ブログの書き方|読まれない記事もアクセス数は上げられる

毎日ブログを更新していても、読者がなかなか増えないと虚しくなっちゃいますよね・・・

てことで!

「読まれない記事」の特徴も見ながら、読まれる記事の書き方の解説いたします~

人気ブログの特徴について

もったいぶっても仕方ないので、もう答えを言っちゃいます!

読まれるブログとそうでないブログの違いは、ズバリ!!

「読者の役に立つか 立たないか」

でございます。

ていうか、もう これがブログの存在意義そのものだと言っても過言ではない。

ブログがどうのこうのではなく、普通に考えて
役に立たないことのために、わざわざ自分の時間を使うことなんてありませんよね(笑)

「自分のために書くブログの読者は、自分1人だけ」なんです~

過去に公開した読まれない記事も、今回解説することを意識して修正していけばアクセスが伸びていくはずですよ(^^)

どうしてブログを読むの?

読まれるブログにするには、読者がブログを読む目的を知ることが大切です。

読者がブログを読む主な目的としては、以下の4つが挙げられます。

1、情報を得たい

2、学びたい

3、自分の意見や気持ちに共感してくれる人を見つけたい

4、明るい気持ちになりたい(感動したい)

読まれる記事の特徴は その記事を読むことで、これらの目的を果たせるようになっています。

つまり

読者の役に立っているってことです~

極端な話ですが、本当に読者のためを思えば たったの40文字だけでも、価値のある記事はできます(^^)

参考です〜↓
ついてない日と、ついてる日の違いは、とてもシンプルです

補足1:記事はタイトルが命

タイトルを読むだけで、その記事が役に立つことがわかるようにすることも必須です。

記事をクリックして開くかどうか、読者はタイトルで判断しているわけですからね、
いっくら内容が濃くて完璧な記事を書きあげても、クリックしてもらえなければ意味がありません。

パソコンデスクワークat Hostel Anchorageの写真

たとえば今回の記事の場合、内容は「読まれる記事と読まれない記事の違いについて」なのですが、
仮にタイトルが「記事の執筆に慣れてきて 少しずつ読者が増えてきました」だったとしたら、おそらく誰も読んでくれなかっただろうなと思います。

「ブログの書き方|読まれない記事もアクセス数は上げられる」にすることで、
おそらくブロガーである読者は「この記事を読んでみれば、ブログの改善策がわかるかもしれない!」そう思ってクリックしてくれるわけです☆

タイトルを読んで、この記事が役に立つだろうと判断してくださったということ*

僕は 新たな記事を書く時だけでなく、過去の読まれない記事も タイトルと中身の両方で「人の役に立つこと」を意識しながら修正していくことで、そこへのアクセスも増やすことができました*

くわしくはコチラ↓
記事の書き方|心理的にクリックされやすいタイトルの付け方

「日常」がテーマなら・・・

日常の出来事を記事にしたい場合は、「情報を得る目的」とは結びつけにくいので、そこはパスしてかまわないと思います。

てことで、残りの「学び」「意見の共感」「明るい気持ちになる(感動)」
これらを意識して、読者の満足度を高めることに全力を注ぎましょう☆

読者を喜ばせるゾ

「・・・でもさ~学びとか意見みたいに、堅苦しい記事は書きたくないんですけど!」という声が聞こえてきそうですね(笑)

そんな時は、どんな内容でもとにかく「ポジティブに表現すること」を意識するだけでも、読者の反応はだいぶ違いますよ~

具体的に、読者の反応はこうなります↓

「この人の日記は明るい内容ばかりで、読んでいると気持ちが上向きになるな♪また読みにこよう☆」と思ってくれたり、
無意識でも「その明るい気持ちになれる時間(ブログを読む時間)」を求めて、リピーターになってくれたり(^^)

気分が良くなる時間を提供してあげる、こういった面で読者の役に立つ方法もあるわけでございます~☆

でも、いくら内容が良くてもこれができていないと・・・↓
読者の心に響くブログ記事の書き方|語尾に注意しましょう!

