ビクトリア最大のパレードを見てイギリス国王に興味湧く!

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カナダの祝日ヴィクトリア(ビクトリア)デー、2016年は5月23日でございました。
拙者が今住んでいるヴィクトリア(BC)では、毎年この祝日に盛大なパレードが行われています。

そーいや拙者がカナダに来てちょうど半年だ。あれ?そのお祝いのパレード?

Victoria Day

バグパイプバンドの写真

見てきたよ~☆
拙者の好きなバグパイプだ(´_ゝ`)☆

このヴィクトリアデーは、イギリス女王ヴィクトリア様の誕生を祝うお祭り。

え、カナダなのにイギリス女王??って思う方もいるだろうけど、カナダは元々はフランス、後にイギリス領→カナダ自治領(イギリスの監視下)→独立国家(1982年)となった歴史がある。
それ故に今でもイギリス女王の誕生をお祝いしているとのこと。

※ヴィクトリア様はカナダがイギリスより独立した時の女王です

イギリスとカナダの国旗の写真

ちゃんとイギリス国旗も掲げてるね!

ほんでね、そこまでの歴史はなんとなく知っていたんだけど、イギリス国王について調べてたらあることに驚いたわけです。

それは

イギリス国王を自国の王としている国が、現在16カ国あること!
※(イギリス、カナダ含む)

じゅ… 16倍の王様や( ゚Д゚;;)えらいこっちゃ

??

それらの国はイギリス連邦王国と呼ばれています。
みんな知ってた?(;´_ゝ`)
オーストラリアやニュージーランドもそれに含まれているのは、現地人が英語を話すし国旗にも英国の印が入っているから気づきやすいかな?

それらの王国のうち個人的に気になったのは・・・

・アンティグア・バーブーダ
・グレナダ
・セントクリストファー・ネイビス
・セントビンセント・グレナディーン
・セントルシア
・バルバドス
・ベリーズ

※注 これらは国名です

・・・。

どここれ(´_ゝ`)聞いたことないよ

話は戻って
イギリスを除く連邦王国は15か国あると言ったけど、実は現在はこれらの国でイギリス国王が王であることは名目だけ。
実際の行政はその国の議員、首相が行っている。

まあそんな固い話どうでもいいだろうと思うので、せっかくだからパレードの写真載せるね~

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Island Farms Victoria Day Parade

マーチングバンドの写真

たくさんのマーチングバンドが参加していました。
楽器弾きながら隊列もしっかり整えるなんて凄過ぎるよね(´_ゝ`)

バンド以外にもショップや同好会?の団体もたくさん出ていて、皆さんそれぞれの衣装や装飾で自団体をアピールしておりました☆

こちらはカナダの先住民の方々かな?

インディアンの写真

この馬車が来たとき、隣のマダムが「3馬力ね、オホホホ」って言ってた

3馬力の馬車の写真

自動車って数百馬力?
だとしたら、上の馬車を見るとその凄さがわかる気がする・・・

この自転車乗ってる人初めて見たー

昔の自転車の写真

片足乗りしたり色んなパフォーマンスしてたb

軍用車が似合い過ぎ

ミリタリーの写真

ミリタリーの他に消防隊や警察官もパレードに参加していて、やっぱり彼らは人気で子供たちは一生懸命手を振ってたよ☆

在カナダのアジアの団体も出てたよ

アジアの団体の写真

映画「イノセンス」を思い出した
これどこの国?

お次は、たぶんキャンプグラウンドがある湖のカスタムカー

テントを装備した車の写真

パワープレイ感が半端ない

牛乳みたいな液体が延々と注がれていました

island farmsの写真

たぶんこのIsland Farmsってのがフェスティバルのメインスポンサーなんだと思うけど、ここのアイスクリーム美味しかった☆
ヴィクトリアのあちこちにアイス屋さんがあるので機会があったらぜひ食べてみてね☆

ほい、以上、カナダの祝日ヴィクトリアデーのパレードをヴィクトリアからお送りいたしました~
このパレード3時間に渡って次々と各団体が現れるので、観客の皆さんは椅子やシートを持参してまったりと楽しんでおられました☆

世界史の知識の無さ丸出し日記。
でもこうして時々自分が興味を持てる事を発見できるから旅っておもしろい。

おまけ
5月21~23日はケルティックフェスティバルも行われてたよー
男性の皆さんスカートをはいて競技に参加しておられます

ケルティックフェスティバルの写真

スコティッシュとかアイリッシュ、ケルティック、ブリティッシュがややこしくてそれぞれの意味をなかなか覚えられません

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