ワーホリは帰国後の就活に役立たない?いや、役立つよ!大切なのは・・・

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大切なのは就活の仕方

ワーキングホリデー、これが就職活動にどう影響するのか気になるところですよね!

この経験は不利になるのか役立つのか・・・

はじめに結論を言いますね。

「絶対に役立ちます。」

でも、もっとも大切なのはワーホリでどう過ごしたかの中身よりも「就活のノウハウ」を掴むことなんですけどね〜

ノウハウについてわかりやすく解説してみた↓
手に職無し!資格免許に頼らず仕事を得る(就職する)方法☆

経験自体は重要じゃない

まずは就活と、ワーホリの経験の関係について。

ストリートフードカートの店員さんの写真

自分が企業面接官ならハッキリ言って、海外でバイトしたり生活をしてきただけの人は「これまで都内の実家暮らしでしたが、北海道で初めて一人暮らしをして厳しい冬も乗り越えました」って言う人とほぼ同じ評価にしちゃいます。

理由は、面接官が見ているのは「就活生がこれまでに何を経験してきたか」じゃなくて「就活生がどんな人間なのか」だからです。

「色々な資格を取得した」「世界一周した」「震災ボランティアに参加した」・・・そんなことは誰にでも出来ます。

面接官が聞きたがっているのは、それを経験したあなたがどんなことを学んで、どんな人間になってこの先(会社)に活かすのかなんですよ〜

余談:英語を話せるから、何?

就活時にただ「英語を話せます」って言っても、ほとんど評価されないことがあります。

拙者の友達は、外国人が相手の会社を経営しているんですけど、新社員採用面接時に「TOEIC900点です!スピーキングも出来ます!」って自信あり気に言われても「・・・で、英語が得意だから何?」ってなるって言ってました。

「そんなことより、会社のシステム(仕事内容)のこと理解できてますか?たとえ日本語だとしても取引先の相手と商談できますか?」・・・とのこと。

和室でブログ執筆の写真

もう少しわかりやすく言うと。。。
仮に拙者がブログ記事執筆を手伝ってもらうためにライターを募集したとして、面接時に「パソコンの文字入力が得意です」って言われても困る、みたいな感じかな。

そんなことより、Googleからの評価の高い記事の書き方(SEO)わかりますか?
このブログがどんな記事を公開して、どんな読者を集めようとしてるかわかりますか?

・・・というわけです。

まあそのスキルのアピールの仕方(面接態度)も重要になってくるけど、今回はそれについて触れません。

海外で得られることは何?

ワーホリを就活に役立たせたいなら、「海外で生活したからこそ」成長できたこと(身についた人間的魅力)をアピールしましょう。

それこそがワーホリ経験者が最大限アピールすべきポイントです(^^)

ビクトリアダウンタウン町並み4の写真

すでにワーホリを始めて現地にいる人は、周りを見回したら何が見えますか?
そこで出会った人達はどんな考え方をしてどんな生き方をしていて、日本にいる人達とは何が違いますか?

海外には、日本にいたら絶対にできない経験をいくらでも得られて、自分を成長させるヒントがあちらこちらに転がっていますよ♪

面接で話すべきは、アルバイトした経験、外国人とシェアハウスした体験談じゃありません。
ワーホリで身につけた人間的魅力をアピールするんです☆

まとめ:成長意欲が大事!

面接でアピールすべきはワーホリの経験ではなく、自分の魅力(能力)である。

海外で得た人間的魅力(成長)を面接で話せば、日本でしか生活したことがない他のライバルとは「明らかに違う」アピールができる。

そのためにもワーホリ中に成長しようとか、日本では出来ない経験をたくさん積もうという意欲を持つことが大事ですよ(^^)

以上!
ワーホリは就活に役立つのでその理由を書いてみました〜

この記事を読んでも拙者が言っていることがよくわからない方は、とりあえず現地で可能な限り色々な経験をしておいたら良いと思います(^^)
経験さえ積んでおけば、後からその経験を分析することでいくらでも応用(成長)できますよ☆

・・・極論を言うと、誰から見ても魅力的な人物になりさえすれば、ワーホリの経験があっても無くても簡単に就職できるんですけどね〜

こんな記事もあるよ↓
お金を稼ぐことより人との関わりを大切にした方が生活が豊かになる理由

ワーホリを無駄に(後悔)する人にありがちな特徴がコレ!海外生活の目的は何?

最後に大切な事を一つ

ワーホリは就活に役立たない!と思っている人は役立たせることは出来ないし、
ワーホリ経験を就活に役立たせる!と思っている人は役立たせることが出来ます。

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