会社辞めてワーホリ|社会人経験しといて良かったと思う最強の理由

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僕は大学卒業後から3年と3ヶ月、正社員として日本で仕事をし、
それからカナダへワーキングホリデーに出ました。

今回の記事では、短い期間だけど「社会人を一度経験してからワーホリに出て良かったな」そう思えることは何かを書いてみたいと思います〜

学生と社会人の違い

まずは学生の頃の自分と、今の自分とを比較して思うことを〜

はい、「学生時代にワーホリでカナダに来ても、おそらくやらなかっただろうな」と思うのは・・・

起業を目論むこと!

そして、そもそも「現在と過去の自分の、決定的な違い」はと言うと・・・

知恵と知識と経験の数!

当たり前だけど。笑

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学生の僕

学生時代、僕が将来について考えていたことと言えば
「大学卒業したら、まあそこそこのお給料の会社に入って、平日は仕事、週末にはパーッと遊ぶ。
定年までそれを続けるか、タイミングが合えば公務員試験にでも挑戦して転職できたらいいな。」
と、2010年ごろの日本社会では至って普通な考えの学生でした〜

なぜなら
その「普通の枠」から外れた人たちに出会うチャンスがなかったからです(°°)

普通の道以外にどんな道があるのか、それを考えようともしませんでしたね〜

当時の僕にとってはそれが当たり前だったし、それ以外の道を知らなかったからかな〜

大学卒業後の僕

僕が社会人になってから学んだことは

・アルバイトとは違う視点で見る「仕事」について

・生きかたに決まりは無いってこと

大きなことで言えばこの2つです〜

働くということ

正社員になることで学べたことは

・アルバイトよりも責任のある仕事が、どんなものなのか
(サービスを提供して人からお金をいただくってのは、どういうことなのか)

・仕事をする上での人との繋がりや、関わりかた
(チームワークもね)

こんな感じかな☆

サンクリストバルでパソコンデスクワークの写真

ここが一番大事なところだから、省かずに説明するべきだとは思うんですけど、
大事なだけあって、この内容だけで1、2記事は書けるほど長くなるので省きます〜

ワーホリを終えて、さらに1年半後に学んだことはこちら〜↓
自営業の基礎!ありがとうを言うのは店員でなく、お金を払うお客さんです~

人には、それぞれの生活がある

もう1つ、これは会社の外での話ですが。。。

学生時代にすごしてきた「友達の輪」から外に出ることで、本当にいろんな人たちに出会う機会ができました(^^)

若い内から起業した人、ただのおしゃべりが収入になっている人、
働くこと(お金稼ぎ)は全て「機械」にまかせて、自分は他の好きなことをしている人だっていたな〜

そもそもお金を稼ぐことすらしない、自給自足のような生活をしてる人もいましたね〜

500円貯金の中身(48万円)の写真

週5日会社に通うことを定年までつづけなくたって、他に生きていく方法はいくらでもあって、
自分が好きなことをしていれば、それで大丈夫、そんなことを教えてもらった♪

このことが「誰かに雇われて、仕事を定年までつづける」という、僕の中の当たり前を完全に消しさってくれたんです☆

こういうことも学びました↓
手に職無し!資格免許に頼らず仕事を得る(就職する)方法☆

ワーホリをそういう目線で楽しめる☆

さて、前置きが長くなりましたが本題、
そんな社会人としての経験を得たあとに、ワーホリをしてよかったなと思うことは。。。

他人の生きかたや、働きかた(お金の稼ぎかた)を見て、
それを細かく分析する力がついているので、より自分の中に吸収しやすくなっていたこと!

ワーホリ・・・というか海外は、やっぱり日本の外というだけあって
「日本の常識にとらわれない生きかたをする人」に出会えるチャンスが多かったんですよ〜

カナダのゴルフ場で乾杯してる写真

だからそういう人たちのことを、
社会人を経験した僕の観点で見ることができたので、とてもおもしろかったです☆

・プチ余談

学生の頃にした世界一周でも、いろんな人(たとえば、手に職をつけて働きながら旅をしてる人とか)に出会っていたけどね〜

でも彼らの「普通じゃない」生き方は、自分には縁がないものと(無意識で)決めつけていて、
マネしてみようとか、そんな気にはならなかった。

サハラ砂漠で出会った皆の写真

自分の知恵と知識と経験が浅いから、どう分析すればいいのかもわからないし、
なんかこう・・・雲の上の存在のように感じてたんかな〜

好きなことやって生きられるのは、限られた特別な人だけなんだ、みたいな?

余談:ワーホリの良さ

生きかたとか働きかたなんて、日本にいたって色々学べるよって声が聞こえてきそうですが。。。
僕の場合は、それが海外であることはとても大事なことだったんです〜

僕は現在28歳でして、日本の同級生たちは会社での地位が上がり、
男友達でもボチボチ結婚のお知らせが届いてきます。

その中にいたら自分の性格からして、
同じ流れに乗らないと不安になっちゃいそうな気がしたんですよね〜

そしたらさ、起業するだの好きなことやって生きていくだの言ってられなかったと思う★

やる気のないアルパカの写真

だから

「全ての縛りから解放されるワーホリ」に出たことは僕にとって最高の選択でした☆



アルパカは寝てるだけだよ!

まとめ

社会人を経験した分、学生時代よりも色々な面で視野が広がっているから、同じ「ワーホリ」でも見えてくることが違う。
知識や経験を積んだからこそ見えることがあるんです。

そしてそれを、社会人の経験をもとに分析・吸収することもできる。

また、僕の場合ですが、日本の中にいては周りに流されていただろうけど、
海外に出たおかげで、好きなことやって生きようと決意・行動することができた。

これが、社会人を経験してからワーホリに出て良かったと思う理由です(^^)☆

以上!
ワーホリがぼちぼち終わりそうなので、振り返りをしてみたよ日記でした〜

こんな記事もあるのでよかったら〜↓

ワーホリで絶対失敗しない方法はあります。

ワーホリは帰国後の就活に役立たない?いや、役立つよ!大切なのは・・・

バンクーバーの家族の写真

ワーホリに出れるのは基本的に30歳以下で、やり直しがいくらでも出来る年齢ですし、
興味がわいたらぜひ挑戦してみてくださいませ〜☆

アラサーになって仕事を辞めて海外に出ても、それは悪いことじゃありませんよ、
全力で生きていけばそれでいいのさ~

ちなみに僕のライフプランはこんな感じ↓
これからやること・計画

補足

この記事では「学生」という言葉を使いましたが、
もちろん学生だって色々考えて行動していることは承知しております〜

「学生だってちゃんと考えてるやい!」と思った方、あなたのおっしゃる通りでございます☆

ただ「僕の経験」をわかりやすく説明するために、「学生」を使わせていただいたのであります〜
気を悪くなさらないでくださいませm(_ _*)m

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