商売人目線で見るキューバのトリニダーは活気が全然無い!

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ビジネスノウハウを勉強してからキューバ(ハバナとトリニダー)に渡航したので、そういう目線でお散歩を楽しんできました。
めっちゃおもしろかった。

あんまり楽しそうじゃない

うまく言い表せないんだけど、人々からエネルギーを感じなかったんだよね、特にトリニダー。

表情が明るくなかったり。。。

人通りは多いから、一見活気があるように思えるんだけどねー

まあ「のんびり生きる」これこそがキューバスタイルの良さかもしれないんだけど。
だからこの活気の無さがダメだと言うわけじゃないです。

店員の接客や客引き

一応客引きもしてるけど、活気が無いです。

活気の良さってのは、そうね・・・
八百屋さんとか魚屋さん、あとは賑やかな居酒屋の店員さんの「らっしゃい!今日は新鮮で良い〇〇入ってるからオススメだよー!」みたいな接客をしたり、とにかくお客さんの気分を上げることができるエネルギーを出してるかどうか。

これはお互いの言葉が理解できるかどうかはあまり関係ないんよね。
インドとかモロッコ、エジプトに行ったことのある人ならわかるだろうけど、(クオリティが良いか悪いかは別として(笑))一生懸命客引きしていて、なんかこう彼らから生きるエネルギーみたいの感じたことない?

・・・むしろ感じすぎるでしょ?笑

モロッコの八百屋さんの写真

キューバではこういう活き活きとしたエネルギーを放つ人に全然会わなかった。

「お店(や町自体)のエネルギーの良し悪し」は、必ずしも「威勢の良さ」だけが影響してるわけではないんだけどね。

この見えないエネルギー(バイブスとかオーラ、波動と呼ぶ人もいる)の正体について別の記事で拙者なりに解説してます。
バイブスの良し悪しは商売・仕事を成功させるために、非常〜に大切なものなので興味のある方はどうぞ↓
「君がそばで笑ってくれるだけで僕は強くなれる」という奇跡を起こせる理由

街で見かける人々

悲しそうとか不満で曇った表情だとかいうわけじゃないんだけど、なんか生きるのが全然楽しそうじゃないな〜っていうエネルギーを放ってる人が結構いた。

店員さんだったり、その辺を歩いてる人だったり、道の脇に座りこんで退屈そうに通行人を眺めている人だったり。

キューバ・トリニダーの路地2の写真

あ、別にそういう人が珍しいとは思わないよ、日本にもたくさんいるから。

あともう一度言うけど、それがダメだとも思ってません。
だって彼らが自分たちのことを不幸だと思ってるかまでは聞いてないので〜

もしもそのスタイルこそが彼らの幸せの形だとしたら、それでオッケーやし!

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余談1:活気のある町ってのは・・・

日本で例をあげるなら東京のアメ横かな。

あそこって正直、お店は全然綺麗じゃないんだけど、それでも毎日人々で賑わっている。
アメ横に人々が呼び寄せられる理由の一つに「活気(バイブス)の良さ」があるからなんだよね。

大阪なら道頓堀とかがそうなのかな・・・?
道頓堀を歩いたのは商売論を学ぶ前で、その時は町や人々の活気とかに注目してなかったからあまり覚えてないんだけど。
でもそんな雰囲気はあった気がする。

大阪・道頓堀川の写真

カナダならバンクーバーやビクトリアにある(カナダ人店員の)レストラン・バーは、店員さんがとても良いエネルギーを放ってた。
カナダ人の接客はマジで好きです。

チップ制度|キューバに行ったらカナダの接客クオリティが高い理由がわかった

メキシコならサン・クリストバル・デ・ラス・カサスが、もはや町全体で凄く良いエネルギーを放ってた。
市場へ行けば一生懸命商品を売る人々に会える、街を歩けばアゲアゲな洋楽ポップスが聞こえてくる、ストリートパフォーマーの力あるパフォーマンスがほぼ毎日見れる。

サン・クリストバルにいた3ヶ月の間、そのエネルギーに触れるために特に用事が無くても一日一回は町を歩いてたよ♪
大好きです、サンクリ(*´з`)☆

メキシコ・サンクリストバルの市場の写真

その活気のありすぎるサン・クリストバルの後、すぐにキューバに入ったもんだから余計にそのギャップを感じたのかも。
すぐお隣の国なんけどね、こうも違うとは。

それはそうと、これらの場所には「訪れた人々の気持ちを上げることができるエネルギー」が漂っているから、それを求めるお客と商売人の両方を集めることができて、結果的に町も発展していくわけさね。

はい、軽く商売論でした。

まとめ:元気がなかったキューバ(笑)

ハバナとトリニダーで計3週間過ごしてみて思ったのは「町に活気が無いなー」ってこと。

お店だったり、散歩していて見かける人々だったり。。。

東京のアメ横とかメキシコの市場なら、その「場所」から元気をもらうために出向くことだってあるけど、キューバではそんな気持ちにはならなかった。

ま、これはキューバ特有の社会主義っていうお国柄なのかもしれないけどね〜
そしてこのスローな感じこそがキューバスタイルの本当の良さかもしれないんだけどね〜

そんなスローなキューバならではのお話↓
キューバ|仕事ないインターネットもない、となると人と話すしかない。

商売するなら大切なこと↓
キューバで購買意欲が湧かなかったので商売で成功する方法について考えてみた

以上!
「キューバって活き活きしてる人少ねー!」って思った、キューバ旅行記でした〜

余談2:生きていく環境選びは大事

他の記事で書こうと思ってる「土地が人に与える影響」について余談程度に話します。。。

日本人の旅行者で「キューバに来たら急に気分落ちてきたわ〜」なんて言ってる人がいたけど、これはたぶんキューバという国全体が放つエネルギー(バイブスの低さ)の影響をモロに受けてるからやね。
人は、人からだけでなく物や、人と物の集合である「町全体(もっと言えば国)」のバイブスからも影響を受ける生き物だから。

たとえバイブスの仕組み(?)を理解してコントロールできる人だって、町や国レベルの巨大なバイブスに触れ続けたら少なからず影響を受ける・・・はず。

だからこそ、自分が生きる環境(場所やコミュニティ)選びは慎重に行うべき。

人付き合いに関してはこちら↓
夢の実現に挑戦するなら身を置く環境選びは大切なんだぜ!

ビジネスノウハウ、商売論を学ぶと今まで全然気にしてなかったことが色々と見えるようになって、海外でも国内でも、どこを歩いてもおもしろくなった♪

・・・「土地が放つバイブスとは一体何なのか」を先に説明するべきだったかな?
きっと拙者が何を言ってるのかチンプンカンプンだよね。
時間に余裕ができたら記事にします〜

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