アフリカに鉄道を敷く日本人大学生 -人が夢を実現させるためにやるべきこと-

Pocket

こんにちは!
ブログに「夢を実現させる人」という新コーナーが出来ました!

このコーナーでは、僕が出会ってビビッとキタ人たちにそれぞれの夢を語ってもらっちゃいます。
人の夢はその人自身、そしてその周りの人をも動かす力があるからです。

さて、記念すべき一人目はこの方!

shoの写真

・お名前
Sho(写真左から2番目)

・現在の職業
大学生

・年齢、性
22歳男性

・実現させる夢
アフリカに鉄道を敷設

それでは、彼からあふれ出るエネルギーをとくと感じてくださいませ。

Sho君の夢の始まりから実現まで

原点。人生が楽しいと思えなかった。

今振り返ってみると、「夢を追いかける」ほうが「やりたいことがなく周りと同じことをする」よりも、ずっと楽しいし、楽だったのだと実感します。

「大学に入学してもう2年かー! まぁ、うちの大学就職率いいし、なんとかなるっしょ!」

そんな、なりふりまかせな大学生をしていましたが、よくわからないモヤモヤをいつも心の中に抱えていました。
当時は、見えない不安に、人間関係に、とても敏感だったのをよく覚えています。

すべての始まりは、1冊の本から

大学に入って以来、目標を見失い、来る日も来る日も友達と飲んだり、遊んだりしていました。
「将来は物理学者かなー」なんて思っていたけれど、やっぱりどこか未来はぼやぼやしていました。

そんなこんなで、大学2年生も終わろうとしていたとある日、僕は1冊の本に出会いました。
それは「思考は現実化する」という本で、なんでも、著者のナポレオンヒルは成功者を500人にもわたり、その人生をなげうって調査を続けた結果、この結論に行き着いたのだそう。

この本を読んで以来、自分の考え方に転機が訪れました。
その本から学んだ大切な考えは、

だれもが成功者と同じ脳力をもっている。燃えるような願望をもち、計画をたて、それを実行すれば、必ず成功者になれる。

というものでした。
それ以来、自分は人生でやりたいことをやっていいんだ、ということに気付くことができ、まずやりたいことを探しました

そして、行き着いたのが次の3つでした。

1.日本にベンチャーキャピタルを創設すること

2.途上国でビジネスをし、貧困を撲滅すること

3.アフリカに鉄道を敷くこと

夢を実現するための計画

着地地点を決めたら、自分が次にしなければいけないのは、「計画」を立てることでした。

上の夢を描いた時点で、まず、流ちょうな英語をしゃべることが必要だと考えたので、大学を1年間休学し、ひたすら英語を勉強することに決めました。

また、35歳までに10億円を作ることを決意しました
鉄道を作るのには、1kmで100億円規模の資金が必要となることが分かったので、これは、一番最後に回すことにしました。

最初、資金がない段階では、投資するお金もないので、自分の知識や労働力を売る必要があります
この部分では、いかに元手を使わずにお金を手に入れるかが重要になるのですが、僕は現在は具体的に「教育」がいいのではないかと思っています。
そのほかにも、「IT関連」や「本の出版」、「アイデアを売って資金を投資してもらう」なども考えられます。

現段階では、

英語を学ぶ
海外の大学に行く
→外交官or起業(教育関連で具体的に考えています)
→途上国でビジネス
→日本にベンチャーキャピタル創設
→アフリカに鉄道を敷設

といった形で進めていこうと思っています。

夢の原点

僕の夢は、まったくオリジナルではなく、主に二人の人物から影響を受けたものです。
「国富論」の著者原丈二さんと、「裸でも生きる」の山口絵理子さんです。

このお二方は、バカみたいに大きな夢を描き、とことんまで突き詰める行動力をもっています。
「思考は現実化する」を、実際に絵に描いたようなこの二方を心のメンターとして、僕は彼らの背中をこれからも追い続けたいと思っています。

この夢を実現させる人はこんな人

・お名前
Sho

・現在の職業
大学生

・年齢、性
22歳男性

・SNS
Facebook Sho

・子供の頃の夢
小学生 サッカー選手、バスケ選手
中学生 プロ棋士(囲碁)
高校生 タイムマシンを作る

・自由自己紹介
やめさえしなければ、いつか行きたいところに辿り着けると信じてます。

富士山頂からの日の出の写真

いかがでしたでしょうか。

夢を思い描く – 夢の実現
この二つの間には「夢を実現させるまで行動し続ける」があります。
夢を実現させる人とそうでない人との違いは、それがあるかどうかです。

Sho君は夢への計画をキチッと立ててそれに沿って行動し、既にUniversity of the Philippinesの合格点を得ています。
夢に向かってまっすぐと突き進んでいます。

大学合格点獲得までの過酷な道については下の記事で紹介していますので、まだ読んでない人はこちらもぜひ読んでいただきたい!!
思考は現実化する」大学生のSNS投稿の破壊力が半端なかった話

「思考は現実化する」レビュー記事↓
拙者が自由な人生・生き方を手に入れた方法はこれ!

今回の記事を読んでSho君のように夢を追いかけて人生を楽しく過ごす人が増え、
そしてSho君に協力したいとお申し出くださる方々が現れたら良いなと思っております。

あらためてSho君、
ご協力いただき誠にありがとうございました。
次に会う時には自分も夢に近づいていることを報告できるように頑張ります!

僕とSho君の出会い
フィリピンの語学学校(CNE1)で出会う。
彼の放つオーラや言動が他の周りにいる生徒とは違い、それが僕にとってとても魅力的に感じました。

Pocket