ワーホリ経験を帰国後に役立たせる方法|就活のコツを紹介します

ワーキングホリデーで海外に行っても、その経験は将来的には役に立たない、後悔するから やめときな

・・・ていう意見もあるんですけどね、それは「ワーホリ経験の活かし方が わからない人」の意見なので、ほかの人は全く気にする必要はございません☆

僕の経験上、ワーホリをしたいと思ったなら経験してみることを超絶オススメいたします(^^)

大切なのは就活の仕方

ワーホリ行くかどうかを検討する際に、それが「就職活動に どう影響するのか」を気にされる人も多いかと思います。

この経験は不利になるのか役立つのか・・・

はい、結論から言いますと

絶対に 役立ちます。

だって「日本を出たことがない人が、絶対に持っていない経験(成長)」をしていますから、そりゃ当然なんです。

・・・でも最も大切なのは、ワーホリで どう過ごしたかの中身よりも「就活のコツ」を掴むこと☆

面接官は何を評価するのか

就職活動の基本的な部分から考えていきましょう。

まず何が合否の決め手になっているのかといえば、就活生に「人を惹きつける魅力」があるかどうかです。

もちろん「特別な経験や資格・技術など」は合否の判定要素にはなりますが、最終的な判断は それとは別の部分(人間的魅力)にあって、

要は面接官に「この人と一緒に仕事したいな〜」とか「この人の性格なら、あの仕事を上手にこなせそうだな〜」そんな風に思ってもらえさえすれば、採用してもらえるんですよね。

もっと わかりやすく言えば

自分のことをどんな風に、どんな雰囲気をまとって説明するか

これが最も重要なポイントになります。

鳥取県の観光名所・水木しげるロードでねずみ男と握手の写真

たとえば。。。

超名門エリート大学を首席で卒業、ボランティアにも たくさん参加したし、バックパックで世界も一周したというステキな経歴をお持ちであっても、その本人のことを好きになってもらえるような話し方をしなければ採用してもらえません。

経歴だけが合否を決めているわけじゃないんです。

え、じゃあワーホリという経験は?

経歴が関係ないなら、ワーホリも意味ないじゃん! というツッコミが聞こえてきそうですが。。。

そんなことはございません。

冒頭にも書きましたが「日本を出たことがない人が、絶対に持っていない経験」、つまり他の人にはない成長をして、より魅力的になっているからです☆

「これを面接官に上手に伝えられるかどうか」が、合否の境目になるわけです。

北海道も海外も大差ない

もしも僕が面接官だったとしたら。。。

「海外で働いてお金を稼いで、自分の力で生活してきました」と言うだけの人は、
「これまで都内の実家暮らしでしたが、北海道で初めて一人暮らしをして厳しい冬も乗りこえました」と言う人と、ほとんど同じ評価にします。

海外で働いたりとか、外国人とシェアハウス生活をしてきたことは「その行動を起こしたこと自体」が、とても素晴らしいことだとは僕も思います。

でもね

そういった情報を提示されただけでは「どんな人間なのか(魅力)」が、まったくわからないんですよね

ストリートフードカートの店員さんの写真

面接官が聞きたい(知りたがっている)のは、それを経験したことで何を学んで、どんな人間になって、この先で どう活かしていくのか(会社で どう活躍してくれるのか)なんです☆

じゃあ、どうやったら それが面接官に うまく伝わるのかと言えば

自分のことをどんな風に、どんな雰囲気をまとって説明するか次第

この結論に戻ってくるというわけです。

余談:英語を話せるから、何?

就活時にただ「英語を話せます」って言っても、ほとんど評価されないことがあります。

僕の友達は、外国人を相手にする会社を経営していますが、
採用面接のときに「TOEIC900点です!スピーキングもできます!」って自信あり気に言う人がいるんだけど「・・・で、英語が得意だから何?」ってなると言ってました。

「そんなことより、会社(仕事)のこと理解できてますか? たとえ日本語だとしても取引先の相手と商談できますか?(コミュニケーション取れますか?)」とのこと。

友達のひねくれた返答(笑)をわかりやすく言いかえると「あなたを雇ったら、どんなメリットがあるのかを話してほしい」てことです。

御嶽山の山小屋・ニノ池山荘集合写真(出発前の大工さん達と)

ハッキリ言ってしまうと

「経歴をつくる」のは、やる気さえあれば誰にでもできること

なんですよね。

「英語力や資格を身につける」「震災ボランティアに参加」「留学・ワーホリ・世界一周」などなど。。。

ワーホリで得られること

そういうわけなので。。。

海外に出たからこそ成長できたことや、身につけられた人間的魅力を「上手に説明することができれば」、ワーホリの経験は就職活動で必ず活きてきます(^^)

それこそがワーホリ経験者が最大限アピールすべきポイントです。

ビクトリアシンフォニーで踊る人々の写真

海外に出るために、自分は どんな準備をしてきたのか?
物事の考え方とか、心には どんな変化が起こったのか?

「その体験から何を吸収して、将来どんな風に活かせそうなのか」ここをじぃ〜っくり考えていきましょう*

「海外に出る前の自分」と「海外に出た後の自分」を見つめなおしてみれば、きっと違いが見つかるはずです(^^)

まとめ

面接でアピールすべきはワーホリの経験談ではなく、自分自身の魅力である。

だから

自分のことをどんな風に、どんな雰囲気をまとって説明するか

これが非常ぉ〜に!大切になります。

・・・ていうかブッチャケ、それが上手にできる人は大した経験をしていなくても採用されているのが現実(苦笑)

だけども

海外生活で得られた成長や独特の考え方などを面接で話せば、日本でしか生活したことがない他のライバルとは「明らかに違うアピール」ができるのも事実!

そのためにも「ワーホリの1年間をムダにしないようにしよう☆」とか「日本ではできない経験をたくさん積んでこよう☆」という意志を持っておくことが大切だと、僕は思います(^^)

今回の記事を読んでも、僕の言っていることがよくわからなかった場合は、
とりあえず現地で可能な限り、いろいろな経験をしておいたら良いと思います。

仕事でも遊びでも旅行でも、自分の気が向いたことならなんでもいいです☆

経験さえ積んでおけば、その経験を分析することで、「あとから」「いくらでも」応用(成長)させられますよ*

はい、以上〜
僕が個人的に思う「ワーホリが就活に役立つ理由」でした!

最後に もう1つ大切なことを。。。

ワーホリは就活に役立たない!と思っている人は役立たせることはできないし、
ワーホリ経験を就活に役立たせる!と思っている人は役立たせることができます。

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最後までお読みくださり ありがとうございました☆
今日が皆さんにとって よき日となりますように*