フィリピンの祝日・教師の日はデパートが先生で溢れて凄いよ!

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こんな祝日があります

日本にはないけど、世界各国に「教師の日」があるらしい。
英語でそのまんまTeacher’s Day。
フィリピンでは10月4日がその日でした。

この日はすべての先生に感謝の意を示す日。

先生先生先生先生

その当日は拙者の語学学校の先生達と、ショッピングモールで映画を観る約束をしていたので行ってみたんですけど・・・

こんなんなってた。
※写ってるお客は全員先生です(public shoolの)

教師の日のショッピングモールの写真

先生たちは既に店内のあちこちに散らばってしまってるけど、開店前はエントランスから駐車場にかけて凄まじい数の先生で溢れていた。
この日、先生たちは割引価格で買い物ができるんだって♪

学校ごと(?)のダンスショーも開催されるみたいで、先生たちはいろんなカラーの衣装を着ていました☆
(ダンスショーに出る先生以外はみんな青いシャツ)

教師の衣装の写真

拙者がいたのは田舎の地域だけど、それでもこれだけの数の先生がいたから、国全体をみたらとんでもないことになるんじゃないかしら。

「どんだけ先生という職は人気なの!?」ってマジで6回くらいツッコミたくなった。
ていうか、それだけの需要があるのかどうかが一番気になる。

ということで、なんで教師が多いのかフィリピンの方に聞いてみた。
けどまあズバリ理由はそのまんま、子供の数が爆発的に増え続けているから

子供の数が増えている理由については下の記事で紹介していますので、興味のある方は良かったら☆
フィリピン人の家族が子だくさんな理由を聞いてみた

安定した職の一つ

先生になるには専門学校に通ったり資格を取らなければいけないので、かなり大変だそうです。

でも給料は年功序列で上がって、最終的にかなり大きくなるらしい。
そしてもし本人が望めば、定年まで働けるそう。

フィリピンの中ではかなり安定した職と言える。

ちなみに次に需要が高いのが看護師、その間に色々な職種があって、下位にエンジニアだそう。

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学校でのパーティはこんな感じ

それぞれの学校でもいろいろなイベントを開催するんだって!
子供が一日先生になって授業をしたり、一日授業をしないで皆で遊んだりと。

拙者の学校でも教師の日の翌週末に、先生たちだけで祝うパーティが開かれていました。

ビール飲みながら豪華なご飯食べて、ダンスショーをしたりいろんなゲームをしたり6時間近く繰り広げられていた☆

パーティで盛り上がってる先生たちの写真

パーティでダンスを披露する先生の写真

みんなとても楽しそうで盛り上がっていました(^^)

もしも自分が会社を持つとしたら、一年に一度は社員みんなで騒ぎまくるパーティやりたい。
社員同士の仲を深めるのって、職場全体の士気を高めるのにとても大切だからね〜

語学学校の先生たちの写真

はい、以上!
フィリピンの教師の日はデパートが溢れかえって凄いことになってたよ日記でした〜

この日にフィリピンに滞在する方はぜひ外を散歩してみてね〜

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