「今」を楽しむコツ|これで暗い過去を引きずることが無くなります〜

過去は変えられます〜

自分の過去が幸せなものだったのか、不幸なものだったのか、それを決めているのは
「現在の自分が」思い出している過去・記憶です*

嫌なことばかり思い出していれば、自分は不幸な過去を生きてきた、と思うだろうし
良いことばかり思い出していれば、幸せな過去になる、と僕は思うんですよね〜

秋田県にかほ市象潟の観光スポット・元滝伏流水(横)の写真

ということは。。。
過去がどんなものだったかは、現在の自分が自由に選ぶことができるんじゃないですかねぇ?

だって
今、何を頭に思い浮かべるのか、どんな記憶を思い出すのかは、自分で選ぶことができますから*

不幸だったはずの過去も、「自分で」ちがう記憶を選んで思い出すことで、幸せな過去に変えることができちゃうと思うんですよね〜(^^)

余談:ていうか過去って本当に・・・?

いきなり余談ですが。。。
1ヶ月前に自分が食べた物の味を、正確に思い出せますでしょうか?
もしも思い出せたとしても、それを本当に食べたと証明できますか?

はい、小学生みたいな問いかけはさておき、
過去の出来事って、本当に起きたのかどうかってわからないですよね〜

いや、まあ確かに、共通の記憶を持った人たちはいますけど、
でも皆で思い出話をしていると、それぞれの記憶に微妙な違いがあったり
「え、そんなことあったっけ?」と、覚えてさえいないことだってあるはずです*

伝説のチーム「ウッチャんナンチャん」の写真

思い出は美化する、という言葉の通り
思い出は、その人の都合のいいように頭の中に残るようになっているんです。
(自分は幸せな人生を歩んできたと思っている人の記憶は良い方に、不幸な人生だと思っている人の記憶は悪い方に)

起きてもいないことを、本当に起きたと思いこんでしまうことだってあるんです。

つまりですね〜
気持ちが明るくなる過去を、自分で作ってしまうことも可能なんです☆

昨日が雨降りな1日だったとしても、
快晴でお散歩が気持ちいい1日だったな♪って自分が思ったら、そういう1日を過ごしたことになるんです(^^)

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過去の変えかた*

はい、そんなわけでね、
暗い過去の記憶を引きずって、今この瞬間まで落ちこんでしまうしまうのを直したいのなら、
過去を明るいものに「自分で」書きかえてしまえばいい、と、僕は思うんですよ〜☆

その方法はとてもシンプルで、
「思い出すと気持ちが明るくなる記憶ばかりを、頭の中に留めておくだけ」です*
楽しかったこと嬉しかったことばかりを、ね〜♪

ちなみにその内容は、天気のいい日に散歩したことや
友達とご飯を食べたことなど、些細なことでもかまいません♪

地元の幼馴染の写真

そして、極論ではあるけど
幸せな思い出(過去)を、自分で作ってしまってもいいんです(^^)
(いい出来事があったんだと、自分に思いこませる)

いいことがあったと思いこむコツは、そのまんま、いいことをくり返し頭に思い浮かべるだけです〜

不思議な話ではあるかもしれないけど、
それが実際に起きた出来事かどうかは、人が明るい気持ちになるのには関係ないみたいなんです★

渋谷のクラブでハロウィンパーティ(ドラえもん仮装)の写真

ていうかね、もうね、超〜〜〜極論!!
こまかい部分をすべて省いて、ただ「いい人生送ってきたな*」
そう思った瞬間、自分の過去は幸せなものになっちゃうんです〜☆
これホント!

何故なのかと聞かれても、学者じゃないからそのメカニズムについてまでは答えられないんだけど・・・
ま、そこは重要じゃないでしょ*笑

僕がこの記事で伝えたいのは「不幸な過去を、幸せな過去に自分で変えることができる」ってことですし(^^)

言葉の力で日常を変えるコツも紹介していますので
興味がありましたら〜↓
「今日寒いね」は自分と友達を不幸せにする!言葉選びの大切さ☆

過去に拘っているのは自分だけ

さてさて。。。
「自分が、(過去に)あんなことをしてしまったから、この先も真っ暗・不幸の道を歩んでいくしかないんだ・・・」そう思う必要はありません*

紙に文字として、またはコンピューターに、その出来事が起きた証拠が記録されているかもしれません。
その出来事に関わった人たちの記憶にも、それが残っているかもしれません。

でも

たったそれだけのこと。

それらは今現在の自分(と過去)を不幸だと思いこむ要素にはならないんです〜
だって、失敗をしたり恥をかいてしまったのは、過去のほんの一時だけの自分ですもん(^^)

青森八戸三社大祭の山車(最遊記の猪八戒)の写真

仕事がうまくいかず借金を作ってしまっても、残っているのは「借金があるという事実」だけ。

そんな過去があったって、明日という新しい日は皆平等にはじまるんです*
朝になれば輝く太陽がのぼって、誰かが笑って、猫が昼寝して、どこかで雨が降って。。。

僕は、あなたの過去を知らなければ、顔も名前も知らないですよ〜☆

まとめ:不幸な過去をねじ曲げてみよう!笑

当たり前のようですが。。。
自分の過去がどんなものだったのかは、これまでに起こったどの記憶を思い出すのかによって決まります。

楽しかったことなど、明るい内容ばかりを思い出せば、それだけで自分の過去は幸せなものになるんです*

思い出す内容は、気持ちが明るくなるものであれば些細なことでもかまいません♪

ポジティブなこと(思い出や言葉)で頭の中を埋めつくすと、幸せを感じるように人の脳はできているんですよ〜

それにね、たとえ嫌な過去があっても、
それは現在とこれから先の人生をも、暗くしてしまう要素にはなりません*

だって、どんな過去を送ってきていても
明日になれば、皆おなじ1日がはじまるんですもの(^^)

山形県庄内|観光スポット丸池様の写真

そういうわけなので。。。
思い出すと嫌な気分になって、今現在までもが暗くなってしまうような記憶ではなくて、
明るい気持ちになれることばかりを思い出して「いい人生を送っているなぁ*」って、つぶやいちゃいましょうよ♪

当時現場にいた周りの人達は、意外とその過去を気にしてなかったり、間違って記憶してたりもしますしね☆

はい、以上〜
思い出すと暗くなるような過去があっても、明るくて幸せな過去を送ってきたと、自分で考えを変えることができるんですよ日記でした〜

慣れるまでは記憶(や感情)のコントロールは難しいかもしれませんが、くり返している内に自然にできるようになりますよ♪

ま、気楽にいきましょ〜(^^)*

過去ではなく、これから起こる出来事についても書いてみました↓
人生が幸せにしかならない方法(考え方)!すべての選択権は自分にある。

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