海外旅行の基礎知識。必ず渡航前にVISAの確認をしよう!

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外国に行くにはVISAが必要です

VISA(査証)ってのは簡単に言うと、入国許可証みたいなものです。

旅行でも仕事でも、外国に立ち入る際は基本的にこの許可証を事前に取得しておく必要があります。

またどれくらいの期間滞在できるのかは、国や取得するVISAの種類によって異なります。

日本のパスポートは特別

海外旅行はしたことあるけれどその際にパスポートの用意はしても、渡航前に大使館へ行って書類を提出したりインターネットで手続きをしたことは無いよ、という方もいらっしゃるかと思います。

これって実は、日本のパスポートを持っていることの特権なんです〜

日本以外の国や一部の地域に住んでいる人は、まずそこを出るだけでも大変な手続きが必要になることだってあるんですよ~
そして自分の国を出る許可をもらったら、さらに渡航先の国から入国許可を得て(VISAを取得して)・・・
ただ旅行するためだけでも、それくらい入念な手続きが必要になる人もいます。

日本は、世界的に見て比較的信頼が高い国なんです。
だから日本人なら事前にVISAを取得しなくても、そのまま入国できる国が多いんです(^^)

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それでも必要なのが、VISA

そんな素敵な日本のパスポートを持っていても、渡航予定の国または滞在を希望する期間の長さによっては、VISAを事前に取得する必要があります。

日本のパスポートの写真

許可を得ずにいざ現地に到着してみてビックリ、強制送還処置を受けその場で日本行きのチケットを購入させられ外国の大地を踏むこと無くGo Back To JAPAAAAAAN!!
なんて事にならない様に気を付けましょう!

いや強制送還で済めばまだ良い方かも・・・
もっと重い罰則を受ける可能性は十分にあります。

(空路の場合、基本的に飛行機の搭乗前にVISAのチェックがあるので、VISAが無ければ搭乗できずそんな事態になることは無いと思うけど)

チケットの手配を旅行代理店を通しているのであれば、予約する時にVISAについて確認をしてくれると思いますが、心配であれば担当者の方に聞いてみてください。

VISA取得には二週間以上かかる場合もあるので時間に余裕を持って確認しておきましょう

ルールはしっかり守りましょう

VISAにはいくつか種類があり、「滞在できる期間」や「仕事(アルバイト)ができるかどうか」等、それぞれのVISAでルールが異なります。

ルールを守らないと、厳しい罰則を受けることがあります。
あと、これはただの噂だけど、ブラックリストに載せられてしまう可能性があり、再度入国することが出来なくなってしまう場合もあるらしい。

ビザ

違反の例を挙げると。。。
・オーバーステイ
(VISAの有無は関係なく)許可されている期間を超えて滞在してしまうこと。

ちなみに拙者は、自分の勘違いでインドでオーバーステイしてしまったことがあります。

詳細↓
インドビザでオーバーステイして空港から追い出された話

・違法就労
国の許可なく、海外で仕事をして賃金を得ること。

違反をしてしまった場合、「知らなかった」では済みませんので、しっかりと事前確認をしてルールを守りましょ〜

まとめ:渡航前に確認しましょう

日本人のパスポートを持っていても、VISA申請をしなければ入国出来ない国がある。

またVISAには種類があり、「滞在できる期間」「就労の可否」等それぞれ異なります。
ルールを守らないと厳しい罰則を受けることもあるので、事前によく確認しておきましょう。

まあ、ただの旅行でお買い物や観光アクティビティを楽しむくらいなら、滞在期間以外は特に気をつけることは無いんですけども〜

VISAについては外務省 海外安全ホームページに記載されている情報がほぼ確実です。

補足
イスラム圏の国への渡航記録があるとアメリカへの入国を拒否されたり、入国審査に時間がかかる場合があります。

イスラムに関するトラブル体験談↓
入国審査の厳しいアメリカ国境でトラブル!パスポートにイスラム圏渡航録あり

以上!
海外旅行で必要になることもあるVISAについてのお話でした〜

それでは皆さん、ルールを守って良い旅を☆

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