人間関係を少しだけ改善できる話|二人旅に学ぶ「他人は自分を映す鏡」の意味

自分のことを正しく理解すると、人間関係がちょっとだけ楽になりますよ(^^)

二人で日本一周☆

僕は今まで一人旅しかしたことがなかったのですが、今回(というか半年以上前に)はじめて二人旅をしてきました〜

山梨県吐竜の滝(2ショット)の写真

「二人旅」が僕にとっては珍しいということもあり、やっぱり今までにない経験や発見がありました*

てことで、僕がこの旅で学んだことの1つ
「人を見れば、自分のことをもっと深く知ることができる」ということについて書いてみます(^^)

あ、プライベートなことなので(元)彼女との思い出とか、お互いの性格の比較みたいなことは書かないです〜

※僕自身に関することは書きます

ずっと一緒にいました*

僕らは2018年の夏に2ヶ月かけて、日本のお祭りめぐりの旅をしてきました(^^)

また、旅をはじめる前にも数週間、2人で生活もしていて
その時は旅の直前ということもあり、お互い仕事はしていなかったので
約3ヶ月の間、24時間ず〜っと一緒にいました*

軽自動車と交通安全タイヤ人形の写真

ほんでね、一緒に生活している間
彼女の良いところをそばで見ていて、僕には直すべき習慣があることに気づいたんです★

記事のタイトルに沿って言うと。。。

そばにいてくれた彼女に、自分の姿(価値観とか性格など)が映って見えたんです〜

みたいな感じ*

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人を見れば、自分がわかる☆

「人は自分を映す鏡」という、言葉がありますが、僕はまさにその通りだなぁと思います。

他人を見て、何か思うことがあったのなら、
それは自分が、どんな人間なのかを知るカギになるんですよ〜

人は「自分の基準(性格など)」を通して世界を見て、物事を判断していますからね〜

童話村の森ライトアップ2018(泉)の写真

言い方を変えると、すべての物事に、自分の価値観や考えを(勝手に)当てはめて、判断したり結論をだしているのだから、
それについてよく考えれば自分のこと(価値観など)を、より深く理解できますよ〜 ってこと*

たとえば、だれかの成功を素直に喜べないとき。。。
相手を祝福してしまうと、それは自分のやり方が間違っていることを認めるのと同じであり、それが嫌で喜べない
という自分の考え(心理)を、無意識で相手に当てはめてしまっていたり〜

青森八戸三社大祭の山車(酒呑童子)の写真
※話の内容と写真は無関係です

もっとわかりやすい例は、
だれかが人助けしているのを見て、その相手に好感を持ったとしたら
助けた人 = いい人(助けない人 = わるい人)と言う、自分の基準を通して相手を見ているからです*

こんな感じでね、他人を見て何か思った時に、
自分の中の、どんなこと(性格など)を基準に判断したのかを探ることで、自分のことをより深く知る手がかりにすることができる
んです〜

心理学でいう「投影」かな〜

人間関係の改善に役立つよ☆

もしも苦手な相手が現れたとき、まずはその相手を苦手と判断させた「自分の基準」を考えてみてください*
(逆に、好きな相手でもいいです)

基準を見つけるのは簡単だと思う〜

徳島県鳴門阿波おどり(ひょっとこ)の写真

そして基準がわかったら、「その基準を作り出している、そもそもの要因」まで探ってみましょう☆

すると意外にも、自分の過去のトラウマやコンプレックスなどが、基準に反映されていることがあります。

ということは。。。
本当は自分自身の問題であり、その相手のことが苦手なわけじゃない、という場合があるんです*

これに気づいたら、その人との関係はかなり改善しやすくなると思いますよ〜(^^)

彼女を見て、僕を知る*

さてさて、彼女とは3ヶ月一緒に生活していたので
お互いの性格や生活スタイルに違いが色々あるな〜、と感じました*
当たり前だけど(笑)

秋田県飛くずれキャンプ場の写真

2人の性格のここがこうで〜みたいな、具体的なことは書きませんが
今回、僕自身に関することで1番浮き彫りになったなって思うのは

僕は心の中だけで思っていて、それを表現していないことが多いな〜

てこと。

その結論に至った理由は、先ほどの説明のように。。。
「一緒にすごしていた彼女の姿を見て、僕が思ったこと」について、なぜ僕がそう思ったのかを探っていったんです。

その結果、
「僕は、僕自身の考え(心)が、雰囲気とかで相手には自然に伝わるものなんだと、フィーリング?ってやつに頼りすぎているのかも」
ということを、(今更)発見したわけなのでございます*

イメージとしては、彼女の姿に僕(の考え)が映って見えたって感じかな〜

岩手県二戸折爪岳オートキャンプ場で自炊中〜の写真

・・・とか難しいこと言っといて、ただ単に
彼女は心の表現がとても上手で、見習わないとな*って思っただけだから、投影とかあんま関係なかったり(笑)(笑)

☆二人旅の良いところ☆

せっかくなので、二人旅をしてみてよかったな〜って思うことも書いてみます〜

☆観点の違いがおもしろい

僕は一人旅しかしたことがなかったので、今までは当然
目的地を決めるのも、そこで見たものから何を感じて何を得るのかも、僕次第でした。

だから彼女が、僕がしない選択をしたり、意見・感想を話してくれたのは、本当に新鮮で面白かったです(^^)

青森県南津軽|田舎館村田んぼアート2018(手塚治虫さんのキャラクター達)の写真

☆常に学び

彼女から学ばせてもらったこともありましたね〜!

さっきも言いましたが、特に「人への思いやり(その表しかた)」について、見習わなくてわ〜、と、よく思ってました(^^)

ステキなんです*

山梨県八ヶ岳まきば公園(馬とふれあい〜)の写真

☆思い出

シンプルなことですが、おもしろいものや楽しいことを発見した時、それを共有できる人がそばにいるのはいいですよね〜

1人じゃ「うわ〜コレめっちゃ美味しいわ〜☆」とか「おもしろー☆」なんて、言えないですからね(笑)

日本三大夜景|長崎県長崎市稲佐山からの景色の写真

・・・過去の話だし、この変にしとこかな(笑)

とにかく、一人旅では味わえないことが、二人旅にはありましたとさ(^^)*

まとめ

人は、「自分の基準」を通して世界を見て、物事を判断している。

だから他人を見て何かを思った時、
自分の中の、どんなこと(性格など)を基準に判断したのかを探ることで、自分をより深く知る手がかりにできる*

人間関係の問題(原因)が、自分自身にあることに気づける場合もあるので、改善できちゃうかも☆

僕は、一緒に過ごしていた彼女の姿を見ていて、
「僕は心の中だけで思っていて、それを表現していないことが多い」ということに気づきました★

こんなところでしょうか〜

この記事が二人旅の締めくくりなんだけど、堅っくるしくなっちゃったかな?
まぁ、今はそれぞれの道を歩んでいるし、思い出話をするのもなんか変な感じだしね〜*

てことで!

僕の旅路 第三章

はじめての二人旅!軽自動車日本一周お祭りめぐり編

盛岡岩洞湖家族旅行村でキャンプ(夕日と彼女)の写真

これまでの記録はこちら↓
僕の旅路

2人でずっと一緒にいるのは、むずかしいこともあったけど、
一緒にいて 楽しかったことも 教えてもらったことも たくさんあるなぁ。。*

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