本当の自分がわからないなら「考える癖をつけて」旅をするといいよ~

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旅をしている間は、自分のことを縛るものが何もありません。
いつも会っている地元の友達もご近所さんも、会社の先輩もいません。

だから、ありのままの自分になれますよ☆

物ごとをよく考えましょ~

チェスをするネパールの人々の写真

外からの指示が一切ない一人旅では、すべて自分で考えて、好きなように行動していきます~

だって自分で考え、自分で行動する時間があるんですもん。

いくらでもある自由な時間、それをちょっとだけ自分を知るために使ってみましょ~

自分を知ろうとすることが大切です~

もしも僕がなにも考えずに、五感で受ける刺激だけをもとめて
ただ世界を流れているだけなら、たとえ5年10年旅をしたって大した発見もないだろうし、自分の中の変化もおこらない
はずです~

もちろん何も考えなくたって、旅の解放感をあじわって
「自由って心地いいなぁ、これが本当の自分なんだ♪」なんて思ったりするとは思います。

でも旅をして、ただ「自由な解放感」を楽しんでいるだけでは、
旅が終わって元の生活に戻っていくときに窮屈に感じたり、最終的に旅に出る前の自分に戻ってしまいそう(゜゜)

ネパールの子供達の写真

まあ、あくまで僕個人の意見なので、なんとなくの流し読みでかまわないのですが。。。

毎日イキイキと気持ち良くすごせる「解放的な、ありのままの自分」を、見つけることが出来たなら、
そんな自分になれた「理由」まで考えてみると、旅が終わった後にも活かせるかもしれませんよ~

理由を知ることができれば、旅をおえても
その条件や環境を、学校生活や職場など日常生活内で、「自分で作ることができるようになる」かもしれませんから(^^)

深く考えてみて~

自分が気持ちよくすごせる理由や、条件を考えると言いましたが
「旅は自由で、毎日友達と飲んで騒いでしてられるから」みたいな表面的なことではないです~

「なぜ、友達と飲んで騒いですることが楽しいのか」とか、ちょっとだけ深いところまで分析していく必要があります。

たとえば。。。

・自分の話で、人が笑顔になってくれるのが嬉しいから

・自分の知らないことを人から聞けるのがおもしろいから

・集まって談笑することで、人と人の繋がりが広がっていくのが好きだから

などなど~

ここまで分析すると、意外にも「旅をしなくても」その条件をそろえることが出来たり、
工夫次第ではそれを仕事にできちゃったりもします~

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余談:条件は海外

僕の場合、ありのままに毎日を楽しめる自分に出会い、
そして「毎日を楽しめる理由」を知るためには、そこが海外であることが必要な条件でした。

そこでは常識に従う必要がなくて、常識内で物ごとを考える必要もなかったから~
知り合いの顔色をうかがう必要もありませんしね~

だから、時間をかけてよく考え、「自分の答え」をじっくりと探すことが出来ました。

まとめ

旅をしていて、自分をありのままに出せるようになったら、考えてみてほしいことがあります。

それは「ありのままの自分になれた理由」「自分が毎日イキイキしている理由」です。

これを知ることができれば、たとえ旅が終わって日常に戻ったとしても、
自分が心地よくすごせる環境を、そこで作れるかもしれないから☆

また僕の場合は、海外に出ることで自分を知ることに、より集中することができました(^^)

はい、以上です~
旅も1年経ったので振り返りをしてみたら、面白い発見がありましたよ日記でした〜

僕自身についての自己分析もしてみました↓
旅が自分を変えたと言うより、本当の自分が表に出てきただけだと1年旅して思う。

「考えることから全てが始まる」

これに気づけたことが旅を1年続けて得た、もっとも大きな収穫だったかな~

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