答えます!「退職した旅人は将来の仕事、社会復帰についてどう考えてるの?」

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旅が終わったら好きな仕事に就くか起業してお金を稼いだり、自給自足でお金のかからない生活を選んだりetc…
この先もやりたいことやって生きていきます。
そこんところは旅人も、旅人じゃない人達と同じです〜

あ、旅人っていうか「旅人の拙者」がどう考えてるかです!

てことで今日は、旅人に対して向けられるアルアルな質問の一つにお答えしちゃいま〜す\(^o^)/

「旅人(Rey)って将来のことちゃんと考えてるの?」

考えてるぜ!

自由に生きた方が楽しい☆

大学卒業したら、就職して、30歳くらいまでに1、2回転職して、あわよくば公務員にでもなって定年を迎える。
こういう生き方はしたくなかった。

だって休日がたったの週2回じゃ、やりたいことやり尽くせないもん。
世界旅行なんてできないもん(笑)

モロッコのティネリールの写真

だから拙者は自由に生きる道を選びました〜
その方が楽しいから\(^o^)/当然だぜ☆

余談:あなたは正しい

勘違いする人が絶対いるから一応言っておく。
この記事では「拙者の考えが正しいからあなたもそうしなさい、とは言ってない」です〜

生き方は人それぞれで、本人が快適と感じたり「こうあるべきだ」とかそんな風に思った生き方があるのなら、その人にとってはそれが正しい生き方です。

だから拙者はその生き方を否定するつもりは全く無いし、あなたは正しいです!

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拙者は今後どうするの?

1年8ヶ月海外を旅してきて今は一時帰国中。
これから自転車で日本一周して、それが終わったらメキシコに戻って海外旅行再開。

拙者が将来最終的に、誰かの下について働いて生きていくのか、自営業で生きていくのかは今の時点では決めていません。

とりあえずブログとYoutubeと宿屋と屋台飯屋、この4つをメキシコでやることしか今は考えてない。
4つ全部をやるのはシンドイだろうけど、やってみなくちゃ何もわかんないから、やる。
それが楽しいのかも辛いのかも儲かるのかも、何一つさ。

なんでこんな沢山のことに挑戦するのかと言えば・・・

「全部やりたいから」

これ以外に理由なんてありません(笑)

モロッコ・ティネリールでターバン(?)巻いた

超余談・・・
メキシコで仕事するから住むと言えば住むけど、気が向いたらまた放浪生活を始めるかもしれないし日本に帰ってくるかもしれなくて、もう自分でもこれが旅なのかどうかよくわからない。
その認識は重要なとこではないんだけどね。

でも、う〜ん、やっぱ・・・

旅、かな!

時代は変わる

2017年現在の日本は「自由に生きることが許される時代」。

仕事を辞めて旅をしたら罰せられる?
好きなことを仕事にしたら誰に責められる?

学校卒業から定年まで週5日間働き続ける生活をしなきゃいけなかったのは一昔前の話。

時代の移り変わりに拙者はただ乗っただけです。

のたれ死ぬわけない

仕事を途中で辞めて遊びに出ちゃったから社会人としての信用を失って、この先仕事(お金を稼ぐ手段)が見つからなくなった。

もうダメだ、このまま飢え死にするまで待つ・・・

そんなわけないよね!

当然なんとかします(笑)

拙者だけじゃなくて、誰だって追い詰められたらなんとかするでしょ?

一歩引いて周りを見渡せば仕事なんて山ほど溢れていて、お金を稼ぐ手段がいくらでもある。
お金を稼がなくても生きていく方法だってある。

だから拙者は飢え死にしません。

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楽じゃないよ!

さっき少し話したけど、社会人辞めたんだから世間一般目線での社会人としての信用は薄くなった可能性はあるかも。

だからこの道を選んだ結果、生きていくことが「簡単」ではなくなるかもしれない。
でも拙者にとって挑戦は楽しみだし、言ってしまえば「遊び」だから別にいい(*´з`)「仕事」だって拙者からしたら遊びだし♪

ちなみに退職して「世間一般目線での社会人としての信用」を失った代わりに「人が拙者を雇いたくなる方法を学んだ」んだけど、拙者にとってそれの方が「一般の信用」よりも価値がある。
もう仕事には困らないからね。

手に職無し!資格免許に頼らず仕事を得る(就職する)方法☆

ま、この技術を使っての就職はしてないからまだ効果を証明できないけど!笑

・・・逆を言えば「定年までキッチリ社会人」という肩書き(?)に縛られているようでは受け入れてもらえない世界に受け入れてもらえるようになったかな。

旅人は覚悟してるんさ

日本で暮らすなら仕事を辞めるってのは社会人生活において、少なからず影響が出るってのはわかっています。
きっと旅人の多くの方がそれをわかっていると思う。

そしてそういう道を歩く覚悟を持って社会を飛び出すんさ。

定年まで働く道を選んだ人が、その道を歩いていく覚悟をしたのと同じ。

・・・正直に言うと、そこまで思い詰めてない旅人も結構いるけど(笑)

スイス・インターラーケンの山頂の写真

気楽に海外に出る旅人は「自分は生きていける」って、無意識だとしても確信してるんだろね。
だから仕事をせずに旅に出ることを恐れない。

とにもかくにも旅に出た人は、旅を終えた後でも生きていけるってのは間違いない。
その人が生きることを諦めない限り。

まとめ:あなたと同じように好きに生きていきます。

旅人になった拙者は一度社会人辞めたけど、将来の仕事とかは特に不安に思ってません。

たとえ追い詰められたとしても、自分でなんとかするので〜
他の旅人とも、旅人じゃない人とも同じように、です。

これは決して楽な道ではないかもしれないけど別にいいでござるよ。
だって険しい道も楽しそうだから(*´з`)刺激満載だぜ♪

あえて言うなら、退職せずに週休たったの2日で自分が本当にやりたいこともろくにできないまま定年を迎える、そんな人生を歩んで最後に後悔するんじゃないか、そっちの心配の方がはるかに巨大でした。

自分が正しいと思う生き方をする、それこそが自分を満足させることができる一番の生き方なんだ。

以上!
旅人に対して向けられるアルアルな質問の一つ「旅人は旅が終わった後のことをどう考えているの?」という質問に対する拙者なりのお答えでした〜

とか言って社会復帰に失敗して落ちこぼれたりして〜(笑)
ま、その時はその時、か。

拙者が旅で学んだことを少しずつ記事に書き起こしていますので、興味のある方は〜↓
自由に生きる為のヒント

世界一周準備のまとめもあるよ↓
拙者式世界一周説明書

余談:生きる場所を選べばいい

定年までキッチリ働く人たちのグループには、こういう遊んでばかりの人は受け入れられにくいかもしれない。

逆に死ぬまで自由を楽しんでる人たちのグループは、キッチリ働く派の人にとっては居心地が良くない場所なのかもね。

自分にとって居心地の良い場所を選べばいい。
それだけのこと。

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