ポイントカード全捨て|クレジットと電子マネーの最強コンビでポイントを貯める

ポイントカードがいらなくなる話。

ポイントは1つにまとめる

賢いポイントの取り方(2重取り)についてと、ポイントの取りこぼしがないオススメのクレジットカードと電子マネーの最強コンビをご紹介いたします*

「お店やシーンは関係なく」利用すればポイントが貯まるクレジットカードと電子マネーなので、現金払いしかできないお店をのぞいて、ほとんどの支払いでポイントが貯まります。

僕は この2つに全てのポイントを集約しているので、その他のポイントカードは持っていません(^^)
お財布にはクレジットカード、電子マネー(カード)、免許証とお札しか入っていないので とてもスッキリ♪

てことで、本日はお買い物など お金の支払いで貯まるポイントについてのお話〜

生活費でポイントを貯める☆

一応、ポイント制度について簡単に。。。

ポイントを発行している会社にもよりますが、大体支払い金額の0.5〜1.5%がポイントとして還元されて、1ポイント=1円として使えることが多いですよね*

ポイントの2重取りができる(2種類のポイントを獲得できる)お店なんかは、還元率が2.5%を超えることもあります。

年間の支出が100万円だとしたら、その1%は1万円、2.5%なら2万5千円分のポイントが貯まります。
・・・10年で25万円分にもなるのか。

豚の貯金箱の写真

また、最近では 公共料金等の支払いで獲得できるポイントも増えてきています☆

ポイントを貯めるために浪費したら元も子もありませんが、生活費や携帯料金など純粋な支出から、ポイントが得られるのは嬉しいですね(^^)

補足:国民健康保険料もお得に♪

「毎月必ずかかる支出」の中でも、公共料金や保険料などは大きな割合を占めているかと思います。

国民健康保険料7割減額の通知の写真

その支払いに対応しているポイントカードは増えてきているのですが、今のところ国民健康保険料の支払いでポイントを貯められるクレジットカードはありません。
(実際には あることはあるけど、利用手数料がかかるのでプラスマイナス0)

ですが、国保料からもポイントを得られる電子マネーがあります。

セブン&アイ・ホールディングスが発行しているnanacoや、一部のモバイル決済アプリが国保料の支払いに対応しているので、既に決済アプリなどをご利用中の方は ぜひ確認してみてください(^^)

※実際には 国保料の支払いから直接ポイントを得られるのでなく「国保料を支払うため、電子マネーをチャージした時にポイントが得られる」が正しいです

ちなみに電子マネーとは、プリペイドカードのようにお金をチャージして使う仕組みになっていて、モノによって 電子マネーのチャージ(入金)時、もしくは電子マネーでの支払い時にポイントが貯まります。

スポンサーリンク

ポイントを倍にする「2重取り」

ちょっとした工夫をすると、お買い物などの支払いポイントは2重3重でお得に獲得することもできます。

たとえば。。。
スーパーで1000円分の会計をする際、まず そのお店のポイントカードを提示することでポイントを得て、支払いは別の決済サービスで行うことで そちらのポイントも得ます。

これをポイントの2重取りと僕は呼んでいるのですが、
仮に どちらも1%還元だった場合、合わせて2%で20円分のポイントを得ることができます。

横浜赤レンガ倉庫オクトーバーフェスト2017(ハシャギまくり)の写真

ちなみに 3重取りができるのは、電子マネー等プリペイド式の決済サービスを利用する場合です。

イオンが発行している電子マネーWAONなどは、まずプリペイドでチャージした時にポイントが貯まり、さらに会計時に それで支払いをした時にもポイントが貯まる仕組みになっています。

この場合は 1にチャージ、2に支払い、3にお店のポイントと3重でポイントを得ることができます。

(とは言え、チャージと支払いの両方でポイントが発生する電子マネーは、そもそも還元率が低く設定されていることが ほとんどなんですけどね)

お得な最強コンビ☆

はい、では 僕が個人的に最強だと思っているクレジットカードと電子マネーをご紹介いたします。

紹介するのは楽天クレジットカード電子マネーSuicaなのですが、先に これらの最大のメリットを説明いたします。

それは

ポイントの取りこぼしがないこと

です。

たとえば100円につき1ポイント得られる他のサービスがあったとして、これも一応は1%還元ではあるのですが・・・
支払いが198円だった場合、98円分は切り捨てになってしまいます。

わかりやすく極端な例をあげると。。。
198円のお買い物をくり返して 合計198万円利用したとして、得られるポイントは1万円分になりますよね。

ですが、楽天カードなら1%、Suicaなら1.5%のポイントが「利用した金額」に対して還元されます。

つまり、198万円の利用で楽天は1万9800円分、Suicaは2万9700円分のポイントが得られます☆

いや〜こうして合計の数字で見ると、その差は一目瞭然ですね!

