特大太鼓で大迫力な青森ねぶた祭!ラッセラーの掛け声で盛りあがってました〜

日本一周お祭りめぐり録〜

青森にやってきました(^^)

青森ねぶた祭

ラッセラーラッセラー!の元気な掛け声と共に、色鮮やかな巨大灯篭「ねぶた」が登場します〜☆

青森県ねぶた祭(大型ねぶた・鍾馗)の写真

お囃子には特大太鼓も使われていて、見ても聴いても迫力のあるお祭りでした(^^)

七夕祭と、ねぶた*

お祭りの起源は明らかになっていないようですが。。。
奈良時代(西暦710年〜)に中国からやってきた「七夕祭」と、
青森の津軽にもともとあった文化が混ざりあったのが、今のねぶた祭に繋がっていったと考えられています。

なので、昔は7月7日の七夕祭で「ねぶた」と呼ばれる灯篭を、川や海に流して無病息災を祈っていました*

この「ねぶた流し」は、現在でも「ねぶた海上運行」として受け継がれています(^^)

色鮮やかな巨大灯篭

はい、ねぶた祭と言えばやっぱり!

巨大な灯篭「ねぶた」ですよね〜

青森県ねぶた祭(大型ねぶた・龍王と武田定清)の写真

僕が遊びに行った2018年は大型ねぶたが22台、子供ねぶたが12台で
計34台ものねぶたが運行していました☆

ねぶたのデザインには、それぞれテーマがあり歴史的な物語などが題材にされています*

たとえば、こちらは皆さんご存知、西遊記でございます〜

青森県ねぶた祭(大型ねぶた・西遊記)の写真

筋斗雲に乗って、如意棒を持ってますね〜
「猿」を見てカッコイイ!と思ったの、これが初めてかも(笑)

はい、お次も有名な、あれね♪ かわいいね♪

青森県ねぶた祭(ANA)の写真

早い予約でお得!旅割やってるそうです〜

いつ、どこでやるの?

青森ねぶた祭は、毎年8月2日〜7日に行われます。

場所はザックリ言うと、青森市役所周辺です〜

青森市役所の住所:青森市 中央1丁目22−5

お祭りのスケジュールや会場マップは、
公式HPで確認できます〜↓
青森ねぶた祭 オフィシャルサイト

ちなみに、僕達は交差点の一角で見学していたのですが、
ねぶたは交差点中央で一回転して、4つ角のいずれかの正面まで来て、一度停止してくれたりするので、
とても見やすく、写真も撮影しやすかったです(^^)

青森県ねぶた祭(地域ねぶた・大国主命と少彦名命)の写真

いろんなねぶたが真っ正面に来てくれました☆

にぎやかなお囃子♪

ついつい派手な灯篭に目が向いてしまいがちですが、お囃子も巡行いたします〜

巨大な太鼓から発せられるのは、もはや音の爆弾!

青森県ねぶた祭(お囃子・巨大太鼓)の写真

とても迫力のあるお囃子が、お祭りをさらに盛り上げます☆

中には、かわいらしいお囃子隊も〜*

青森県ねぶた祭(お囃子・子供太鼓)の写真

青森県ねぶた祭(お囃子・子供たち)の写真

この日のためにたくさん練習したんだろうね〜(^^)癒し♪

ハネトさんもいるよ☆

ねぶた祭には、もう1つの名物「ハネト」がございます〜

ハネトは漢字で「跳人」
読んで字のごとく、ぴょんぴょん跳ねる人のことです☆

僕の写真ではわかりにくいかもですが、素敵な衣装をまとった参加者の皆さんが
「ラッセラー!」の元気な掛け声と共に、豪快に飛び跳ねておりました(^^)

