キャンプ用寝袋選び|軽量コンパクトなので世界一周にも持っていきました〜

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ポリゴンネスト4×3

僕が国内でのキャンプや、旅先で使っている寝袋はポリゴンネスト4×3(メーカー:finetrack)です〜

出典:Amazon

☆特徴

・水濡れに強い(乾きやすい)

・軽量コンパクト

・使用可能下限温度:7度

・ショートサイズがある!

この記事では、この寝袋を実際に使ってみた感想などを書いていきます〜

ていうか寝袋っていつ使うの?

これはキャンプでも旅でも同じですが、
寝るときに布団として使うのはもちろん、寒いときに膝掛けにしたり羽織ったりもできます(^^)

また旅行先では、宿に泊まっても布団がうすくて寒いことがあるので、
その時は自分の寝袋にくるまって、その上に宿の布団をかけたりしています〜

(節約して安い宿に泊まると、時々そんなことがあります)

寝袋の写真

北海道をのぞく日本の真夏くらいの気温なら、平地でのキャンプで寝袋の出番はあまりないと思います。
めっちゃ暑いですもん(苦笑)

標高が高くなれば夏でも使ったりするけど☆

長期旅行に必要なの?

これは僕個人の意見ですが、「必需品ではない」と思います。

だって寒いのなら、あたたかい服を着れば良いんですもの〜
寝袋はかさばりますからね〜

僕はあくまで「キャンプ用」として持っています☆

ピズモビーチでテント泊してる写真

日本にも世界にも、素敵な自然がたくさんあって、
そんな大自然の中で寝れたら最高じゃないか!ってことで〜(^^)

寝袋えらび〜

僕が、寝袋をえらぶ時に気をつけたポイントなどについて〜

最も重視したこと

適温・重量・収納サイズ・水濡れ・価格

この5つ〜

長期で旅行するなら、特に重量とサイズは重視した方が良いと思います〜
寝袋1つならそうでもなくても、塵も積もれば山となりまっせ〜

旅行の持ち物をすべて詰め込んだあとに、
荷物がパンパンズッシリだと、移動のモチベーションが下がります(苦笑)

世界一周用グレゴリーのバックパックの写真

適温については、5~10度くらいまで耐えられるやつ〜

アラスカとか極寒地域にも興味があるけど、そこまでのガチンコ装備は持っていきません。

キャンプが盛んな地域なら、
キャンプ用品レンタルショップがあったりもしますし、必要になったら現地で調達します☆

・理想

水濡れに強くて暖かくて軽くてコンパクトで安いやつ!
・・・つまり誰もが求めるやつ(笑)

長期バックパック旅行だから、時には水濡れもするでしょうし、そこも配慮〜

余談:寝袋の素材について

・羽毛

あったかい!
化繊に比べて断然軽いし、コンパクト!

しかし水濡れに弱い・・・と言うのは、乾きにくいし重たくなるため〜

あと、値段が高い。

・化繊

水濡れに強いから、洗いやすい!
値段も安い!

でも、重くてかさばる・・・

ポリゴンネストのご登場〜

ポリゴンネスト4×3の中身はファインポリゴンという、ポリエステルを改良した素材。

☆ファインポリゴンの特徴

・水に強くてコンパクト!

・化繊なのに軽い!

はい、完璧ですね(笑)

500mlのペットボトルと並べるとこんな感じ↓

寝袋ポリゴンネストサイズ比較の写真
※ショートサイズです

補足:小柄な女性でもOK!

僕は身長150cmで超小柄(笑)なんですが、
一般的な寝袋のサイズだとちょっと大きすぎるんですよね〜

でも、ポリゴンネスト4×3にはショートサイズも用意されているので助かりました(^^)

・レギュラーサイズ

身長目安:185cmまで
収納サイズ:13cm×26cm
重さ:450g

・ショートサイズ

身長目安:身長165cmまで
収納サイズ:12cm×24cm
重さ:410g

ショートサイズをテント(2人用)で広げるとこんな感じ↓

新潟県佐渡島のキャンプ場(テントと寝袋)の写真

もはやどこでも寝れちゃいます!

実際の使い心地

やっぱり「軽量コンパクトで乾きやすい」これが何よりです(*´з`)♪

出し入れも楽なので、ちょっと寒いなって時にも膝掛けとして使ったりしてます〜

チャックは頭側からだけでなく
足元からも開けることができるので、寝る時に足だけ出したりもしてた(笑)

寝袋ポリゴンネスト足元のチャックの写真

ちなみに、これはどの寝袋もそうだと思うけど、
チャックを全開にすると、掛け布団のように広げることができます☆

ちょっといいお値段したけど、満足のいく品です(^^)

まとめ

僕がキャンプで使っている寝袋は、ポリゴンネスト4×3。

特徴は

・水濡れに強い(乾きやすい)

・軽量コンパクト

・使用可能下限温度:7度

・ショートサイズがある

少しお値段が高い気もしましたが、それ相応の使い心地です♪

気温が低くならない低山や渓谷などで、
気軽にキャンプを楽しみたい♪という方にオススメです〜(^^)

あとは長期旅行で、寝袋はメインで使うことはないけど、
いざと言う時のために軽量コンパクト重視な寝袋を持っておきたいという方にも☆

はい、以上!
僕が使ってる寝袋:ポリゴンネスト4×3の紹介でした〜

こんな記事もあるよ↓

世界一周海外旅行用バックパック選び|フロントアクセスが便利☆

世界一周旅行の準備|出発前の確認事項まとめ〜

それでは皆さん、良い旅を〜☆

余談:無理はやめましょう(笑)

3月中旬に西アメリカのPismo Beach(ロサンゼルス近く)、3月下旬にグランドキャニオン近くのSedonaでキャンプしたんですけど、めっちゃくちゃ寒くて死ぬかと思った!

たぶん気温は4度くらい。

そういうことなので。。。
寝袋の適応温度はしっかりと守りましょう。

寝袋には「使用可能下限温度」と「快適睡眠下限温度」というのがあります。

この2つの意味は全然ちがうのでご注意くださいませ〜

アルゼンチン・ペリトモレノ氷河の写真

たとえば、気温4度の場所で寝袋をつかうとき・・・

「使用可能下限温度」が4度のものだと。鬼寒いです。

「快適睡眠下限温度」が4度のものだと、ちょっと寒いけどなんとか寝れる感じ。

もちろん服装にもよるのですが、
使用可能下限温度は文字どおり「使用可能」なだけです。
その気温で「寝れる」とは言ってません(笑)

・・・僕の場合は快適睡眠温度どころか、
使用可能温度にも満たない状況で使ったからね、そりゃ寒いわ(笑)

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