日本三大祭り|京都祇園祭で注目度No.1の「山鉾巡行」が、コレです〜*

日本一周お祭りめぐり録〜

京都にやってきました(^^)

八坂神社・祇園際

日本三大祭りに数えられているだけあり、超〜大規模で歴史あるお祭りですよ〜

京都祇園祭・山鉾巡行(八坂神社)の写真

京都祇園祭(前祭山鉾巡行)の写真

素敵な山鉾(山車)がたくさん登場します☆

祇園祭って、どんなお祭り?

2019年現在から1150年前、
869年に日本全国で流行した病気(厄災)を取りはらってもらおうと、
祇園の神さまにお祈りしたことが祇園際の起源と言われています。

当時は国が66あったことから、その数の鉾(ほこ)を立てて神さまをおまつりしたそうです。

これが現代の祇園際の鉾(山車)の由来です☆

京都祇園祭・山鉾巡行(函谷鉾)の写真

京都祇園祭・山鉾巡行(四条烏丸)の写真

立派な鉾が天にのびておりますよ〜ビヨヨ〜ン

お祭りの期間中は山鉾の他にも、お神輿が出たり、
花傘巡行(うつくしい花傘の女性や、芸妓さん・舞妓さんが登場します〜)など、いろいろな行事が行われます。

みどころ:鉾がスゴイんよ!

祇園祭では「山鉾巡行」を目当てに京都へやってくる方が多いようです☆
ていうか、僕はそれを見にきました〜

山鉾巡行では23基の山鉾が、京都の町をめぐります☆

その山鉾(山車)1基1基の装飾がまた豪華なこと!

京都祇園祭・山鉾巡行(鉾近目)の写真

鉾の中には人が乗りこんでおり、伝統の音楽を奏でております。

この音楽がまたいい味をだしてらっしゃるんですわ〜
日本を感じます〜

はい、日本を感じると言ったばかりですが、公式HPによると
インドやトルコ・ペルシャ絨毯を使った鉾もあるとのことで、下の写真のものがそうかな?

京都祇園祭・山鉾巡行(鉾背面)の写真

たずねた家の絨毯がこんな素敵だったら、上に座るのが申し訳ない。

この豪華な鉾を、何十人もの大人が綱を引いて移動させています。
大掛かりですね〜

京都祇園祭・山鉾巡行(鉾を引く人々)の写真

ちなみに鉾1基の重さは大体12トン。

おもっ!!

参加者の背中には、漢字や家紋のような柄が描かれていました。
それぞれの団体の特徴をあらわしたものでしょうか?
上の写真は・・・

鶏っ!!

こちらは山鉾巡行の「山」です〜↓

京都祇園祭・山鉾巡行(油天神山)の写真

鉾に比べるとちょっと小さめですが、こちらもステキな装飾でした☆

油天神山、なんとなく揚げ物が美味しそうですね。

この山鉾巡行はもともとは、災厄をもたらす疫神を鎮めるため、
依り代(神さまを宿す物)として鉾や山をつくって、町中を回ったことがはじまりなんだそうです。

これだけ盛大にやれば、神さまもご機嫌をなおしてくれそうですね(^^)♪

スポンサーリンク

いつ、どこでやるの?

祇園祭は、毎年7月1日(吉符入)から31日(疫神社夏越祭)まで、なんと1ヶ月にもわたって行われるんです〜

ながっ!!

場所はザックリ言うと、八坂神社周辺です〜
京都の中心ですね〜

神社の住所:京都市 東山区 祇園町 北側625

八坂神社にはお神輿や屋台も出ていました♪

京都八坂神社の舞殿(祇園祭の神輿)の写真

京都祇園祭・山鉾巡行(八坂神社の屋台)の写真

お祭りの中でも盛大で人気な
「山鉾巡行(前祭巡行)」は7月17日、「花傘巡行」は24日に行われます☆

そのほかの行事も含めて詳しい情報は
公式HPで確認できます〜↓
八坂神社|祇園祭 主な行事

余談:暑いのでお気をつけて〜

祇園祭は真夏の猛暑の中おこなわれますので、冷たい飲み物や日傘など、暑さ対策をお忘れなく★

京都祇園祭・山鉾巡行(君麻呂)の写真
君麻呂くん(?)も、しっかりと日傘をさしております!

2018年は暑さのため花傘巡行が中止になってしまったほどです〜

いや〜ホンット暑かったっす(苦笑)

まとめ

1100年前が起源の京都祇園祭、毎年7月1日から31日まで行われています。

日本三大祭りにも数えられていて、
中でも「山鉾巡行」「花傘巡行」は大規模で人気の行事となってるよ!

真夏の猛暑の中おこなわれますが、暑さ対策をほどこし
ぜひとも豪華な山鉾や花傘行列を見にいってみてくださいませ〜☆

はい、以上!
デパートなどの冷んやりスポットで休み休み楽しんできた京都灼熱祇園祭リポートでした〜

関連記事(一部広告含む)