ワーホリを無駄に(後悔)する人にありがちな特徴がコレ!海外生活の目的は何?

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目標や目的無しにチンタラ毎日過ごしていたら、ワーホリの1年なんてアッと言う間に終わっちゃいますよ?

目標や夢、自分の長所や短所等、その一つ一つをハッキリとさせていけば、自分がやるべき事が見えてくる。
すると自然と自分の生活にも変化が現れます。

はい、ということで今日はワーホリで失敗する要因とその対策について、ワーホリに出る前やワーホリ中の人向けに書いてみます〜

あ、「自分は絶対失敗(後悔)しない!」とか「毎日充実してる!」と確信している人はこの記事を読む必要はないです。

既にワーホリを終えて後悔してしまった方にオススメの記事はこちら↓
今の辛さが無ければその次の最幸な出来事は「絶対に」起こらない。

ワーホリを充実させる為には心構えが大切

1年なんて何かを習得するのには短か過ぎる期間です。
たったの1年間で何かを得たいなら、それなりの努力が必要なのは当然

中学校の部活動を例にしたらわかりやすいかな。
陸上部1年生が2年生に進級する時、まだ能力面では「基礎」ですら出来上がっていません。

それと同じ様に
ワーホリ(1ヵ国目)の僕たちは海外生活部に入った1年生ね。
ワーホリを終えてようやく2年生。

その状態で高校(社会、企業)に陸上部特待生(有能な人材)として選抜してもらうのは厳しいかなと。

例がちょっと極端すぎるし、実際には中学生とは学習能力のレベルが違うけど、結構わかりやすい例えじゃない?笑

さて、これ以上部活の話をしてもしょうがないので。。。
とにかくワーホリは「たったの1年間しかないから充実させる為に努力しよう!」そう心がけておくと良いかと僕は思います。

教科書の写真

それと。。。
何の努力もせず、ただ海外でアルバイトをしてなんとなく日々過ごしているだけでは、年齢によってはワーホリが自分の重荷にさえなる可能性だって充分にあるよ!

例えば日本での就活の時とか。

海外での就職経験なら良いけど、アルバイト経験があってもその経験自体は、ワーホリエージェントとかワーホリに関連した企業でなければ特に評価されません。
ただの「20代後半にアルバイト生活してる人」だからね。笑

だから「ワーホリを無駄にしない!」と自分で意識しておくことはとても大切なこと。

こんな記事もあるよ↓
ワーホリは帰国後の就活に役立たない?いや、役立つよ!大切なのは・・・

こんな人は気をつけて

さて次は個人的に、ワーホリ終了後に後悔しそうだなと思う人の特徴を書いてみます〜

・とりあえずワーホリに来た人
・ワーホリすれば自分が変わるだろうと思って来た人

→「なんでカナダに来たの?」って聞くと基本的に明確な答えが返ってきません。
本人も何処に向かえば良いのかわかってないので、結果もそれ相応で終わりそう。

・語学学校に通ってるけど、その後はどうしようか決まってない人
・ワーホリ終了後に何をするか決まってない人
・将来やりたいことが無い人

→先ほど同様、何処に向かえば良いのかわかっていないようです。
また海外生活を体験(または英語を習得)したくてワーホリに出たはいいけど、それを活かす予定が無い。
故に帰国後にワーホリに出る前の自分に戻りそう。

・ワーホリするだけで英語が話せるようになると思ってる人

→ワーホリ程度の海外生活なら英語を話す機会は(自分で作らない限り)ほぼゼロなので、英会話が上達することなく終わりそう。

・いつまでも日本語サービスのお世話になってる人
・外国人と仲良くなるつもりで渡航したのに日本人コミュニティから離れない人

→それはワーホリじゃなくても出来るから帰国した時に後悔しそう。

・色んな意味で自分と同じ次元の人とばかり一緒に過ごす人
・刺激を求めない人

→外に出ることを恐れているのか、自分の知っている世界の中だけでしか過ごさないので、自分の本当のレベルに気付かなそう。

・頭の中ではわかってるんだけどねーって言う人

→1年間理想の自分を思い描いて終わりそう。

・ワーホリ中の人で「毎日を有意義に過ごしている」と自信を持って言えない人

→そのままワーホリが終わりそう。

・自分に自信が無さ過ぎる人

→せっかく持ってる自分の能力を活かせずチャンスを逃しそう。

・物事の優先順位を正しくつけられない人

→「ワーホリだからこそ出来る事」を「ただ楽しい事」の下に置いてしまうので、結果ワーホリじゃなくても出来る事ばかりして終わりそう。

・「ワーホリだからワーホリらしい事をしなきゃいけない」なんて決まりは無いから、そういう事はもうしない、楽しんだ者勝ち!と開き直ってる人

→ワーホリじゃなくても良いと自分で言ってる。

こんなもんでいいかな?
たぶん考えればもっと出てくるし、読者の中にもこれ以外に色々と思い浮かんでいる人はいるかと思います。

そのままで大丈夫?

