ゲストハウス経営|副社長とかNo.2を務めてる人って超すごいと思った*

僕は No.2*

お付き合いしている彼女が自営業の宿のオーナーとなり、僕はそのお手伝い(No.2)というスタイルで仕事をしてみて思ったこと。。。

それは

仕事の成果を、もっと感じられたらよかったなぁ*

てこと!

なんかね、がんばってもがんばっても 成果は自分ではなく、
オーナーの方に集まっていくように思ってしまったんです〜 それが辛く感じることもありました。

はい、今回は彼女のサポート役?として働いてみた振りかえりです*

なにを見るかが大切☆

まず 僕が成果を感じられなかった そもそもの理由は

僕の成果や やり遂げたこと・仕事のやり甲斐を「僕自身が見ようとしていなかったから」

だと思います、そのまんま。

そして 辛さまで感じるようになったのは

「他人からの評価」を気にしてしまっていたから

じゃないかなぁ。

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ステキな人ばかりで。。*

僕が仕事の成果を求めるようになったキッカケは

オーナー(彼女)が うらやましかったから☆

・・・という、自分の器の小ささが理由です。つまり嫉妬(笑)

なんかね、お客さんから見ると 宿自体は「オーナーのお店」になって
お手伝いをしている僕って、お客さんにとっては いてもいなくても変わらない存在に思えたんですよぉ〜

お手伝いなら、僕以外の人にもできますし〜。。。

デスバレーのバッドウォーター(塩の観察)の写真

だからね、がんばってもがんばっても「彼女の宿(組織のTop)」の評価が上がっていく一方で、
お手伝い(No.2)には良いこと?は特に起こらない という苦しい立場
だなぁ★ って、勝手に思いこんじゃったんです*

・ぷち補足

このとき 僕の周りには、彼女以外にもステキな人達がたくさんいて、彼らのいいところも見ていました。

マクラメ仲間 at カサカサの写真

そのことも、自分が人間としてまだまだ未熟な存在だと感じて、他人をうらやましく思い、
焦って 他人からの評価(たとえば褒められたりとか)を求める要因になっていました。

余談1:あなたの気持ち、わかります*

僕は別件で2人のトーク番組のようなものをやっていたことがあって、
そのときも「引きたて役」のようなポジションをしたことがあります。

番組では2人のトークをとおして、日常で役に立ちそうなことを視聴者に伝える回もあったのですが
その時は僕が「知らないフリ(つまり視聴者目線)」で質問をすることで、もう1人がそれに答えるというスタイルで、大事なことを発信していました。

☆ Youtube カサカサお悩み相談室 ☆
すごい写真(笑)

トーク中、たまに僕が本当に知らない内容もありましたが、基本的には僕もその答えを知っているので、
「その答えを相方が発信できるような(視聴者に伝えることができるような)質問」を 僕が考えてしていました*

(僕が答えを知っているからこそ、その質問ができるわけです)

でも、とある日、それを見た僕の友達に「相方さんはいろいろ勉強していてすごいね~ それに一生懸命(僕が)ついていこうとしているのが よくわかったよ* がんばってね♪」と言われたことがありました。

ん~ 僕は本当は答えを知っているんだけどなぁ。。。

そんな風に思ったことがあります★

それ以来、2人でトーク番組をしていて、No.2として出演している人は
本当は全部わかっているけど、わざと「No.2の役」をしているんだろうな~ という目線で見るようになり、
そういう人を陰ながら応援するようになりました*

本当は全部わかっているのに、視聴者からは 違う意味で「がんばれNO.2!」と応援されてしまう、

No.2のあなたの気持ちがよくわかりますよ~!!

なんのために働くのか?

