100%死ぬ病気もあるので世界一周旅行出発前に予防注射(予防接種)しまくった!

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旅と予防接種

海外には日本ではあまり耳にしない病気が沢山あります。
ただでさえ言葉もわからないところでそんな重病になったら大変ですよね・・・

そんな不安を和らげてくれるのが予防接種様〜!
一部の病気にはちゃんとワクチンがあるんですね~

素晴らしき現代科学。

注射
photo by 写真AC

もちろんワクチンを打てば絶対に病気にかからないという訳ではありませんが、症状の軽減、処置の簡略化の効果が期待できます。

病気の種類、それぞれの症状やワクチンの効果の持続期間等、詳しくは輸入ワクチン(海外の病気の予防注射)を扱っている病院に問い合わせてみてください。

気を付けなければいけないのは数回打たなければならないワクチンがあるので、出発日から数か月余裕を持ってしっかり調べておきましょう。

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費用とリスクを考える

予防注射はかなり高額です。

旅先で使う予算を削りたくない方は自分の行く地域、期間、予算、発症のリスク、感染経路に関する対応策を慎重に考えて選び、最低限の物のみ接種していくのも一つの手かと思います。

拙者の場合、全大陸を視野に入れているし帰国日も決まっていなくて、準備万端で旅をしたいとも考えていたので沢山打ちました。

ちなみに今の拙者の状態になるには13万4000円+消費税がかかります。
元々持ってる抗体もあるので、今回の旅のためにこの全額をかけたわけではないんですけども。

拙者が何を選んだのかは記事の最後に記載しておきます。

世界一周準備やアドバイスのまとめもあります↓
拙者式世界一周説明書!

余談:湘南地域なら

神奈川県の湘南地域では藤沢本町ファミリークリニックがお気に入りです。

旅をする地域や期間を伝えると丁寧にそれに合ったワクチンの説明をしてくださいます。
確か先生も元旅人だったみたいで、とにかく話しやすくておもしろい方です。

ただし予約時間を過ぎても診察が始まらないことがよくある様なのでご注意ください。(2015年現在)

予防接種を日本と比べて格段に安く受けるちょっと裏技的な

実はビックリする程安くワクチンを接種できる国があるようです。

どうやらタイやラオスがその国の一つらしい。
10分の1くらいの値段の物もあるみたい。

この方法を取っている旅人は結構いるみたいだけど、拙者はルートの問題で日本で摂取してから出発しました。
興味のある方は検索してみてください。

クリスタルさんの猫の写真

ただ海外で安くワクチンを接種しようとお考えの方は、あらかじめその病院で接種可能なワクチンの種類、何本を何週間かけて打つのか、そして病院の衛生面や副作用が出た時の症状、その時の病院側の保障等をしっかりと調べておく必要はあるかと思います。

素人旅ブログの情報は信頼性に欠けるけど、体験記を書いてくれていたりするので目を通しておくと良いかも。

あとやり方は日本人向けではなく、当然その国のものであることもお忘れなく。
倒れたって言ってる人もいましたよ。

安さを重視するあまり、注射器の針の使い回しをされて病気に感染してしまった!なんて事にもならないように気を付けましょ〜
・・・出たとこ勝負でハラハラできるのが旅の醍醐味の一つでもあるんですけどね。

海外旅行保険に加入している場合、保険会社によっては海外の病院を紹介してくれるので、一度問い合わせてみるのもありです(^^)

まとめ:よく考えましょう

海外には日本ではあまり知られていない病気がたくさんある。
予防注射をしておくことで、病気にかかる確率を下げることはできる。

いろんな注射をして万全の状態で旅を始めるのが一番ですが、注射は高額なのでリスクと予算を考えて最低限のものだけを選ぶのもあり(・・・とは言い切れないけど)。

また海外で安く摂取することもできるけど、その病院について事前に調べておく必要はあると思う。

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おまけ:拙者のチョイス

旅をする予定の地域:地球の大陸すべて

前から持ってる抗体:破傷風・ジフテリア・百日咳・A&B型肝炎

↓拙者が今回選んだワクチン↓

狂犬病(36000円)

日本脳炎(19500円)

腸チフス(9500円)

髄膜炎菌(18500円)

koinu
photo by 写真AC

※写真に写っている動物はこの記事の内容とは一切関係ありません

狂犬病

「要は菌に感染した動物に噛まれなきゃいいのよ」って思って過去に2度旅をした際には打ちませんでした。

けど、どこにだって動物、野良犬はいて、タイ、トルコ、ギリシャで野良犬に追い回されて死ぬほど怖い思いをしたし、部屋に鼠がいたこともあったなぁ。
今回は長期旅行ということも考慮して打つことにしました。

だって、発症したら100%死ぬんだもん。

日本脳炎

要は蚊に刺されななきゃいいのよ。って思って過去に2度旅をした際には打ちませんでした。

けど刺されまくったもん。めっちゃ痒かったもん。
発症してないけどね。

でも、発症したら20~40%死ぬんだもん。
生き残っても45~70%で精神障害などの後遺症が残ってしまうんだもん。

ちなみに藤沢本町ファミリークリニックに米軍用(正規)の虫除けスプレー売ってるよ。
これであなたも立派なソルジャーだ!

髄膜炎

発症した人の20%が重症になり、意識障害が残ったり死んじゃうんだもん。
感染リスクのある地域は狭いです。

腸チフス

先生のオススメ第一位は、かかり易さも考慮して腸チフスでしたので。

はい、以上!
長期旅行と予防注射について拙者が思うことについて書いてみました〜

それでは皆さんも安全で快適、かつスリリングでエキサイティングな旅をお楽しみくださいませ〜☆



これだけお金かけといて、もしもこの中のどれかの病気をこじらせて死んでしまったら、全然笑えないけど凄いネタになってしまいますね。

伝説のスーパーチュウシャ人 ワクチン侍 セッシュマン Everyday、カチューシャ!

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