でも今回の記事で僕が伝えたい事はどんな人がワーホリを無駄にするかでは無いので、例を挙げるのはここまでにしておきますね〜

ではこの記事を通して僕が伝えたい事は何か。。。

それは

現時点でワーホリの成果を見つけられない人でも
これからのワーホリを有意義に変えるチャンスはいくらでもあるということ。

ここからはワーホリを成功させる方法について、僕が挙げた項目にちょっとだけ関連付けて話していきます〜

これらの項目の内一つでも自分は違うと自信を持って言える人

そういう人はもしも現状では満足のいく結果を得られていなくても、ワーホリを無駄にすることなく過ごせるだろうなと思います。

自分が当てはまらないその項目を長所として、それを限界まで引き立たせれば良いからです。
それがワーホリを成功させる為の原動力になるんだぜ!

例えば

ワーホリすれば英語が話せるようになるなんて思ってない!
という人は、どうしたら英語が話せるようになるかわかっている、もしくはこれから考えるでしょうから、そこに的を絞ってガンガンそれに取り組むだけで、有意義な日々になっていくはずです。

日本語環境には全く身を置いてない!
ならば、それだけで既に日本では出来ない貴重な経験を積んでいることになるので、その強みを将来どう活かすか、それを考えることに集中したら良いと思います。

目標があれば(的を絞れれば)、人は前進する速度を格段に上げることが出来ます!

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これらの項目全てに当てはまってしまった人

そんな人はちょっと注意が必要かもしれません。
でも心配ご無用!今から何をすれば良いのか考えれば大丈夫\(^o^)/

ローカルジョブ(英語環境)に就きたいなら、その為に必要なことを考え、必要なことを習得していくには何をするべきかを分析していきます。

「何をしたいのか」がどうしても思い浮かばなければ、「自分に何が出来るのか」(長所)を考えてみるのも良いです。

僕と違って、人見知りをしない(フレンドリー)という長所ならコミュニティの輪をガンガン広げて、自分にとってプラスになる存在(人)を探し出すことが出来ます。
他人は自分の世界の外の事を知ってるからね。
そして人は他人から、沢山の物事を学習する(ヒントを得る)ことが出来る生き物なのじゃ。

他人から学ぶことについて書いた記事↓
僕にとっての「旅」とは。|人との出会い編

てなわけで。。。
まずは一つワーホリ中に挑戦してみたいこと、もしくは自分の長所を見つけてみよう☆

ちなみに拙者は最終的にこんなこと言ってます↓
仕事も勉強もしなかったおかげでワーホリが最高に充実した。

こんな記事もあるのでよかったら↓
これさえやれば後悔する暇なし!ワーホリ準備段階で出来る簡単なこと。

まとめ

大切なのは、どうすれば自分が後悔しないのかを考えて「行動」すること。
これがワーホリで後悔しない為の最善の策です。

そして目標さえあれば、自分がどう行動すれば良いのかが自然とわかってくるものです。
まずはワーホリを通して自分が何を達成したいのか、目標や目的を立てることから始めてみましょう(^^)☆

何かに努力することは決して無駄にはならないさね!
その過程で得られることには、お金では得られない大切な価値があるし。

ついでに言うと。。。
目標を達成するまで努力する覚悟さえすれば、誰にでも必ず目標や夢を叶えることが出来ますよ!

はい、以上、ワーホリを無駄にしたくないなら、こんなやり方もあるよ日記でした~
人生で一度きりしか出来ないワーホリ、しっかりと計画を立てて充実した日々を送ってみるのはいかがでしょうか。

ワーホリの1年間なんてあっと言う間に終わっちゃうものだし、「遊びに夢中になって気付いたら帰国まで2か月、慌てて英語の勉強を始める」なんてことにならないようにお気を付けくださいませ〜

カナダのクラブDJの写真
もちろん海外で遊ぶことも大切なんだけどね!

こんな記事もあるよ↓
貯金はいくら?ワーホリ渡航前の準備費用が少ないと後悔するよ。

ワーホリで絶対失敗しない方法はあります。

ま、色々と書いたけどそもそも「ワーホリに型は無い」ので、実は何が無駄で、何が失敗なのかの基準なんてありません。
結果を判断するのは自分自身なんですよね。

最後に一言

考えて、行動に移すのは「明日から」じゃなくて「今から」ですよ。

そしてそれを実行するのは他の誰でもない、あなたです。


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