青森県ねぶた祭(ハネト)の写真
みんな楽しそ〜*

青森県ねぶた祭(ハネトと子供)の写真

見学にきた子供達も楽しそうにぴょんぴょんしてました♪

誰かが「ラッセラー!」と言うと、それに続いて周りも「ラッセラー!」と言うので
観客の皆さんもぜひ一緒に叫んで、お祭りを盛りあげちゃいましょ〜*

自由参加ですよ〜♪

ハネトも、ねぶた運行とともに、同じコースを回るのですが、
団体に所属していない一般の方(観光客)も、自由に参加することができちゃうんです〜☆

しかも、事前登録や受付もなしでOK!
当日にハネト衣装(正装)をまとって、指定の集合場所に向かいましょう♪

青森県ねぶた祭無料サマーキャンプサイト(ハネト自転車隊)の写真
青森サマーキャンプサイトを利用していたチャリダーの皆さん☆

ちなみに1日2時間、運行が終わるまでの間、ひたすら飛びつづけるので翌日が大変らしいです(笑)
(もちろん無理して飛ばなくても大丈夫ですよ〜楽しくすごすのが1番です♪)

参加者も見学者もみんなでお祭りを楽しめるよう、マナーも公式HPで紹介されているので
参加希望の方はご一読くださいませ↓
ハネトの参加方法|青森ねぶた祭 公式HP

キャンプ場からは、まとまってハネトに参加することもできます↓
サマーキャンプサイト|青森ねぶた祭期間に無料で使えるキャンプ場あるよ〜

*ねぶた豆知識*

その1:電球☆

ねぶたを美しく光らせているのは、内部に設置された電球なのですが、
多いものでその数なんと



1000個!

多!!

青森県ねぶた祭(大型ねぶた・元禄水滸伝)の写真

ちなみに電球を使う以前は、ロウソクを使っていたそうですよ(^^)
ロウソクだと優しい光りかたをするんだろうな〜チャンスがあれば見てみたい*

その2:骨組み・そして真っ白☆

ねぶたを形づくる支柱には角材(木)を用いて、その周りを無数の針金や糸で覆って形をつくっていきます〜

形を整えたら、周りに紙を貼っていきます*
この紙をはみ出さずに貼ることが、ねぶたづくりで最もむずかしい作業と言われているそう★
長時間神経を研ぎ澄ましているんだろうな〜

ちなみに全体の色は、紙を貼り終えた後に筆やスプレーでいれていきます。

なので紙を貼り終えた時点では、ねぶたは真っ白なんですよ☆
ん〜つまり、色を塗るのも超大変で、そしてめちゃめちゃ上手ということじゃないか〜!

ご利益のありそうな恵比寿さまねぶたも発見しました〜↓

青森県ねぶた祭(大型ねぶた・恵比寿さま?)の写真

「食卓にお魚を」と、さりげなく書かれております。
青森おさかな普及実行委員会からのメッセージでございます。

恵比寿さまが、とてもいい仕事をしてくださっているなぁ、と、この時僕は思いました。

まとめ:ラッセラー☆

超有名なお祭りなのでご存知の方も多いですが、青森市では毎年8月にねぶた祭が行われます*

お祭りの期間中は、豪華で色鮮やかな巨大灯篭「ねぶた」が町を運行するよ☆

運行は特大太鼓のお囃子や、「ラッセラー!」の元気なハネトさん達も一緒なので、それはそれは大賑わいでした♪

また衣装を用意すれば、だれでも参加することができます〜(^^)

見ても聴いても迫力があり、参加までできちゃう楽しいお祭りなので、機会があればぜひ遊びに行ってみてくださいませ〜

はい、以上!
日本一周お祭りめぐり録・青森編でした〜

同じ時期に八戸でやる、こちらも超ぉ〜よかったです〜☆↓
リアルすぎて恐い!?青森八戸三社大祭の超豪華な山車を見てきました〜

ちなみに、青森県の弘前市では「ねぶた」ではなく「ねぷた祭」が開催されます*
このお祭りも魅力的なので、次はこちらにも行ってみたいと思います(^^)

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