カナダの海に浮かぶ船に、無料で住んでも良いと言われた話*

海にプカプカ浮いてる船生活ってちょっと憧れますよね〜

ボートハウス*

僕の友達ビルの、そのまた友達ウィルさん家を訪ねました(^^)

ウィルさんの家は、ビクトリアという町のダウンタウンから遠く離れた森を、抜けたところに広がる海



に、浮いてる「船」です。

ババ〜ン

ウィルさんの船兼家の写真

いや〜 ホントに・・・ 船! 笑゛

家を出入りするたびに、岸との間を手漕ぎの小舟で移動しきゃいけないってのは、なんか不思議な感覚〜

普通〜に、家!

船の中はこんな感じ(^^)

船の中の寝床の写真

普通に部屋になってるね〜

ちゃんとキッチンもありました☆

船の中のキッチンの写真

コーヒー淹れてくれた(*´▽`*)

ウィルさんは小学校で先生のアシスタントをしているのですが、趣味でガラス細工の雑貨をつくっています☆

小石などと組み合わせた、不思議なデザインの作品たち〜*

ウィルさんのガラス細工の写真

芸術!

超ぉ〜細かい作品たちばかり〜 手先がとても器用なんですねぇ(^^)

船の中に作業場が〜☆

船の中の工作室の写真

さすが先生、泥と微生物の働きで発電できる装置がおいてあった!

泥と微生物で発電する装置の写真

ウィルさんは長い間この海上生活をつづけているのですが、
その理由は「自由に移動できるし 家賃がかからないから」だそうです*

なるほどね〜 そういうお金の節約の仕方もあるんですね〜
とても参考になる。

僕も、住んじゃう?笑

それにしてもいいですよね~ 船生活。

船の先端に椅子がついてるから、そこに座ってボーっと空でも眺めてお酒飲んだり*

船の先端の写真

はぁ〜 超贅沢じゃないか。

ついでに蟹漁もできちゃうし!

ボートで蟹漁の写真

ちなみにウィルさんは船を3隻持っておりまして・・・

なんと!

「その内の1隻は使っていないから、家賃タダで住んでもいいよ」とのこと〜! マジで〜!!

え〜 タダですって〜?? どうしまひょ!

ひとまず船を見せてもらうことに☆

こんな感じ〜

ボロボロの船の写真

ところどころ痛んでいる箇所もありますが、整理したら意外と広々してて住めそうかも〜☆☆☆



でも



窓が閉まりません。

笑。

昼でも夜でも窓が閉まらないってことは、つまり気温的には野宿になるってことね〜

いやはや・・・

極寒すぎて眠れません(苦笑)

てことで 憧れの海上生活、今回はパスとなりました~

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余談:子供の頃を思い出す〜♪

船でランチをしたあとは、一緒に遊びにきていた韓国人親子、日本人の友達、
海でボートを漕いでいるところにバッタリ会った(笑)ロイさんも加わり、海の周りの森をお散歩〜♪

そして森を散歩してる時に、ある生物を発見した。

ウルトラマンセブンに出てくる怪獣のエレキングって知ってる?

こんなやつ↓

エレキングのイラスト

に、激似の生物。



じゃん

エレキングに似てるナメクジの写真

ナメクジ。

激似。 マジで(笑)

体を伸ばすと10センチ程ございます〜

時々15センチくらいの、それこそシャレにならんくらい超巨大なやつもいるんですけど、
カナダのナメクジ、デカすぎ(笑)

ほんで

うげ~気持ち悪い★ と、皆で見てたら ロイさんが



ナメクジをつまむロイさんの写真

ぎぃゃぁぁあぁあぁぁッ!

つまんだぁぁぁぁああっぁぁあ・・・

さすがロックミュージシャンです。
僕には真似出来ないロック芸当(:´_ゝ`)うぅ・・・

でも何枚か写真撮ってるうちに僕の中で、ある感情が沸き起こってきました。

かわいいナメクジの写真

・・・あれ?意外にかわいくない? みたいな。

なんかね、ロイさんに捕えられた時に出した(?)粘膜を自分でモシャリモシャリと食べ始めたんよ。

粘液を食べるナメクジの写真

貴重な水分のリサイクル?笑
エコロジーな生物だね。

ちなみにそのまま体についてた泥も食べちゃった。

そのスローな仕草がなかなかかわいく見えた。

ま、かわいくても絶対触りたくないけどね。

「カワイイ」と「ブサイク」は同時に存在するそうですが、「カワイイ」と「気持ち悪い」も同時に存在できるようです〜

あ、そーいえば「キモカワイイ」って言葉、あったね。

海岸沿いには地面が崩れて、昔の地層がむき出しになっている場所がありました*
そこには貝殻がた~くさん埋まってたのね。

ウィルさんが、それは昔インディアンが捨てた貝殻であることを教えてくれました。

カナダのインディアンの食事跡の写真

なんか、子供の頃の授業や遊びを思い出すなぁ。。。

新鮮な気分を味わえた ステキな1日でした*

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