GeerTop|2人用テントでゆったりキャンプ♪自転車日本一周でも使ったよ〜

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テントでキャンプしようよ☆

キャンプの必需品と言えば!

テントですよね〜

てことで、今回は僕が使っている2人用テントのご紹介でございます〜

GeerTop

GeerTopというメーカーの、Toproad 2plus

北海道初山別村みさき台公園キャンプ場 (海の眺め)の写真

☆主な特徴

・中が広々♪

・窓(出入り口)が両サイドについている

・組みたてが簡単♪

・フライシート(防水カバー)付き

・春夏秋冬4シーズン使えます

・安い!

公式HPはこちら↓
GeerTop

僕はこのテントを自転車日本一周1人旅と、軽自動車日本一周2人旅でつかっていました。

ですので「自転車旅」と「2人でキャンプ」、この2つの観点も交えながら感想を書いていきますね〜

中が広い〜

2人でもゆったり寝れました♪

縦 210cm × 横 140cm

この広さに加えて、高さが115cmと天井もやや高めの設定になっております〜

2人で座ってお酒を飲んでも、まったく圧迫感がありません(^^)

また自転車旅をしている時は、
「すべての荷物」をテント内に入れて、自分もそこに寝ることができていました☆

新潟県佐渡島のキャンプ場(テントと寝袋)の写真

やっぱり荷物は中に入れられる方が何かと安心だった〜
野生動物とか、防犯とか雨とか、色々と気になるのよね〜(°°)

窓が両サイドについてるよ〜

出入り口が2箇所ついていて、どちらもメッシュの網戸のような状態にできるようになっています。

GeerTop2人用テント(2つの出入り口(メッシュ網戸))の写真

GeerTop2人用テント(メッシュ網戸)の写真

虫が入らないようメッシュの目が細かくなっている分、通気性は低くなっていますが、
片面しか窓がないテントよりも風の通りが良いです〜♪

組みたて楽々☆

慣れれば1人でも5分以内で組みたてることができます♪

組みたて方については、別の記事で写真をそえて説明したいと思います〜(^^)

こちらの記事ね~↓
キャンプ用テントの組み立て方|自然に囲まれると気持ちよく眠れますよ〜♪

防水完璧!

フライシート(防水カバー)の使いかた(テントの貼りかた)を、ちゃんと守っていれば、
たとえ雷が鳴りひびき、滝のような大雨が吹きつけようとも、浸水いたしません!

そんな日にキャンプしていた僕は「テントってスゲー!!」ってマジで思いました☆

ちなみに、この時は山の上でキャンプしていたので、浸水よりも土砂崩れの方が心配だった(苦笑)

・補足

フライシートはテントをスッポリ覆いかぶせるので、熱がこもりやすくなります。

北海道浜頓別クッチャロ湖畔キャンプ場 の写真

真夏の気温でフライシートを使うと、かなり蒸し暑くなります〜

ですので僕は、暑い日にはフライシートを使わず、
テントのみで、さらにメッシュ窓(網戸)にして寝たりしていました。
(それでも結構暑いけど〜)

でもこの場合、外からテントの中が見えてしまいますので、
周りの目が気になる方には向かないかもしれません〜

フライシートに近い役割をしてくれて、かつ通気性の良い「タープ」というキャンプ用品もあるので
気になる方は、ぜひそちらもチェックして見てくださいませ〜☆

その他、こまかい機能

・前室が広い

テント本体とフライシートとの間の空間を「前室」と言います〜

僕は他のテントを使ったことがないので、比較はできないんですけど
Toproad 2plusの前室は、けっこう広いんじゃないかなと、僕は思います(^^)

GeerTop2人用テント(前室)の写真

僕は「そのまんま外には置いておけないけど、テント内に入れるのもな〜」ていうものを
この前室においていました〜

濡れてしまったものや、ガソリンバーナーなどなど。。。

・スノースカート

フライシートにスノースカートがついているので、冬(雪中)でもテントを利用できます(^^)

GeerTop2人用テント(フライシートのスノースカート)の写真

このスカートが雪の侵入を防ぐ(?)らしいんですけど、
僕は雪中でキャンプしたがことないので、その機能の良さはまだわかりません(笑)

基本はロールアップで風を通します↓

GeerTop2人用テント(ロールアップ)の写真

・通気窓

フライシート上部には、通気窓がついております〜

GeerTop2人用テント(フライシートの通気窓)の写真

これならたとえスノースカートを下ろしても、ちゃんと酸素が入ってくるので安心☆

安い!

