ワーホリを無駄に(後悔)する人にありがちな特徴がコレ!海外生活の目的は何?

ワーホリを経験したら

「ネイティブや他の外国人と日常英会話ができるようになって、ローカルジョブでバリバリ働いて
TOEICの点数上げて、英語圏での生活を将来の仕事に役立たせる」

こんな感じに、全員が何かしらの成果を出さなければいけない、そう思い込んでいる方もいますが・・・

全くそんなことはありません。

だって「ホリデー」ですから(笑)

思いっきり楽しみましょう

ワーホリの1年間を充実させることができず、後悔してしまう人によくある特徴が

「ワーホリ中に、自分が楽しめることをしていない」

てこと〜

逆に

自分がやりたいことに本気で取り組んだ人は、その充実した時間が無駄だったなんて思わないんです。

ていうか これってさ、ワーホリに限った話じゃなくて、どんなことにも当てはまることですよね*

ワーホリ後のことを心配している方はこちらの記事をどうぞ↓
手に職、資格免許が一切ない僕が仕事を得ている方法|就職活動のコツ

好きなことをしたら良いよ☆

「好きなこと」というのは、仕事でも英語の勉強でも、遊びでもなんでも良いです(^^)

人は、自分がやりたいと思ったことには集中できますし、楽しみながら取り組むことができるんです〜

それに取り組みつつ、ワーホリ終了後に やりたいことを考えてみるのも良いです。

カナダのクラブDJの写真

せっかく1年間も自由にすごす時間があるので、色々なことに挑戦したり見てまわるのもいいですね〜

自分の知らない世界を知れば知るほど、将来仕事にしてみたいことが見つかるチャンスが増えていきます☆

世の中には、今まで見たことも聞いたことも無い、おもしろそうな仕事が無限にありますから*

やりたいことが見つからない人は、ただやりたいことに出会っていないだけなんです(^^)

余談:将来の不安について

これは僕個人の意見ではありますが。。。

「ワーホリ終了後の就職活動がうまくいかなかったらどうしよう・・・ワーホリしたことを後悔しないかな・・・」

そんな不安を持っている方もいると思いますが、ワーホリを経験するしないは、将来の就職活動に大した影響はありません。

むしろ「日本に留まっていた人が持っていない経験」を持っているので、有利になります(^^)

バンクーバーのシェアハウス仲間の写真

就職活動とか仕事を得るために大切なのは

「自分の魅力や経験してきたことを、いかに上手にPRできるか」

なんです。

実際僕の友達は、ワーホリを経験したあとに一般企業に就職したり、社長になったりしています。

また、ワーホリではありませんが、仕事を退職した後に世界一周して、それを終えた後に公務員(市役所職員)になった友達もいます。

ワーホリであれば、海外で生活したり働く経験も得られますが
世界一周なんて、言ってしまえば「長期間海外で遊んできた、ただの無職」ですよ?笑

だから、新卒でも中途採用でも仕事に就けるかどうかは結局、
その人自身の「やる気」とか「人間的魅力」次第
なんじゃないかなって思うんですよね。

なんなら新卒なのに、仕事が全然決まらない人も たくさんいるじゃないですか〜

大切なのは、就活のコツを掴むこと↓
ワーホリ経験を帰国後に役立たせる方法|就活のコツを紹介します

本当にやりたいことなのかな?

今現在ワーホリ中で、取り組んでいることに集中できないのであれば
自分が集中できる、ほかのことを探すのもありだと思います。

取り組んでみて自分には合わないと気づいたら、やめたっていいんです〜 すぐに帰国してもいいんです〜☆

自分がサッカーが好きなのか、読書が好きなのか、仕事が好きなのか・・・
そんなのはやってみないとわからないじゃないですか。

だって、やったことが無いんだもの(笑)

ワーホリも、それと同じこと。

そのままで大丈夫?

たとえば。。。
英語が嫌いなのにムリに続けて、英語の先生になっても仕事を全く楽しめないと思います。

でもほとんどの人は、人生の3分の1の時間を「仕事」に費やすものです。
だから楽しいと思える仕事をした方が絶対いいじゃないですか☆

だからのだから
「英語を話せるようにする!」と言って、日本を飛び出してきても
やっぱり勉強がおもしろくなくて話せないまま帰国したって良いんです〜

英語よりも楽しめることを探しましょうよ☆

ワーホリを体験するほとんどの人が30歳以下であり、いくらでもやり直しがきく年齢だと僕は思いますし♪

ちなみに英会話の習得が目的で渡航した僕は、結局こんなことしてます↓
仕事も勉強もしなかったおかげでワーホリが最高に充実した。

ワーキング「ホリデー」なんだし、楽しく過ごしましょ〜

まとめ:やりたいことをやろう♪

自分が本当にやりたいと思ったことに取り組んで、毎日を充実させた人は、ワーホリを無駄だったとは思わない。

その後の就職活動がうまくいかないと「ワーホリなんてやらなきゃよかった」と、後悔する人もいますが・・・

実際には、就職活動とワーホリは あまり関係ない。

僕の友達はワーホリ後に、一般企業に就職したり社長になったり、無職で長期旅行を楽しんでから公務員になっています。

就職活動において大切なのは、自分の「やる気」や「人間的魅力」なんです☆

そういうわけなので

ワーホリ中は自分の好きなことを楽しんで、日本には無いたくさんの物事を見てきたら良いですよ〜☆

挑戦した結果、自分に合わないと思ったら、また新しい何かを探しにいけば良いんです(^^)

はい、以上〜
ワーホリで全然楽しく過ごせなかった人がとても後悔していて、逆に思う存分やりたいことをやってきた人はとても満足したいたので、それについて思ったことを書いてみましたよ日記、でした!

既にワーホリを終えて後悔してしまった方にオススメの記事はこちら↓
今の辛さが無ければその次の最幸な出来事は「絶対に」起こりません

僕が自信を無くした時にやってることも紹介してます〜↓
自分を大切に|他人と自分を比較してツラくなった時の気分解消法

ワーホリの準備に関することや体験談のまとめはこちら↓
拙者式ワーホリ説明書!

ま、色々と書いたけれど そもそも「ワーホリに型は無い」ので、何が無駄で、何が失敗なのかの基準なんてありません。

結果を判断するのは自分自身なんですよね。