渡航前にワーホリ準備費用(予算)よく考えないと後悔すんよ。

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「お金を稼げて、英語も身に付いて、海外生活も旅行も楽しめるワーホリって最高じゃん!」

うん、最高だと思う。

でも出国前に日本で溜めたお金が十分ならそれが可能だけど、そうでないならハッキリ言って、思い描いた通りの生活を送るのは難しい。
不可能じゃないけど。

今回の記事はギリギリの貯金だけでワーホリに出て、上に挙げたような欲張った生活が簡単に出来ると思ってる渡航前の人向け。

生活費かかるからね

旅行にも生活するのにもお金が必要です!当然!

ワーホリはお金かかる

拙者がカナダで10ヶ月生活してかかった費用は9270CAドル。

エージェント使ってない、語学学校行ってない、ほぼオール自炊、ほとんど観光してない、友達とも全然飲み行ったりしてない。
しかも、超ォォオォォオォ~・・・ケチ!

てことで
平均して約927ドルが毎月かかる生活費の最低額って感じかな。
1ヶ月、約8万円。
(2016年12月10日レート、1ドル約87円計算)

もう少し詳しく書いた記事はこちら↓
ワーホリ総額費用大公開!拙者の生活費(滞在費)約1年分。

「生活するだけ」で1年で約100万円が必要になる。

友達と外食、飲み、国内観光なんてしたらもっと。
あくまで倹約家(ケチ)の拙者の話だけど、余暇に月々5万円足して160~200万円くらいあれば、まあそれなりに自由な生活ができそう。

PUB一階の写真

あ、これは本当に現地の生活費だけね。
航空券や保険代、日本の前年度分の住民税、国民年金、帰国後の生活費とか含めてません。

実際には現地で仕事して稼ぐわけだからこの全額を貯める必要は無いし、現地生活の楽しみ方も人それぞれだけど、お金はあればあるだけ安心できる。

ちなみに、ワーホリ中に遊びを満喫した友達は日本で貯金していった300万円を使い切ってたし、逆にしっかり働いた人は赤字になるどころか100万円以上貯金を増やしてる。

関係ないけど、拙者が滞在してた時は1ドル81円前後のドル安だったから良かったー

目的を確認すべし

渡航前の貯金がギリギリでも、その目的が

「お金を稼ぐこと」
「英「会話」の練習をすること」

この2点だけならまあ問題ない。
週5日働いて、職場や現地で知り合った人達と英会話の練習をすればいいんだもん。

でもこれに

「遊び」
「英語の「勉強」」

を加えるのって、しんどくない?
こんな少ない自由時間の中で英語の勉強する気になる?

甘く計算してる人は「英語なんて身に付ける暇も無く、ただのアルバイト経験しか残らなかった…」なんて後悔するかもよ。

お金は時間的余裕を生む

お金があれば、働かなくても生活できる。

もともとの貯金があればさ、自分に必要な分「だけ」現地で働けばいいよね。

「働かなきゃいけない」っていう状況ができないから、時間の使い方にも、自分の気持ちにも余裕ができる。
その余裕を遊びにも勉強にも、その他自分の好きな事に充てることができる。

「お金を稼げて、英語も身に付いて、海外生活も旅行も楽しめる最高のワーホリ!」を、実現させやすくなるわけだ。

マックの写真

だから拙者は渡航前に可能な限りお金を貯めていくことを強くオススメします。
拙者は現地で仕事しなくても生活出来るくらいの充分な貯金(たしか400万円弱)があったから、気持ちに余裕が出来て自分のやりたいように1年間過ごせたよ。

まとめ

ワーホリってのは海外で生活するんだから、それなりにお金がかかる。

ワーホリの目的が、例えば「観光」「お金稼ぎ」「英語の勉強」その他自分のやりたい事など、”複数”あるのなら日本で可能な限り貯金していこう!

そうすれば、そのどれにも費やす時間的余裕が出来て、自分の思い描いた通りの最高のワーホリが送れる可能性がグンと上がるよ。

以上!
拙者の思うワーホリ準備費用についてでした~

ワーホリで後悔しないために↓
ワーホリビジター達のくだらない悩み10選!対策と解決方法を考えてあげたよ☆

せっかくのホリデーなのに「働かなきゃいけない」なんて状況を作りたくないよね。

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