コンパクトでアウトドア向け|おすすめ手動コーヒーミル

キャンプや旅行で大活躍!

家の外でも美味しい珈琲を☆

豆から挽いて淹れるコーヒーって、とっても美味しいですよね♪
それを大自然の中で味わえたら、もっとステキ☆

はい、そんな願いを簡単に叶えてくれちゃうのが、携帯用コーヒーミル様〜

てことで、今回は!

僕が使っているHomdoxというメーカーの携帯ミルを紹介してみたいと思いま〜す

Homdox手動コーヒーミル(アウトドアにて)の写真

かなり軽量コンパクトなので、ハイキングや登山でもジャマにならないと思います。

本体長さ:17.5cm

ハンドル:14cm

重さ:255g

僕は自転車日本一周中にも使用していました(^^)

Homdox☆

携帯ミルと言えば、JAPAN PORLEX(メーカー名)の商品が有名かな〜

公式HP↓
JAPAN PORLEX

で、それをAmazonで探している時に
たまたま見つけたのが、Homdoxの手動ステンレスミル(セラミックカッター)。

Homdox手動コーヒーミル(箱)の写真

見た目がPORLEXと酷似。笑

お値段はAmazonで1,260円(2017年購入当時)で、PORLEXの1/5くらい〜

てことで、買ってみた☆

主なパーツは。。。

下の写真右からハンドル、本体、受け皿になっています。

Homdox手動コーヒーミル(ハンドル、本体、受け皿)の写真

挽いた豆がたまる受け皿には透明の窓があり、
どれくらいの量を挽いたのか確認できるようになっています。

Homdox手動コーヒーミル(受け皿のぞき窓)の写真

まあ、豆の量(グラム)は挽く前に確認するし、この窓はなくても良い気がするけど(笑)

ちなみに中国製だからか、Amazonの商品説明欄の日本語は少し間違ってたり。。。

追記:販売終了

2022年現在、販売は終了しているようです。

なので、Homdoxではなく筒型コーヒーミルの使用レビューとして、記事を残しておきます。

使いやすい*

使い方は とってもシンプル。

ミル上部から豆を入れて、フタをしたら本体にハンドルを引っかけます。

Homdox手動コーヒーミル(フタ)の写真

Homdox手動コーヒーミル(ハンドル)の写真

あとはハンドルを回してゴリゴリと豆を挽くだけです〜

粗びき、細びきの調整も可能で、カッター側に付いているネジ(留め具)を締めると細かく、緩めると粗くなります。

下の写真の黒いやつがネジです↓

Homdox手動コーヒーミル(調節ネジ)の写真

挽き具合

ちょっとムラがある〜

こんな感じ↓

粗びき

Homdox手動コーヒーミル(粗びき)の写真

中びき(細びき)

Homdox手動コーヒーミル(中びき・細びき)の写真

上の写真がネジを1番締めた、最も細かい状態〜

ん〜中びきくらいに思える。。。
細びきはちょっと苦手みたいですね★

だから直火式エスプレッソには向いてないかもしれません。
(好みは人それぞれですけど)

僕は、布ドリップやステンレスドリップで使用しています。

軽量コンパクトで、手入れが楽という優れものを発見しました↓
ペーパーレスでおしゃれな珈琲ドリッパー|ステンレスで使いやすいです*

お手入れ簡単♪

豆が油分を含んでいるためか、挽いた後の粉末状の豆が、ネジの隙間などに固まりやすいです。

コーヒー豆自体は乾燥していますし、そう簡単にカビたりとかはしないと思いますが、
固まりはブラシや爪楊枝で簡単に落とせるので、僕は時々お掃除してあげています☆

あ、各パーツをバラして掃除することは可能なんですけど、
説明書(英文)には組み立て方(絵や写真など)が、載っていないので注意が必要です〜

Homdox手動コーヒーミル(分解お手入れ)の写真

外した順番で並べておくと、元に戻しやすいです☆

ちょっと持ちにくい

本体に凹凸が無いので、場合によっては ちょっと挽きにくい(握りにくい)かもしれません。

手がサラサラだったり、料理の油とか付いてたら滑っちゃうかも(°°)
しっかり握ってくだせ〜

携帯しやすい筒状にすることで、アウトドア向けに特化させたってことですかね。

本体にゴムバンドや取手をつけるなど、滑らないように工夫している方もいるみたいです☆

余談:持ちやすいミル

日常用はKalitaの手動コーヒーミルKH-5を使っています。

珈琲セットの写真

本体に凹凸があるので、非常~に!挽きやすい(握りやすい)です~♪
さすが王道ブランド(笑)

こちらもそこまで大型じゃないので、
単発のキャンプくらいならジャマにならなそうです☆

使い心地について、くわしく書いた記事はコチラ↓
後悔しないための手動コーヒーミルの選び方|安定のカリタ製品

まとめ

Homdoxの携帯ミルは、仕組みがシンプルなので初心者でも簡単に使えます☆

挽いた豆のサイズに若干のムラがあるが、
バリスタ並の味覚をお持ちでない限り、それによる風味の違いには気づかないと思う。笑

まぁ、そのへんは本体をスマートな筒型にすることで、
「持ち運びやすさを重視して、アウトドアに特化させた製品」だと思えば、文句なしの100点満点です!

Homdox製のミルは販売終了していますが、
今後携帯ミルの購入を検討している方には、本家PORLEX製品をオススメいたします☆

ちなみに僕のミルは1年以上経った今でも、ちゃんと使えています。

はい、以上〜
自転車で日本一周する時、キャンプなどアウトドア用に買った中国製の安い携帯ミルが、期待以上の働きをしてくれてるよ日記、でした!

珈琲は、豆から挽いて飲む派の方!
ぜひ大自然の中でも楽しんじゃってくださいませ〜☆

本当に美味しく感じるし、気持ちがいいですよ(^^)♪

僕が使っているバーナーも紹介してみましたので、興味がありましたら〜↓
キャンプ用ガソリンバーナーの使い方|自然の中であたたかいご飯を食べよう♪

今回紹介したものはこちら↓

・・・Homdoxは もうないので、JAPAN PORLEXのリンクのみ貼っておきますね〜

最後までお読みくださり ありがとうございました☆
今日が皆さんにとって よき日となりますように*