マウイ島観光ならレンタカー周遊がオススメ!ハワイで車を借りてみた。

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今日はマウイ島でのレンタカーの借り方、拙者が利用したレンタカー会社をご紹介したいと思います!
記事後半にガソリンの入れ方についても書いとくね~

車で自由に旅行しよう!

借り方を紹介する前に、レンタカー旅行をオススメする理由ですが

便利だから!

これ以外に理由なし(笑)

観光スポットは島のあちこちに点在する

マウイ島ってバスの本数が少ないし、それも島全土を網羅してる訳じゃないから交通がちょっと不便です。
行先によっては乗り継ぎしなきゃいけないし。

だから、目的の観光地がある地域の一か所に固まっている、という事で無いのならレンタカーをオススメします。
バスみたいに発着時間を気せず、のんびり観光できるしね!

ウイ島レンタカーのナンバープレートの写真

最初は左ハンドルに困惑するかもしれませんが慣れちゃえば、島の道はかなりシンプルなので特に苦戦することはないかなと思います。
強いて言うなら、車の運転自体に慣れていないと駐車する時のバックに苦戦する可能性はある。

こんな記事もあります↓
海外で車を運転して注意したこと怖かったこと。

マウイ島でのレンタカー旅行で最も苦戦したことは駐車場探しかな。
ショッピングセンターや観光スポットなら問題ないと思うけど、適当に車走らせてて見つけたいい感じの小さな集落で、どこに車を停めたらよいのかわからず、スルーしてしまった。

まあそんな時は周りにいる誰かに聞けばいいんだけど、拙者臆病者でしてね、聞けませんでした。笑

空港で車を借りてみる

マウイ島の空港(カフルイ空港)のゲートを出た目の前が、送迎車が停まれるロータリー(タクシー乗り場だったかな(?))になっていて、その一番右端にレンタカー会社の窓口が数件並んだ平たい建物があります。

日本で事前に予約してきた人はそこにある窓口では受付をせずに、建物裏にある各レンタカー会社専用のシャトルバス乗り場でバスを待ちます。
そのシャトルバスに乗って空港からちょっと離れたレンタカーショップへ移動し、そこで手続きを行います。

事前予約をしていない方は、その空港出口の横にある窓口でレンタカーに空きがあるか確認しましょう。
…ただ4件くらい会社が並んでたんだけど、拙者が行った時は受付に人が座ってたの1会社だけだった。。。
故に料金の比較が出来ませんでした…

料金が気になる人はネットで調べてみてください。

ちなみにレンタカー会社は
Alamo,Hertz,AVISと、あと名前忘れたのが1,2件あったかな。

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事前予約無しだったけど

ここからは拙者個人の話になるんだけど、事前予約なしで当日車を借りた時の流れをご紹介。

空港出口横の窓口にスタッフがいたのはAlamoだけだったので、とりあえず料金を聞いてみました。
人数は1人なので1番小さいサイズ。

1Dayレンタル 97.16USDでした。
(個人の海外旅行保険に入っているので、そこでは車のみに保険をかけました)

比較できる対象が無いからなんとも言えないけど、マジ高ぇぇぇぇえええええ 笑

でも他の会社のスタッフがいなかったから、これ以外に選択肢なし!

空港窓口で支払いを済ませたら、Alamoのシャトルバスで空港近くのレンタカーショップへ移動。

マウイ島の道路の写真

あとで気づいたんだけど、すべてのレンタカーショップは一か所に固まってるから、適当な会社のシャトルバスでレンタカーショップ地帯まで行っちゃって、そこで各レンタカーショップを歩いて回って値段を聞くという手もあるかな。
時間に余裕があるならね。

さて、Alamoのレンタカーショップに着いたら、レンタカー駐車スペースの入口に直接行ってスタッフに領収証を見せました。
レンタカーショップ内の窓口に再度並ぶ必要はありません。

すると「あそこにレンタカー並んでるから好きなの選びな」とワイルドな答えが返ってきたので、勝手に選んでそのまま駐車場を出ました(笑)
この時、間違えて違うサイズの車を選ばないように注意してね。

そして駐車場の出口でスタッフに領収証のバーコードスキャンと、ボディの傷の確認をしてもらったら、いざ出陣じゃ~

どうでもいいけど、スタッフのお姉さんが車の傷チェックする時、機械的に顔を上下に振っていかにも「あたしちゃんとチェックしてるわよ~」アピールみたいな動きをしてたのが気になった。

マウイの意外な町並みはこんな感じ↓
英語版沖縄?虹の島マウイの町並みや景色はこんな感じだった。

セルフガソリンスタンドを利用してみた

Alamoレンタカーの場合はガソリンはフルチャージで返却します。
てことで空港近くでのガソリンスタンドを利用したので、その時の手順を紹介しちゃいます!

まずは日本と同じように給油機の横に車を停めます。
各給油機には番号が振られているので自分が停めた番号を確認します。

クレジットカードを持って、そばにある小さいコンビニの様なお店のレジへ行きます。

店員に

“I want to gas up, please.”
“アイ ワントゥ ギャス アップ プリーズ”
「ガソリンを入れたいです。」

と伝えたら、給油機の番号を聞かれたので、自分の番号を伝えました。
そこでクレジットカードを店員に渡します。
給油だけして逃げられないようにってことかな?

そして日本と同じ様にガソリンを注ぐやつ(ノズル?)をセットして、給油開始。
ちなみに、引き金をいくら引いても給油が始まらなくておかしいなって思ったら、待機時にノズルをかけておくところの台みたいのが降りたままになってたからだった。

ガソリンスタンドの絵

台を手で上に持ち上げてから引き金を引いたら、今度はうまくいきました。

ガソリンスタンドの絵2

ガソリンを入れ終わったら店内のレジに戻って清算をします。

ほい、マウイ島のレンタカーについてはこんなもんかな。

こんな記事もあるよ↓
海外旅行中のクレジットカード利用のメリットとデメリット

余談:ハワイの法律

ハワイには「日本人の感覚では意外に思える、禁止されている事項」があるので気をつけてね。

例えば、ビーチを含む公共の場でお酒を飲んでいけないだけでなく、アルコール類を袋に入れずに外で持ち歩くこともアウト!
横断歩道の無いところで道路を渡るのもアウト!

こういった日本人的には意外な法律があって、それを犯すと罰金を取られちゃうよ(´_ゝ`)

ハワイに限らず、海外旅行前には現地のタブーを一度チェックしてみてね~

以上!
マウイ島でレンタカー借りてみたのでその方法を解説してみたよ日記でした~
それでは皆さん、バカンスを楽しんできてくださいませ~

ちなみに車を返却した時はボディチェックもガスチェックもされませんでした。
適当だね。笑

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