仕事も英語の勉強もしなかったおかげでワーホリが最高に充実した。

渡航前、ワーキングホリデーは「現地で働きながら英語を勉強するプログラム」だと思っていました。

でも実際のところ、この1年間を有意義なものにできたのは「仕事も英語の勉強もしなかったおかげ」でした〜

ワーホリって何だろう?

ワーキングホリデービザとは超簡単に言えば、
その国への滞在許可かつ、お給料を受けとる仕事の許可をくれるもの、かな*

名前に「ワーキング」が付いているくらいだし、「海外に働きに行くプログラム」というイメージが強かったです。

Randy'sのメニューの写真

でも今の僕にとっては、ワーキングホリデーの「ホリデー」の部分の方がメインになっていて、
ワーキングは ほんのオマケ要素として捉えています〜

ホリデー中に「もしも海外のお店で働きたくなったら、働いてもいいよ」みたいな☆

だって、バイトは バイトですやん?

飲食店とかスーパーのレジとか、ごく一般的なワーホリの仕事(パートタイムジョブ)であれば、
それ自体は ただのアルバイト経験にしかなりません。

完全英語環境のローカルレストランでも、日本人経営の日本食レストランでも、アルバイトはアルバイトなんです〜

日本でアルバイトするか、海外でするかの違いだけです〜

ワーホリの仕事について思うこと↓
ワーホリの仕事なんて所詮アルバイト。お金以外に得られること、ある?

好きなことをしたらいい♪

バイトはバイトでしかないから、やらない・・・ とは言え
じゃあ バイトをしない場合の、「お手本になりそうなワーホリの過ごし方」があるのかと言えば、それもないんでよね〜

そもそもワーホリって、目的が人それぞれ違うんですもん。
だから、お手本なんてのも あるわけないんですわ〜

カナダ国旗を羽織る青年たちの写真

強いてお手本を挙げるなら「人それぞれの目的に合った過ごし方をする」かな?
あ、でも僕がそうだったように 目的も途中で変わることがあるから、これもイマイチか。

う〜ん・・・

「とにかく やりたいことをやりまくる」

これが一番シックリかな!?

そしてその内容は、仕事でも勉強でも遊びでも、なんでもいいわけですよ*

もう1度言いますが、渡航目的は人それぞれなわけだから、過ごし方のお手本なんてのも ありませんからね☆

ヴィクトリアの勉強机の写真

僕は ただの引きこもりでした。笑

大切なのは・・・

僕が ワーホリをするにおいて大切だと思うのは
「現地で仕事をするしないに関係なく そこでなにを感じて、なにを得るのか」です☆

ワーホリ中に何をしてすごしたのか、その経験自体は重要じゃないと思うんです。

カナダPrideパレードカラフル国旗の写真

だから仕事も英語の勉強もしなかったけれど
僕は「やりたいことだけに集中して ひたすら取りくんできた」ので、
ワーホリを最高に充実させることができましたし、得られたことも山ほどございます♪

僕のワーホリ*

僕がワーホリ中に どんなことをしていたのかも、一応書いておきますね〜

1、バンクーバーで3ヶ月半外国人経営のレストランでウェイター

2、ドイツ人カップル + 日本人の友達1人と、アメリカ周遊1ヶ月

3、ビクトリアで6ヶ月半引きこもり

4、ワーホリを終え、気ままに旅をしながら起業の準備中。 ←今ここ

ワーホリで得られたこと*

日本を飛びだして海外で暮らしているうちに
「自分にとっての常識なんて、ちょっと外に出たら通用しないことだらけなんだ」ということを知りました*

それがキッカケで「お金は働いて得るもの」という常識も、僕の中から消えていったんです。

カナダドル紙幣の写真

また、自分のやりたいことを 生きている内にやり尽くすためには、「お金」と「自由な時間」が必要で
その両方を同時に得るには、「働かなくてもお金が手に入るシステム」をつくる必要がある とも思いました。

てことで、よし!じゃあそのシステムを自分でつくっちゃおっか☆ と 覚醒し、起業を決意〜☆

起業の決意をしたのは、ビクトリアに引っ越してきた時なので
ビクトリアで暮らした6ヶ月間は、朝から晩まで ひたすらデスクワークを行う毎日でござったよ〜
(この時点では 主にブログ運営に力を入れてた)

日本を出たからこそ、なんす☆

こうして自分が好きなこと・目標に、まっすぐ向かっていけるようになったのは、まちがいなくワーホリのおかげです(^^)

シェアハウスルームメイトとシアトル旅行(カナダワーホリ)の写真

これまで持っていた自分の常識(日本の生活)の外へ飛び出すことで、
自分の常識は自分以外の人には通用しないことに気づいて、それをキッカケに・・・

・お金を稼ぐため(生きるため)だけに、やりたくない仕事をする必要は無い

・やりたいことは なんだってやっても良い

・夢があるなら 実現させればいい

そんな風に思い、そして行動できるようになりました(^^)

まとめ

ワーキングホリデーで最も大切なことは、その経験から「自分が何を得るか」です*
「こんなことをしました」という経験自体は、そこまで重要じゃありません。

また、ビザの名前と内容から海外で働くイメージが強いけれど、
仕事(や英語の勉強)をしなくても、毎日を充実させたり 自分を成長させることは出来ます。

アルバイト経験と英会話力以外にも、ワーホリから得られることはいくらでもありますから☆

「自分がやりたかったことを 本気でやりつくした」

これが僕のワーキングホリデー。

はい、以上〜
カナダワーホリふり返り日記でした〜

こんな記事もございます↓
ワーホリで絶対失敗(後悔)しない方法はあります -人生にも当てはまること-

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