トラブル発生!海外の外国人シェアハウスで唯一受け入れられなかった事

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バンクーバーで3ヶ月間4国籍でシェアハウスをしていて、どうしてもイライラを抑えられなかった事。

今日はそれについてと、このことから学んだ事を書いてみたいと思います。
まあ他の人のシェアハウストラブルを読むと、こんなの全然大したことないなって思えるレベルかもしれないけど(´_ゝ`)拙者音に敏感なもので

騒音嫌いなんです

拙者が受け入れられなかった事、それは

22時~6時の間に物音を立てる人がいる事

ちなみに物音をたてる人たちは自分たちでゴミを捨てない(家の外のゴミ箱に)から、拙者とドイツ人ばかりゴミを捨てに行っていたこともちょっとイライラしたけどそれはまあ許容範囲。

家にルールが無いから

そもそもの原因(?)はうちの家にはオーナーが決めたルールが「禁煙」「使ったものは自分で片づける」「洗濯の曜日」くらいしかなかった事にあると思う。

ではどんなことがあったか具体的に。。。

夜遅い時間帯に大きな音で音楽聞いたり、リビングで電話をするルームメイトが2人いた。(もちろん毎日じゃないよ)

2人ともに3回以上は静かにしてほしいことを伝えていたけど、それでも時々。。。
そのうちの1人に超怒りを見せたら、それ以降は静かになってその他の面でも礼儀正しくなった(笑)

んでもう1人は月2、3回週末に5人から多い時は10人くらい友達を家に呼んでトークを楽しんでいます。
拙者はあんまりパーティは好きではないので、基本的に彼らがいる時は部屋にこもります。

そして彼らの中では、たとえ他のルームメイトが家に住んでいても(さらに寝てる人がいると伝えても)、22時以降に静かにするというマナーはなかった。

家の中でDJパーティしてる写真

まあシェアハウスだしそのルームメイトは他の点でとても気を使ってくれる人だったので、我慢していた。
でも夜中に騒がしいことが度々あってイライラが募っていたこと、ついには23:30以降になっても友達とギターを弾いて歌ったり騒いでいたため、拙者の怒りが爆発してしまった。

あ、あと「拙者のスリッパの音がうるさいから静かに歩いてほしい」とかお願いしてきたくせに、自分はどうなんだコノヤロウ!って思ったのも要因の一つ(笑)

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結局はお互いの気遣いが大切

てな経緯があり彼と一度口論しました。

でもその口論(話し合い)から、どちらかが一方的に悪いなんてことは無いと自分なりに思えたので良かった。

拙者も悪いし、彼も悪い、拙者も正しいし、彼も正しい。
それは考える人のそれぞれの立場の問題。

バンクーバーのシェアハウス仲間の写真

これからシェアハウスを考えている人の参考になるよう、彼の言っていたことも載せておきますね~

・パーティ禁止の家じゃない

・毎日集まる訳じゃない

・終電(1:00過ぎ)には全員帰る

・ちゃんと皆が次の日休みの日(金・土)を選んでいる
→日曜日もやってるから正直これは言い訳だと思っている(笑)

・友達にはルームメイト(ドイツ人)がいつも22時には寝るから、静かに話そうと伝えている
→これは事実だけど、静かになるのは言ったその瞬間から5分間(笑)

・拙者がいつも寝るのは23:30~1:30なのは知ってるから、大丈夫だと思っていた
→でもそれより早く寝てるルームメイトいるよね?笑

・拙者はレストランの仕事が夜だから、前日に寝るのが遅くなっても日中寝る時間があるでしょ←な・・・なんだとぉ(笑)

細かいことまで、色々まとめてみたので良かったら〜↓
ワーホリカナダで気づいた外国人シェアハウスのデメリット!

カナダのクラブDJの写真

口論の原因になったと思う二人の相対する感覚

拙者個人が22時以降は静かにするものだと決めつけていたこと彼の、誰かが意見を言うまでは色々と受け入れられているものだと捉えていること

拙者の、言葉にしなくても空気読んでほしいという日本人ぽい感覚相手が気を使って「大丈夫だよ、気にしてないよ」(本当は心の中で嫌だと思っていても言えないアレね)と言ったら100%そのまま捉える彼の感覚

拙者はパーティ好きじゃない相手はパーティ好き

とまあここまで色々書いたけど、正直なところ日本人でも夜型パーティ人間はいるし、「多国籍シェアだから」という訳ではないんですけどもね~

拙者よそ者だからね

今回の件で学べたのは、自分は日本を出て違う国に住んでいるんだし、しかも色んな国籍の人とのシェアハウスを望んでその家を選んだのだから、自分もそれぞれの習慣や文化を受け入れ、尊重しなければいけないってこと。

メキシコシティの呪術具2の写真

話がちょっとズレてるかもしれないけど。。。
例えば、ある国に旅行に行ってお店の店員の態度が明らかに日本と違って、ルーズな感じだったする。

でもそこの国ではそれが当たり前だったとして、果たしてそこで日本からチョロッと遊びに来ただけの旅行者が文句を言えるだろうか。

言えないですよねー・・・(;´_ゝ`)
海外に行って「それは日本の常識に当てはまらないぞ!」とか文句言ってもねぇ・・・

ちなみに拙者は関係ないけど、ルームメイト同士で軽く国籍に関わるトラブルみたいのもあった↓
第二次世界大戦と今のドイツ人|他国の歴史を笑いのネタにするなかれ!

自国の歴史を気にしてる方もいるので気をつけましょう。

まとめ

自分の感覚としてはシェアハウスでホームパーティが頻繁に行われていることが好きではなかった。
しかし家にルールが無かったため、それを我慢し続けた結果、ストレスが爆発・・・

シェアハウスではルームメイト同士の気遣い、話し合いの場を設けることが大切であると身をもって学ぶことができた。
多国籍であるならお互いの文化や常識が全く異なるため、尚更かな!

はい、以上です〜

ちなみに口論した彼とは退居前日にはちゃんとお互いに「ありがとう」を伝えられたし、2人でこれまでの振り返り?も出来て良かった。
色んなことを学んだバンクーバーのシェアハウス生活でした☆

知らない事に触れ、そして経験して成長していきます〜

家探しや銀行口座開設など、これまでのワーホリ体験記をまとめてみました↓
拙者式ワーホリ説明書!

補足

ネットでシェアハウスを探す際に、お酒やペットの可否、パーティの可否も物件情報のところに書いてくれていることがあるので、苦手なことがある人は入居する前に物件情報やオーナーとルールをしっかり確認しておくと良いです。

あとは入居後にルームメイトとある程度のルールを確認し合うのも大事かなと思います。

こんな記事もあるのでよかったら↓
注意点まとめ!留学・ワーホリの家探し(シェアハウス)について

はい、今回のトピックについてはこんなところでしょうかね。
これから海外に行こうとお考えの皆さんも、もう海外に出ている皆さんも、ぜひぜひいろんな文化を見て触れて楽しんでくださいませ〜

ではでは。
Enjoy your Life☆

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