自営業の魅力とは|ゲストハウス経営で感じた「やりがい」は、これ!」の記事でも書きましたが、僕がゲストハウス経営で 成果・やりがいとして感じていたのは「人との繋がりができること」です。

仕事の成果 = 他人からの評価 では ないはずなんですよね。

それなのに 人に認められたい欲求が強くなってきてしまって
いつしか、他人からの評価を得られないことに不満を感じるようにまでなっていました。

トナカイのコスチュームの写真

でもそれじゃあ、自分が褒められるため「だけ」に仕事をしているようなものですよね。

仕事も含めて 僕が目指していることって、そんなんじゃありません。

「自分と まわりの人が笑顔になることをしたい」

これを生きるコンセプトにしているし(まだ出来ていないことがわかったけど)、そういう仕事をしたいって本当に思っています。

感情に左右されると大変★

結局「すべては自分の考えかた・物事の見かた次第」だったな と、自己分析をしながら記事を書いてみて思いました*

他人のいいところと、自分の嫌なところを見てばかりで、
それにより自分の心の調子が乱れ、「仕事に求めているもの」にも影響した(変化が現れた)ってことですわ~

カナダの庭の置物の写真

ほんで、その不満が出たことを 自分がNo.2である せいにして楽になろうとした(考えるのをやめた)・・・てことかな?

補足:わるいことじゃないよ*

自分の弱い部分を見たり、人に認められたいと思うのが いけないことだと言ってるわけではないです~

こういった思いがあるからこそ、成長しよう!がんばろう!と意欲が沸いてくるんですもの(^^)いい原動力になります☆

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学んだことを実践できるように*

結局僕は どうすればいいのかってところですが

・自分を認める

・他人を認める

・まわりの人が笑顔になることをする(褒められる)

・承認欲求について正しく理解している、かつ、すでに欲求を満たしている人 と、一緒にいる

てのが挙げられると思います。

リラックスしたアザラシ

その理由は「SNSのイイネ数・他人の目が気になる人の心理|承認欲求の満たし方」の記事で説明したので省力いたしますが
要は、自分のことも愛してあげましょう* ってこと~

それと今回、僕が上に挙げた4項目に1つ追加したいことができました。

それは冷静でいられる 強い心をもつことです。

いくら頭のなかで理屈がわかっていても、状況や出来事に心が左右されていては
効果をまったく発揮できないってことを、痛感いたしましたわ~ん★

んま、すこしず~つ すこしず~つ成長していきますたい(^^)

余談2:言いだしっぺ(笑)

そもそもね、宿をはじめる時に 僕が彼女に伝えていたのは

「なつ子ちゃん(彼女)がお客さんと関われる時間をできるだけ増やすために、僕は裏方として全力でお手伝いをするよ!」

( ≒ 彼女の宿が繁盛するために全力になるよ!)

てことなんですけどね、うん、まさに自分の言葉通り裏方になれたわけなんですよね(笑)

タイの石像の写真

僕自身で決めたことが その通りの結果になったのに、そこに不満を抱いてしまいました;;

僕は見返りを求めまくっていたんですね〜 お恥ずかしい★

それと、彼女が成果を出していたのも、彼女がそれ相応の努力・仕事をしていたからであって、そこに嫉妬すること自体がズレてますよね(苦笑)

褒められたければ 自分も努力せい!

この調子だと、たとえ自分が社長になっても同じことをくり返してしまうっすね~

まとめ

No.2の立場で働いてみたら、いくらがんばっても仕事の成果は組織のTopにばかり集まっていくように思えた。

けども その原因の1つは「僕の成果ややり遂げたこと・仕事のやり甲斐を、僕自身が見ようとしていなかったから」だと思う。

辛さを感じていたのも「他人からの評価」ばかり気にして、
これまた自分で自分のことをちゃんと見てあげることが出来ていなかったせいである。

今後の僕の課題は、まわりの状況や感情に左右されにくい「自分の芯」をつくっていくこと*

心を明るく保つコツとかをたくさん勉強したけど、それが実践できていないことを知る いい機会になりました☆

知識は充分に取りこんだので、次は実践のステップに入りなさい!
という、天からのお告げだったってことかな〜

はい、以上〜
No.2の立場で働いてみたらダメダメに落ち込んだので、副社長とかを務めてる人って超すごいと思った話でした~

自分の感情と上手につきあっていこう。。*

最後までお読みくださり ありがとうございました(^^)
ではでは、よき日をおすごしくださいませ~*

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