トラブル発生!海外の外国人シェアハウスで唯一受け入れられなかったこと

カナダでワーホリ生活

バンクーバーで4国籍のシェアハウスをしていた時のこと〜

今回は そこで大変に感じたこと、学んだことについて書いてみたいと思います*

この件の1番の問題をあげるなら「シェアハウスにルールが無かったこと」かな。

だから ルームメイト同士の気遣いが大切だし、
場合によっては 話し合いでルールを決める必要がありました。

騒音問題

僕が受け入れられなかったのは

22時~6時の間に物音を立てる(騒がしい)人がいること

でした。

たとえば。。。

毎週末のように、家に たくさん友達をよんで軽くパーティ状態になったり。

そして彼らの中では、たとえ他のルームメイトが家に住んでいても(さらに寝てる人がいると伝えても)、22時以降に静かにするという気遣いはありませんでした。

(パーティ参加者は 見知らぬ人たちなので、僕は部屋にこもっていました)

家の中でDJパーティしてる写真

あとは夜遅い時間帯に爆音で音楽聞いたり、リビングで電話してる人が2名。

2人ともに3回以上は 静かにしてほしいことを伝えていたけど、それでも。。。

おまけに、彼らは ゴミ出しもしない。

その他の点では、よく気を使ってくれる人たちだったので、ある程度は我慢していたのですが

ストレスが積もってきたことと、
ついには23:30を過ぎてもギター弾いて みんなで大声で歌ったりしていたので、怒りが爆発しちゃいました。

あ、あと「僕のスリッパの音がうるさいから静かに歩いてほしい」と お願いしてきたくせに、
自分はどうなんだコノヤロウ!って思ったのも 爆発の要因の一つ(笑)

お互いの気遣いが大切

そんな経緯があり、ルームメイトと口論をしていて思ったのが

うちの家には「禁煙」「使ったものは自分で片づける」「洗濯の曜日」くらいしか、
オーナーが決めたルールがなかったことが、そもそも原因かなってこと。

ルールがないわけなので、自分たちでマナーを意識したり
場合によっては 話し合ってルールを決める必要がありました。

バンクーバーのシェアハウス仲間の写真

でも 僕は話し合いをする前に、怒ってしまったんですよね。

僕がいきなり喧嘩腰でくれば 相手も驚くし、口論にもなりますわね★

ちなみに、その口論(話し合い)から
どちらかが一方的に悪いなんてことはない、と自分なりに思えたことは良かったです*

それは考える人それぞれの立場によりますから。

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余談:こんな意見がありました

これからシェアハウスをされる方の参考に、彼の言っていたことも載せておきますね~

・パーティ禁止の家じゃない

・毎日集まる訳じゃない

・終電(夜中1:00過ぎ)には全員帰る

・ちゃんと皆が次の日休みの日(金・土)を選んでいる

→日曜日もやってるから 正直これは言い訳だと思っている(笑)

カナダのクラブDJの写真

・友達にはルームメイト(ドイツ人)がいつも22時には寝るから、静かに話そうと伝えている

→これは事実だけど、静かになるのは伝えたその瞬間から5分間(笑)

・僕がいつも寝るのは23:30以降なのは知ってるから、大丈夫だと思っていた

→22時に寝てる人がいるって言いましたやん(笑)

・りょう(僕)は レストランの仕事が夜だから、前日に寝るのが遅くなっても日中寝る時間があるでしょ? ←な・・・なんだとぉ(笑)

その他 細かいことまで、色々まとめてみたので良かったら〜↓
ワーホリカナダで気づいた外国人シェアハウスのデメリット!

さらに余談:2人の相対する感覚

僕1:22時以降は静かにするものだと思い込んでいた

彼1:だれかが意見を言ってくるまでは、その行為は受け入れられているものだと捉えている

僕2:言葉にしなくても空気読んでほしいという、日本人ぽい?感覚

彼2:相手が気を使って「大丈夫だよ、気にしてないよ」(本当は心の中で嫌だと思っていても言えないアレ)と言ったら100%そのまま捉える感覚

僕3:見知らぬ人だらけのパーティは あまり好きじゃない

彼3:パーティ好き

とまぁ ここまで色々書いてみましたが、正直なところ
日本人でも夜型パーティ人間はいるし、「多国籍シェアだから」という訳ではないんですけどもね~

僕は関係ないけど、ルームメイト同士で軽く国籍に関わるトラブルみたいのもあった↓
第二次世界大戦と今のドイツ人|他国の歴史を笑いのネタにするなかれ!

自国の歴史を気にしてる方もいるので気をつけましょう。

補足:よそ者なので

僕は、自分から日本を出て よその国に住まわせてもらって、
しかも「いろんな国籍の人とのシェアハウスを望んで」その家をえらびました。

だから 自分もそれぞれの習慣や文化を受け入れ、尊重し合わなければいけないってことを学びました。

メキシコシティの呪術具2の写真

たとえば、ある国に旅行に行ってお店の店員の態度が明らかに日本と違って、ルーズな感じだったとします。

でも、そこの国や地域では それが当たり前だったとしたら、
果たして 日本からチョロッと遊びに来ただけの旅行者が 文句を言えるだろうか。

・・・言えないですよね。

海外に行って「それは日本の常識に当てはまらないぞ!」とか文句言ってもねぇ★

(国文化の問題というよりは、個人の勝手な思い込み(常識)が問題かな)

まとめ

僕は個人的に、シェアハウスでホームパーティが頻繁に行われていることが好きではなかった。

しかし家にルールがなかったため、それを我慢しつづけた結果、ストレスが爆発・・・

シェアハウスではルームメイト同士の気遣い、
話し合いの場を設けることが大切であると身をもって学ぶことができた。

場合によっては、自分たちでルールをつくることも必要。

日本人同士ですら マナー意識には差があるものなので、
多国籍シェアハウスであるなら、そもそも育ってきた文化や常識が まったく異なりますし尚更ですね*

はい、以上〜
僕がカナダワーホリ中にシェアハウスで感じたことについてでした!

口論した彼とは退居前日には ちゃんとお互いに「ありがとう」を言えたし、2人で これまでの振り返りもできて良かった。

いろんなことを学んだバンクーバーのシェアハウス生活でした☆

知らないことに触れ、経験して、そして成長していきます〜

家探しや銀行口座開設など、これまでのワーホリ体験記をまとめはコチラ↓
拙者式ワーホリ説明書!

さらに補足:ハウスルール

ネットでシェアハウスを探す際に 物件情報をよく見ると、
お酒やペットの可否、パーティの可否などについても書いてくれていることがあります。

また 苦手なことがある人は入居する前に、オーナーとルールを確認しておくことをオススメいたします。

ではでは、Enjoy☆

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