アウトドア界では有名なmont-bellというメーカーがあるんですけど、そこが出している、
同じくらいのサイズのテント(ステラリッジ テント2)のお値段が、3万1500円であるのに対して

僕のToproadは、9980円です・・・やっす!!
(2018年10月 Amazon価格)

僕はテントをせおって登山したり、過酷な環境下でキャンプをしないので
専門的な知識から見る、機能性の違いはよくわかりません。

でも、旅行程度のキャンプで使う分には、これで充分(すぎる)と思いました(^^)
(ていうかGeerTop自体、本格的なキャンプ用品専門メーカーなので、品質は信頼できるはずです〜)

むしろ、これだけの機能があるのにコスパ良すぎでしょ!ってのが、率直な感想です〜♪

気になったこと〜

唯一気になったのは、ペグが弱いこと

ペグというのは「テントを地面に固定する杭」のことです〜

GeerTop2人用テント(刺さった状態のペグ)の写真

で、付属のペグはアルミ製で、力がまっすぐにかかるように打たないと、簡単に曲がっちゃいます〜

僕はハンマーを使わず、周りに落ちている大きい石を拾ってきて、
それで打ちつけていたので、首折れペグさん続出(苦笑)

GeerTop2人用テント(折れ曲がったペグ)の写真

ま、ペグはネット通販にもいろんな種類が出ていますし、
付属品の弱さが気になるようでしたら、いつでも買い替えることができます☆

「長期1人旅」

自転車日本一周で、2人用テント(Toproad)を使ってみて思ったことは、
「でかい」「重い」「乾きにくい」です〜

・・・周りの自転車旅行者が持っているテントのほとんどが1人用で、それと比べたらそりゃあ、ね(笑)

※ここでは1人用テント:ステラリッジ テント1型(mont-bell)と比較してお話します

・でかい

2人用テントの中が広々なだけあって、たたんだ時のサイズも大きいです〜

1人用テントの収納サイズ(横)が、30cmであるのに対して、2人用テントは45cmです。

自転車に積むとこんな感じ↓

GeerTop2人用テント(自転車に積む)の写真

・重い

1人用テントが、1.44kgであるのに対して、2.9kgあります〜
ぴったり2倍ですな☆

・乾きにくい

当然ですが、1人用に比べたら乾かすのに時間がかかります〜



はい、気になったのはこんなところでしょうか〜

自転車をおりて、すべての荷物をかかえて歩く時は、ちょっと大変だったかな(°°)

たとえ自転車でも長期旅行ではなくて、単発キャンプなら気にならないサイズだとは思います☆

車旅だったら、気になることは無し!

まとめ

僕は、自転車日本一周と軽自動車2人旅で、2人用テント:Toproad 2plus(GeerTop)を使っていました〜

「自転車旅」や「歩き旅」だと、1人用テントに比べて大きいことがデメリットに感じることもある。

もう1つ気になったことは、アルミ製のペグ(テントを固定する杭)が弱いこと。

でも「中が広い」「2つ窓で風が通りやすい」「組みたてが簡単」「防水力が高い」「値段が安い」という点から、僕は大満足〜☆

登山など過酷な環境下で使ったことはありませんが、
まずは平地でのキャンプに挑戦してみたい☆という方には、ぜひオススメです(^^)

・補足

ディスカウントストアでも激安テントは売られていますが、耐久性や防水性に欠ける場合がありますのでご注意を〜

はい、以上!
GeerTopの2人用テント:Toproad 2plusを、値段優先で買った(笑)のに、めっちゃ良い働きをしてくれてます日記でした〜

今回紹介したテントはこちら↓

その他にもキャンプのお供達を紹介していますのでよかったら〜↓

キャンプ用寝袋選び|軽量コンパクトなので世界一周にも持っていきました〜

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