皆の預金をつかって儲けてる銀行を例に、資産運用がいかに稼げるかを解説します

銀行と資産運用

本題に入る前に、まず

・銀行がどうやって儲けているのか

・銀行への預金(貯金)は、実は投資である

この2点の理解が必要になるので 簡単に解説し、
それから(たとえ元本がゼロ円でも)資産運用がアホほど儲かる理由を説明いたします〜

※「資産」とは、土地や家屋のことも示しますが、この記事では「お金」に焦点をしぼります

銀行が儲かる仕組み*

銀行は お客さん(僕たち)からお金を預かっているだけだし、しかも少額でも さらに利息までつけてくれているのに、
どうやって銀行員(社員)にお給料をはらったり、経費を生みだしているんだろう?

そう思ったことはありませんか?

その答えは、とてもシンプルで

お客さんから預かったお金(貯金)を、「お金を必要としている 他の人」に貸して、それに利子をつけて返してもらい、
その利子(利益)を 経費(銀行員のお給料とか)に当てている

という仕組みでございます*

また貸しするんかい!の写真

わかりやすい例をあげると。。。

僕が1000万円を銀行に預金(貯金)するとします。

預金の年利が1%だとすると、1年後には 銀行から10万円の利息が、僕の口座に振りこまれるので 僕の貯金は1010万円になります(^^)♪

このままでは銀行は10万円の赤字になってしまうので、
1000万円を必要としている(借りたい)Aさんに、こっそり「僕の1000万円を」年利2%で貸してあげます。

1年後・・・

1:Aさんが(僕の)1000万円に、20万円の利子をつけて 銀行に返済する

2:銀行は返ってきた1020万円のうち、1000万円+10万円を僕の口座に こっそり戻す

3:残りの10万円が銀行の利益になる

というわけでがんす*

補足:全国規模で見てみると。

いやいや・・・ 僕の1000万円を勝手にAさんに貸しちゃって、Aさんが その借金を返済し終わる前に、
もしも 僕が1000万円を口座から下ろそうとしたら 大問題が発生するじゃないか!

そうツッコミたい気持ちもわかりますが、ご安心ください*

僕の1000万円は、銀行が「日本全国のお客さんから預かっているお金」の ほんのごく一部でしかありませんので、
もしも僕が今すぐお金を下ろす!と言いだした時は、別のBさんの預金300万円、Cさんの30万円、Dさんの670万円を足して、僕に1000万円をわたせば万事オッケーなんです(^^)☆

また貸しするんかい!の写真

銀行の仕事は 自分たちが破綻しないよう、
この貸し借りのバランスを保つことってことかな?

なんというギリギリなお仕事なのでしょう(笑)

銀行預金は株式投資?

先ほどの「利息の差」の他にも、銀行は(皆の)預金をつかって 投資をして利益を出したりもしています。

・・・もうお気づきの方もいますでしょうかね?

「銀行預金(貯金)」という呼び方なので 気づきにくいのですが、これは「株式投資」とほぼ同じ仕組みになっているんです。

ロスダウンタウンのビルの写真

株式投資では、資金を必要としている株式会社の株を だれかが買うことで、その会社にお金が入ります。

会社は利益がでるように、株主から得たお金を活用しながら一生懸命がんばります。

そして無事に利益を生みだせたとき、お金を提供してくれた株主に配当・優待という形でお礼をします*

ハワイアンビールボトルの写真

では、株式会社を銀行に置きかえてみると。。。

がんばって運用する(お金を稼ぐ)から、銀行(会社)に預金(株の購入・投資)してくださーい!

みんなの預金(投資したお金)を運用して 利益をだせたら、お礼に 利益の一部を利息(配当)として還元いたします*

といった感じ。

ちなみに 銀行預金は安心なイメージがありますが、それはただのイメージでしかなく
株式投資とおなじで、銀行も元本割れはします★
(銀行が破綻したときの保証は1000万円までですので)

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つまり、資産運用は鬼儲かる☆

ここまでの流れで、もう資産運用がアホほど儲かる理由を説明したようなものなのですが、軽く整理いたします〜

銀行は、お客さんから調達したお金(主に預金)を運用することで、その利益を生みだしています。

2019年時点で全国の銀行員は22万人いて、仮に1人あたりの年収が600万円だった場合、そのお給料の総額は1億3200万円/年で、
もちろん全体の利益(経費)はこんなもんじゃござんせん〜
(じゃないと成り立たない)