しかも、カードの提示だけで楽天ポイントを得られるお店が けっこうあるので
僕は、まずレジで楽天カードを提示して楽天ポイントをもらって、支払いは還元率の高いSuicaで済ませてSuicaポイントも得るという2重取りをしたりもしています。

マジで最強コンボ(笑)

スポンサーリンク

王道!楽天クレジットカード

てことで クレジット支払いでも、提携しているお店でのカード提示でもポイントが得られる楽天カードを僕は愛用しております。

先述の通り、ポイントの取りこぼしもありませんし、何よりもクレジットカードなので使えるシーンがありすぎる・・・ということは、ほとんどの買い物でポイントが貯められるということでもあります*

キューバ・トリニダーのお土産(人形)の写真

しかも!貯まったポイントは、クレジットカードの請求に対しても利用できるという優れもの。

たとえば、翌月のクレジットカード利用請求額が5万円だったとして、
以前から貯めてあった1万ポイントがあれば それを利用することで、銀行口座からの引き落としを4万円にできます。

カタログの対象商品と ポイントの交換とかではないので 無駄がなく、仕組みもシンプルで とても使いやすいです*

ちなみに カードの利用状況などによって、ネットショップ楽天市場での買い物はポイントが2倍、3倍と大きくなっていく仕組みにもなっています。

この他にも ふるさと納税に対応していたり、キャンペーンが充実していたりと魅力はありますが、書ききれないので 興味のある方は公式ホームページをご確認くださいませ〜

あ、国民年金保険料の支払いで楽天ポイントが貯まる件については、僕も記事にしていますので よかったら↓
国民年金の裏技|納付額は安くなるのに、老後の受給額を180万円以上高くできます*

高還元率!電子マネーSuica

これが使いやすいのは一部の地域なのですが。。。
メチャクチャ便利でお得な交通ICカード、Suicaも重宝しておりますので紹介させていただきます。

JR東日本が発行している電子マネー(交通ICカード)で、交通機関はもちろん、交通IC決済ができるお店でも利用できます。
(コンビニや大手のスーパー、飲食店など メジャーな施設であれば大抵利用できると思います)

このSuicaへのチャージをviewクレジットカードで行うと、チャージ金額の1.5%分という高還元率でポイントが得られます。

これはチャージ時に一括でポイントが入ってくるだけのシンプルな仕組みになっているので、ポイントの取りこぼしが発生しません。

ポルトガル・リスボンの路面電車の写真

さらに 僕はJR東海道線ユーザーなのですが、改札でSuicaを自動的にチャージしてくれる「オートチャージ機能」も付いているので、電車の切符を購入する手間も ATMや切符売り場でSuicaにチャージする手間も省けます。

整理すると。。。

・ポイントは1.5%の高還元率

・チャージ(入金)に対してポイント付与

・オートチャージ機能つき

・交通IC決済できるお店でも利用できる

補足:viewカードと組み合わせて使うと効果MAX!

はい、最強の電子マネーです。

余談:でも、最もお得なのは・・・

1%還元なら 1万円つかったら 100ポイント得られて、10万円なら1000ポイントにもなります。

1000ポイントなら1000円分として利用できますので、けっこう嬉しいですし
ポイントを発行している側も消費を促すため、消費者が買い物を楽しめるようにポイントが貯まりやすくなる工夫をたくさん仕掛けてきます。

このポイントを得られる楽しさやお得感から、ついつい買い物したくなる気持ちは とてもよくわかります。
実際、僕も その魔法にかかりそうになったので(笑)

モロッコの八百屋さんの写真

でも、冷静に考えてみると。。。

100円の無駄づかいは、100ポイントの喪失と同じことであり、それは1万円の消費でポイントを貯めた苦労を無駄にしてしまったのと同じことになります。

この理論で逆のパターンから考えていくと、
100円の買い物を10回、合計1000円の買い物を我慢・節約することは、やっとの思いで10万円をつかって1000ポイント得ることと同じ価値になります。

つまり「100円の我慢には 1万円の価値があり、1000円の我慢には 10万円の価値がある」ということです。

結局 なにを言いたいのかと言うと、お金を使わないのが 1番お得ですよってこと((爆))

買い物ポイントは、純粋な生活費や 不可避の支出から獲得した場合のみ、お得になるのです。

意外と知られていない収入と支出の関係↓
毎月の収入よりも支出を把握した方が、なぜお金持ちになりやすいのか

まとめ

楽天クレジットカードと電子マネーSuicaは、お店やシーンは関係なく「利用すればポイントが貯まる」シンプルな仕組みで、かつ「利用金額に対してポイントが得られる」ので取りこぼしがない。

あと、楽天はサービスやキャンペーンも充実している。

公共料金や国民健康保険料などの支払いからもポイントが得られるものが増えてきている。

ポイントは2重取りできることもある。

軽く補足ですが、最寄りのスーパーなど 頻繁に利用するお店があるなら、そこの専用ポイントカードくらいは持っておいていいと、僕は思います。
(そこのお店で楽天ポイントが貯まらないか、楽天ポイントは貯まっても それよりお店独自のポイントの方が還元率が高いのであれば)

でも、お金を使わないのが1番お得なので、無駄づかいには気をつけましょう*

はい、以上〜
利用できる範囲が広くポイントも貯まるクレジットカードと電子マネーだけを持つことでお財布をスッキリさせましたよ日記でした!

最後までお読みくださり ありがとうございました(^^)
この記事が すこしでもお役に立ちましたら 嬉しいです☆

関連記事(一部広告含む)