ご機嫌を尋ねる文化が日本にもあったらいいのに。How are you?って素晴らしい。

ステキな挨拶*

カナダで生活していて、「この文化いいなぁ*」 って思ったのが、
挨拶の一環として使われているHow are you?でございます〜

たとえ初対面の人でも 気軽に会話を始めることができますし、人と人を繋ぐ役割があると僕は思うんです(^^)

How are you?

「How are you?」の意味をご存知の方は多いかと思いますが、
人に会ったときに「元気?」「調子はどう?」みたいな感じで、日常的に使われています(^^)

カナダでも人に会ったらまず「Hi, how are you?」と言うのが基本で、
「ハロー」など挨拶とセット・・・というより、それ自体が挨拶の一部になっている感じかなぁ*

トーリーパインズステート保護区で散歩してる写真

ちなみにバリエーションとしては 「How’s it going?」とか「What’s up?」など、いくつかございます。

やり取りは簡単です〜

調子はどう?に対してですので、たずねられた側は「その時のコンディション」を答えます〜

答え方に決まりはありませんが、特に変わりなければ大体は「Good!」と答えることが多いです*
調子がいい時は「Pretty good!」とか「I’m great!」なんて言ったりも☆

コンディションに加えて何か話したいことや、思い浮かぶことがあれば続けて話したりもします(^^)

たとえば「今日は友達の誕生日会なんだ~」とか、
クリスマスなのに働いている人がいたら「今日は夜まで働くのかい?」とか話したければなんでもOKです〜

気軽にお話できます♪

このHow are you?から続く会話のやり取りは「習慣」のようなものなので、
レジの店員さんとでも、公園で犬の散歩をしてる初対面の奥さまとでも、ちょっとした会話が「自然に」生まれます*

日本ですと 知らない人に急に話しかけられると、変な雰囲気になったり ちょっと警戒されたり・・・
なんてことになりやすいので、僕は「いい意味で」そこに違いを感じましたねぇ〜

スポンサーリンク

この微差が幸せに繋がるんですよ〜

How are you?に対する返事は、ただの一言で終わることも多いんですけど
でもたとえそれだけでも、お互いのことを気にかけることは大切だと僕は思うんですよね*

こういった一言だけのやり取りですら、日本では無かったりするじゃないですか。。。

本当に微々たる差だとは思いますが、それがあるかないかで人間関係にも差が出てくるはずです。
もっと言うと、これが豊かな暮らしに繋がったりもしますからねぇ、ホントに*

そういうわけで、知らない人でも挨拶がわりに軽くコミュニケーションをとれる文化が、日本にもあったらいいのになぁ* と、思ったわけでございます(^^)

余談:内気な僕には特にありがたい☆

この「How are you?」の習慣が、日本にもあったら良かったのになぁって思った出来事がございます*

それはね、カナダで 日本人と出会った時のことなのですが。。。

僕はカナダ人男性2人、日本人女性1人とシェアハウスしたこともありまして
入居したての頃、カナダ人2人には 廊下で会った時に「How are you?」で挨拶してから、そのまま自己紹介までしました(^^)

テティスレイク公園の写真

ほんで、日本人女性と廊下ですれ違った時はと言いますと

僕「あ、こんばんは。」
女性「こんばんは。」

・・・。

なんとな〜く話しかけにくい雰囲気を感じたので、その時はそれで終了。

その次の時も「こんにちは。」で止まる・・・

僕は相手の表情とか雰囲気を読もうとする癖があって、なんか彼女は話しかけにくいなって思ってしまったのであります*
(僕が勝手に作ったイメージなんですけども(笑))

そこでですねぇ!
こんな時、日本にも「How are you?」文化があったら良かったのに! と、強く思ったんです〜

how-r-u

だって「How are you?」は習慣だから、なんの気兼ねもなく尋ねられるし 自然と会話を始められるじゃないですか〜
だから自己紹介にも簡単に繋げられるのにな〜 なんてね〜

・・・ルームメイトなら自己紹介くらい普通にしなさい、って話ですよね(笑)(笑)

まとめ

カナダ(と、その他いろんな国)では、こんにちはの挨拶とセットでHow are you?と、相手の調子をうかがう習慣がある。

これは見ず知らずの人同士でも、日常で行われています(^^)

やり取り自体は、一言で終わることもあります〜
でもね、そんな些細なことが、僕は人間関係・・・もっと言うと暮らしを豊かにすることに繋がっていくと僕は思っています*

だから僕は英語圏の あいさつってステキだなぁ〜 と、思いましたとさ☆

はい、以上〜
英語圏のご機嫌を尋ねる文化は人と人を繋ぐキッカケになっていいな~と思ったよ日記でした~

ちなみにその後、日本人女性に頑張って自己紹介したが、それっきり話す機会は無く共同生活終了。おほほ・・・

関連記事(一部広告含む)