添加物がたくさん入っているものや栄養価の低そうなもの、鮮度の低いものを「体が求めなくなった」ような氣がします。
また、先日風邪を引いてしまったのですが、それ以降その感覚がより強化されました。
基本的に僕は薬を飲まずに、体の免疫反応だけで病氣を治す(要は食事と睡眠だけで治す)のですが、今回の療養中は「栄養価が高くておいしいものを食べたいという欲求」が いつにも増して強くなり、空腹感や食欲自体も強くなったんです。
この現象が起きたのが、体が菌やウイルスと戦っている時であったからこそ「体が本当に求めているもの」が何なのかがハッキリとわかりました。
「免疫やパフォーマンスを高めるために必要なもの」を体は本能的に知っているし、心身共に高次元の存在でいるためには それらを取り込むことは必須なんだろうなぁと、僕は直感的に感じています。
まとめ
人の脳は自分にとって必要な情報のみを取り込み、不要な情報に対する知覚を遮断する。
そのため、ある人の世界では確かに存在しているものも、他の人の世界には存在していない(五感でキャッチできない)という現象が起こる。
自分の外側にある情報のどれを取り込み、どれを遮断するかの判別は、それぞれの人が抱いているセルフイメージ・潜在意識に基づいて行われている。
その時々のセルフイメージ(自分が抱いている世界観)と合致するように外側の情報が選び出されているので、自分の眼に映る世界、自分が存在しているその世界は、常に自分にとって都合のいい世界になっているわけである。
つまり
「僕ら一人一人が五感で体感している、それぞれの世界(自分にとっての現実)」は、人それぞれの内側で創られているものであり、かつ、自分の思考や意識が変わったその瞬間に再構築され、常に変化し続けているということだ。
自分の眼の前に広がっている世界も、自分の人生も、すべてが「自分の内側、脳によって創造されているもの」であるので、脳のパフォーマンスを上げて、より質の高い閃きや発想を生み出せるようにしておけば、それは より高次元のセルフイメージを抱くことにも繋がり、最終的に自分の存在自体(現実の自分)の次元を上げることになる。
だから
僕は「呼吸」と「食事」で自分の内側をクリアな状態にし、心身共に健康でいられるよう心がけることは とても大切なことなんだな〜と、思いましたとさ。
はい、以上〜
健康っていいよね〜と思いましたよ日記、でした!
最後までお読みくださり ありがとうございました(^^)
今日が皆さんにとって よき日となりますように*