補足2:見た目も大事

今回の記事では、ブログの「内容」について解説していますが、
「見た目」の工夫も大切なので軽く触れておきますね~

読みやすい記事にするために筆者が調整できる見た目は・・・

ブログ全体に関して

・見やすいレイアウト(PCとスマフォ両方の画面で確認)

・ブログのイメージカラー

黄色いロボットの顔

記事の本文に関して

・わかりやすい言葉えらび

・飽きない文章構成(起承転結など)

・見出しをつける

・文字数

・写真のクオリティ、載せる位置

・公開した記事は読みにくい個所がないか、PCとスマフォの「両方の画面で」確認する

などなど。

読者のためにしてあげられることは、内容を考える以外にも色々とあるので、突きつめていきましょ~☆

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ただの日記の例

ただの日記の特徴は、自分の体験したことや思ったことが、日記形式で書かれています。
まあ、そのまんまなんですけど(笑)

こういう日記からは「読者を楽しませたい」とか「読者のためになることを発信したい」といった筆者の気持ちが感じられません。。。

記事タイトル

【楽しいことや学べることがたくさんあるのが海外旅行の魅力ですよね☆】

本文

「タイ旅行に行ってきました。

タイのお寺の仏像の写真

ドコドコのホテルは快適で、料理が美味しかったです。

現地の方々は気さくで優しく、異文化交流がとても刺激的でした。

同じホテルに泊まっていた日本人の方は、会社を運営していて彼のお話はとても勉強になりました。

旅に感謝です。」

こんな感じで、自分の身に起こったことを そのまま表現しているだけです。

読まれる記事の例

タイ旅行日記をアレンジして例えると。。。

記事タイトル

【現役社長から直に教わる「リーダーの条件」が日常で役立ちすぎる!】

本文

「タイ旅行中に、運送会社を経営している方と知り合いました。

彼の話で特に興味深く勉強になったのは、人を動かす人間(社長)として心がけていることについてでした。

その一部を紹介してみますね(^^)

1、24時間笑顔でいる

2、社員をたくさん褒める

3、人が喜んでくれそうなこと(仕事)が他にないか、常に考えている

これができているから、社員さん達は社長さんについて行きたいと思うのだろうし、お客さんはこの会社(社長さん)にお仕事を依頼するんでしょうね☆

タイの華やかなお姉さんの写真

私の友達にも「人の役に立つことに、いつも笑顔で取りくんでいる人」がいます。

彼がいつも周りの人達にしたわれていて、
私自身も良い仲をつづけていきたいと思っている理由が、今回のタイ旅行でわかった気がします。

私も、まずは笑顔でいることから始めてみよっと♪」

てな感じかな~
妄想でザックリ書いただけなのでこれが精いっぱい(笑)

アレンジした記事がどんな記事なのか解説すると。。。

・普段お話しできる機会のない人と出会える、旅の魅力を伝えている

・現役社長直伝の、人を動かすために必要なノウハウ(心がけ)の提供

・自分の身近な話を例に出すことで「これは誰でも日常で活かせるんですよ」と、一般の読者でも共感できる内容にしている

こんな構成になってます~

まとめ

ブログを読むのは自分ではなく、読者(他人)である。
だから、読者のために書かれていないブログが読まれないのは、当たり前です。

読者がブログを読む目的は・・・

1、情報を得たい

2、学びたい

3、自分の意見や気持ちに共感してくれる人を見つけたい

4、明るい気持ちになりたい(感動したい)

この4つを満たしてあげられる記事を書くことがポイントであり、そのことがタイトルを読んだだけでわかるようにする必要がある。

レイアウトなど「見た目」に関して調整できることもある。

こんな感じで「読者を喜ばせること」に集中してブログを運営していけば、読者(ファン)も少しずつ増えていきますので がんばっていきましょ〜♪

はい、以上!
読まれる記事と、読まれないただの日記の違いについてでした~

最後までお読みくださり ありがとうございました(^^)
この記事が すこしでもお役に立ちましたら 嬉しいです☆

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