準備段階でわかるワーホリが将来に役立たない人の渡航目的

今回は「ワーホリ後の」計画の立てかた・経験の活かしかたの解説をしていきます。

ワーホリ中の計画までは立てていても、その後のことを考えていないというのが後悔する人に多いケースです。

ワーキングホリデーの目的

「ワーホリの経験が役に立つ人と、そうじゃない人の違い」は、渡航前の準備段階でハッキリしています。

その違いは、ワーホリを何に活かすのか「将来のビジョンが あるかないか」です。

ビクトリアの日曜マーケットの写真

海外で生活してみたいとか、英語力を伸ばしたいといったシンプルな理由だけじゃワーホリが無駄になると言うわけじゃないですし、
なんとな〜くワーホリしてみたら人生が好転しちゃった人もいくらでもいます☆

ただ、「ワーホリの目的そのもの」が将来に役立たせるためなのであれば、滞在中にやるべきことも帰国後にやるべきことも 自然にわかるので、動きやすいですよという話です(^^)

「将来が見えているか」が鍵

将来のビジョン(イメージや計画)について少し掘り下げてみます。

一言でワーホリの経験を活かすと言っても、どんなビジョンがあるのかによって過ごし方や何をすべきか(就職活動をどのようにするか等)が変わってきます。

活かしたいことは英語力なのか 海外生活の経験なのか、はたまた人脈なのか。。。

Meetupビクトリア

これは逆に言うと「ビジョンさえできてしまえば、やるべきことも簡単に思いつく」ということでもあります(^^)

ワーホリが終わった後に、その経験を活かして自分がどんなこと・暮らしをしているのかイメージしてみましょう*

・ぷち補足

「〇〇会社で仕事をする」とか「こんな人と繋がって、あんな事業を開業する」みたいなレベルまで考える必要はありません。

ワーホリを経験したことがないんですから、むしろ 無理です。笑

大切なのは 現時点で思いつくことで、ビジョンをできる限りハッキリさせることです。

英語学習から離れた方がいい場合もあります↓
今すぐ勉強をやめるべき「英語が無駄になる人」の特徴

人が持つ「イメージの力」

将来のビジョン(=ワーホリの目的)さえできてしまえば あとが楽、という話を旅行で例えてみますね。

目的地(将来のビジョン)が決まると。。。

→そこに行くには車が必要

→車を運転するには免許が必要

→免許取得と車を買うにはお金が必要

→お金を稼ぐには仕事をしなくちゃ・・・

みたいな感じで、手段やアイデアが次々と浮かんでくると思います*

これはワーホリだけでなく、どんな目的についても当てはまります。

「こうなりたい!」と将来のビジョンを描いて 最初の1歩さえ踏み出してしまえば、あとは思いついた1つ1つの作業をこなしていくだけで、自然にゴールへ たどり着くことができます*

故に、ビジョンがあるかないかが とても重要なんです。

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補足:気楽な感じでも全然オッケー

海外で暮らしてみたいとか、ただワーホリしてみたいからといった漠然とした理由でも もちろんいいと思います(^^)

好奇心やワクワクは充実を与えてくれますし、渡航した先で貴重な経験やアイデアに きっとめぐり会えるはずです*

シェアハウスルームメイトとシアトル旅行(カナダワーホリ)の写真

軽く心理学の話になりますが。。。
「海外で暮らしたい」そう思って渡航すると、自分の視界(意識)に入るものにも それが反映されますので、「海外らしいもの(=日本との違い)」をたくさん発見できるようになって 毎日が楽しくなりますよ*

この心理学を追求していくと、生きるのがメッチャ楽になります↓
運命よりも脳科学|夢が叶う、叶わないの決定権を自分で持つ方法

そうやって周りを見渡している内に、また新しく興味深いことが見つかるかもしれません。
そしたら今度はそれに向かって行動してみたり〜

いつでも、柔軟に*

将来のビジョンを考えることはワーホリ準備段階でもできるよ〜
というだけのお話なので、渡航後に考えてみるのも全然ありです☆

ていうか 現地に行ってみないことには、そこに何があるかわからないですしね!笑

ロカ岬の写真

その時その時の自分に見えるものや考え方によって、目的・行動も柔軟に変化させていくと良いと僕は思っています(^^)
だって、人も時代も常に変化と成長をつづけていますから〜

渡航してみたけど思ってたのと違うな、おもしろくないなと感じたのであれば 早々に帰国したり、そのまま旅に出ちゃったりしてもいいんです♪

実際 僕も渡航前は、カナダでガッツリ働いてお金を貯めて 英語もガンガン勉強するつもりでしたが、最終的に仕事も英語の勉強もやめちゃいましたからね(笑)

でも、最ッッ高の1年間をすごすことができました☆

こんな1年でした↓
仕事も英語の勉強もしなかったおかげでワーホリが最高に充実した。

まとめ

ワーホリが終わった後のビジョン(イメージ)をハッキリさせればさせるほど、ワーホリ中に何をすべきかやワーホリの目的も、より明確になっていくので行動しやすい。

ただワーホリしてみたいから、というシンプルな理由でも もちろんかまいません*
好奇心は、充実を生みだしてくれるので♪

また、その時その時によって目的も、ビジョンそのものも柔軟に変えていいものなので、早々に帰国したり旅に出ちゃうのもあり。

型にハマらず、やわらかく気楽に生きていきましょう(^^)

はい、以上〜
渡航前にできるワーホリを充実させられる方法についてでした!

・・・極論を言うと単に「楽しみたい」とか「後悔したくない」、そう思ってるだけでもOKなんですけどね☆

参考になれば嬉しいです〜↓
カナダワーキングホリデー最低費用(生活費)を実体験から考えてみた

最後までお読みくださり ありがとうございました!
今日が皆さんにとって よき日となりますように*

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