超楽しいカナダのゲイ・レズビアンのフェスティバル!Pride Parade in ビクトリア

2016年7月1日〜10日は、カナダのビクトリアではPride weekとされていて、
10日にはPride ParadeFestivalが行われたので参加してきました~

セクシュアルマイノリティのフェスティバルに参加!

このフェスティバルの主催はPride Societyと呼ばれる団体でした。

日本にもあるみたいですね〜↓
東京レインボープライドホームページ

この団体の活動目的はというと、ゲイやレズビアン、バイセクシャルなど
「セクシュアルマイノリティと呼ばれる方々の支援を行うこと」だそうです。

・・・今回のパレードの目的はホームページを見ても見つからなかったので、気になる方は各自調べてください。

公式HP↓
Victoria Pride Society(英語)

でもきっと、セクシュアルマイノリティである方の存在をもっと広く、良い意味で知ってもらおう、そういうことだと思います〜

超盛り上がるパレード☆

パレードは町の中心ダウンタウンから始まって、
すこし離れたマクドナルド公園まで約2,5kmという長〜い道ノリで行われました♪

pride paradeレズビアンの写真

パレードではたくさんの団体が、Prideのシンボル虹色をイメージしたコスチュームや
それぞれの団体の特徴のある衣装をまとって、町をわたり歩きます(*´з`)にぎやか☆

pride paradeマーチングの写真

pride paradeで豪華な衣装を着た人の写真

プラカードを掲げたり〜

ダンスをしたり〜

歌をうたったり〜

演奏したり〜

pride paradeでプラカードを掲げる団体の写真

もうとにかくお祭り騒ぎ!

音楽を流してる団体が近づくと、見物してる人達もヒューヒュー♪と超盛り上がってました☆

pride parade金ぴかの女性?の写真

パレード参加者のみならず、見物人の中にも
女装した男性や、顔にヒゲをかいて男装した女性もたくさん見かけました(゜゜)

pride paradeで女装する男性の写真

pride paradeのダンスグループの写真

ポリスさん達も旗をふってパレードに参加してます〜

pride paradeの警察の写真

彼らもけっこう楽しんでそうだった(笑)

このフェスティバルの本当の意味☆

こうなるともう誰が本当のゲイなのか、
誰がレズビアンなのに男装してゲイのフリをしているのか、
誰が一般(?)男性なのに女装してレズビアンのフリをしているのか、わからんちん。

そして

そのことが観客としてパレードを見ている僕にとって、一番大切なことだったかな〜って思います☆

pride paradeのflamingoの人の写真

この空間では関係なかったんすよね、
本当の性別も、同性愛者であるのかどうかも。

ゲイって何?
レズビアンって何?

性別って何?

あなたと僕との違いは何?

セクシュアルマイノリティの方に対して、今まで自分が意識していたことはなんだったんだろう。

誰もがみんな、自分と何も変わらない、楽しく笑うことが好きな「ただの人間」じゃないの〜

pride paradeの写真

こういう所まで観客に考えさせてくれるところが、このパレードの魅力だと僕は思ったんです。

きっとこれをキッカケにセクシュアルマイノリティ自体や、
差別に関することに興味を持ったり、いろいろな偏見をなくしていく人がいたはず〜☆

気軽に楽しめるよ☆

パレードの最後尾では超パワフルなシンガーがいて
観客もそれに続いていたので、僕も一緒に町を歩いてきました♪

pride paradeにみんなで参加してる写真

見ていても楽しかったし、皆で一緒にワイワイ歩くのも楽しかったー☆

参加者みんなが開放的になって
シンボルの虹のように、いろんな人(色)が1つになって楽しい時間をつくる。

いいフェスティバルでしたわ〜

このお姉さんは開放的になりすぎて服脱いじゃってたけど。。。

pride paradeのお姉さんの写真

めっちゃ手をふってくれた(*´ω`)ぽ

ちなみにシンボルの虹のデザインは、もともとは8色だったらしいです。

hot pink for sex,
red for life,
orange for healing,
yellow for sun,
green for serenity with nature,
turquoise for art,
indigo for harmony, and
violet for spirit.

という意味が込められているそうですよ(^^)

カナダPrideパレードカラフル国旗の写真

あと、今回のパレード中は
LOVE“の文字をたくさん見かけました☆

いたるところに愛〜

軽くまとめ

セクシュアルマイノリティの支援をしている団体Pride Societyが主催するパレードが、カナダのビクトリアで開催された。

このパレードでは一般の方も、異性の服を着てみたり、仮装したりで
性別も何も関係なく、みんなが1つになって楽しくすごしていた。

僕はこのことから
「誰もがみんな、自分と何も変わらない、楽しく笑うことが好きな「ただの人間」なんだ」ってことを、
あらためて考えさせられました☆

世界にはまだまだ偏見を持った方がいるとは思いますが、
こういう活動が少しずつ、それをといていくんだろうな〜って思いましたとさ〜

はい、以上!
一人で行ったのに超楽しめたカナダのPride Festivalリポでした~

メキシコでも遭遇しました↓
メキシコのゲイ・レズビアンのパレードがちょっと過激で怖かった。

あ、ちなみにパレードのゴールの公園には、
各団体がテントを出しているブースや食べ物屋台が、たくさん出ていました\(^o^)/

pride フェスティバルの写真

ここにもステージがあって、イベントをやるみたいだったけど、僕は歩き疲れてたから見ないで帰ったっす。。。

余談:私的な話

大学生のころ通っていたダンスレッスンの先生がとても親しみやすくて、普通に友達としてもプライベートで関わっています☆

ほんで、学生時代のとある日に突然、
彼がゲイであることを打ち明けられて、めっちゃくちゃビックリしたことがありました。

ゲイの方に会ったのはそれが初めてでしてね〜

pride paradeのお兄さんの写真

とても失礼な話ですが正直な話、男の人を好きになる男の人ってなんか気持ち悪いなって、
ゲイの方達と関わりをもったことも無いのに、なんとなくで勝手に思っていたのね。
まああの時の僕は二十歳で、まだまだ若かったからな(笑)

だからダンスの先生がそれを打ち明けてきた時、余計に驚いたんですわ〜
マジお洒落でイケメンだったし。そこは関係ないか(笑)

そして気付かされました。

好きになる相手が同性であることや、異性のような服装・格好をしていることは、その人に偏見を持ったり避ける理由にはならないということ。

だって、ダンスの先生はそれまで良い友達だったのに、
その事実を知った途端に嫌いになるなんてのはおかしな話ですもの〜

ゲイやレズビアンの人も、なんら変わりない普通の人であることを学んだ良い経験でした。

でもこれはビックリした(笑)↓
手が早くてビビった!ゲイの青年と二人で全裸になって…

おまけ

「うぉー!」って勢いよく叫んでるのに、
コスチュームがとてもシンプルで、個人的になんか好きになれたお兄さん。

うおーってやってる人の写真

pride paradeお気に入りの人の写真

歩くときは普通。

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