キューバの紙幣(通過)ペソの写真

僕が実際に利用している10年定期預金だって、年利0.9%ですので
たったの1万人が1000万円を、10年間 定期預金しただけでも、その利息は合計で9億円にもなってしまうんです。

銀行は その利息の支払いだってしなくてはなりません。

それを含めても なお儲かっている、
だから この「銀行業が成り立っているという事実」こそが、資産運用がアホほど儲かる 何よりの証拠だと 僕は思っているのであります☆

がびーんの写真

しかも 銀行が、他人のお金を使っているという点を考えれば、
理論的には「元本ゼロ円から、億を超える儲けを生みだすことが可能」ということにもなります*

というわけで くり返しになりますが、資産運用はアホほど儲かるんです(^^)

余談:定期預金の利息なんて・・・

以上の説明で、僕が利用している定期預金の0.8%/年の利息なんて
プロ(銀行)にとっては、どんなにヘタをこいても返せる(稼げる)最低ラインでしかない
ことがわかるはずです*

だから 僕は、利息(お金稼ぎ)が目的で定期預金するのなら、自分で資産運用することをオススメしているんです。

定期預金のリスクや、普通預金も含めた「貯金のギャンブル要素」についても
解説いたしました↓
利息で41万円稼いだ僕が、定期預金を絶対オススメしない理由

大事な余談:お金で お金を増やしてみよう☆

資産運用とは

「自身の持つ資産を貯蓄・投資し、効率的に資産を増やしていくこと」

を示すそうです。

で、今回 僕が言いたかったのは。。。

自分の労働力を売ることで お金を稼ぐ(時間給)としたら、どんなにがんばっても
2019年の国内最高時給8000円、これが限界になってしまう
ので、その上をいこうと思ったら それ以外のことをする必要がある。

それ以外のこととは、資産運用のように「お金など 自分が持っているものをつかって、お金を増やしていく」ようなイメージの何か。

てことが言いたかったんす!

カナダドル紙幣の写真

抽象的すぎて わかりにくいと思うので、例をあげると
1万円で作業着などを買いそろえて、月収20万円の仕事をしてみるのも そう。

この場合 1万円(と自分の労働)が、毎月20万円(資産)を生みだしていますよね〜*

これは僕の個人的な考えなのですが、
なにかの仕事をするため(お金を稼ぐため)に、自分のお金や時間をつかってスキルを身に着けたり
あるいは 道具を買ったりすることも、ある意味での資産運用だと思っています。

その支出が、将来の資産を増やすことに繋がるからです*

(運用ではなく、正しくは 自分自身への「投資」かもだけど)

神奈川県・辻堂海浜公園のチューリップの写真

そして!

1万円で20万円を生みだすことができたら、今度はそのうちの2万円で40万円を生みだし、次は3万円で60万円を。。。

こういったお金や時間の使い方(僕的資産運用)をしていけば、億万長者になるのは時間の問題なのだ! ばば〜ん!!

ただ、はじめのうち(月収20万円くらい)は 道具を買いそろえる等の、簡単なことをするだけで 実現が可能ですが
これはお金を増やすという「考えかたをしているだけ」で、やっていることは時間給と変わりありません。

手に入れる金額をさらに大きくし、かつ時間給から抜けだすには
お金時間、それから知識経験知恵(僕的に、これらも資産)を「運用する」ことが必要になってくる と、僕は思います* ・・・ていうか、絶対必要!

はい、ポイントを一言で表すと

時間給の限界を超えたり 抜けだすためには、
お金を「稼ぐ」のではなく「増やす」イメージを持ちましょう☆

です(^^)

お金の稼ぎかたについてはコチラ↓
お金の稼ぎ方は3通り|1日8時間も働いて月収30万円は低すぎ*

まとめ

銀行は、お客さんから調達したお金(預金)を運用することで、利益を生みだしている。

その利益で銀行を運営しているわけなので、それは 銀行が資産運用でメチャクチャ儲けている証拠でもある。

てことで (たとえ元本ゼロ円から始めても)お金を運用することは、アホほど儲かるのである。

(定期預金の)年利0.8%なんて、プロが目をつぶってても稼げる最低ラインなのですじゃ☆

ちなみに、元本割れだってありますし、銀行に預金するというのは 株式投資と似たようなものでありんす*

はい、以上〜
皆の預金をつかって儲けてる銀行を例にした、資産運用がいかに稼げるかの解説でした!

最後までお読みくださり ありがとうございました(^^)
それでは皆さん! 僕と一緒に億万長者になりましょ〜♪

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