気になる留学先の英語(スペイン語)の訛りは気にしなくてもいいよ!

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留学先を考える時、その国の訛りを気にされる方もいますよね。
今日はそれについて拙者の思うことを書いちゃいます。

もしもビジネスの為とか明確な答えが出ているのであれば、この記事を読む必要はないです。

それ以外の「ある国の訛りが移ったら他の国の人とうまく会話出来ないのかなぁ?」のような、漠然とした疑問をお持ちの方は読んで参考にしてみてくださいませ~

短期留学予定の方

まず留学期間が3ヶ月程度なら、渡航先の訛りを気にする必要は全くないです。
あと人によるかもしれないけど、期間が半年以上でも「なんとなく英語を話せたらいいな~」みたいな半端な覚悟で留学する人も、大して話せるようにならないだろうから気にしなくて良いと思う。

相当長い時間その国でローカルの人と英会話の練習を繰り返さない限り、自分の発音と耳がある一ヵ国の英語に完全にアダプトするなんてあり得ません

発音に関しては日本人だから、当然日本語訛りになる(´_ゝ`)ホワッチュアネーム
日本語は10年以上話続けてきた言葉だし、それが後から習い始めた第二言語に影響しないとは考え難し(´_ゝ`) TH? L? R?そんな発音日本語にないよ

1年留学したって発音にストイックに注意して練習しなければ、日本語訛りは抜けません。
留学しなくても一年一定の国にいれば、耳慣れくらいはするけど。

ちなみに北米生活1年でも、英語の勉強をサボっていた拙者はネイティブ英語の訛りの違いはあんまりわかんない(笑)

今はメキシコにいるんだけどつい先日、宿が一緒だったオーストラリア人夫婦とイギリス人男性と拙者の4人で日帰り旅行に出かけてきた。

メキシコオアハカの安宿で出会った人々の写真

その帰りの相乗りトラック(?)に偶然ニューヨーク出身の女性が乗ってきたんよ。

でもアメリカ、イギリス、オーストラリア人達の英語を同時に聞いて感じた事は「北米の英語は聞き慣れた音だな」っていう程度。
確かに雰囲気は違うように感じたけど、それはその人「個人の」滑舌や話し方の問題かもしれん。

そんなもんです。
カナダでネイティブと会話が出来ないんだからまあ当然の結果やね。

海外生活(ワーホリ)1年だってネイティブの日常英会話にゃついてけないぜ!

彼らに聞いてみたら、お互いに訛りを感じているとは言ってました。
拙者がもっとカナダ英語にアダプトしてたら「うわーみんなの英語が全然違っておもしろーい」とか、その状況を楽しめたんだろうけどね(´_ゝ`)残念

「あなたは私たちの英語の違いがわかる?」って逆に聞き返されたから、とりあえずEnglish is only English for me. Hahaとか適当に答えといた。

訛りがうつっても・・・

気にしなくて良くない?

訛りが気になる程英語が話せるなら、きっと違う言い回しが出来るだろうし、訛ってるから誰かに怒られる、なんてこともないし。
ていうか訛りを気にしなきゃいけない程の、英語圏出身の人を相手にするようなプロジェクトにでも参加する予定ですか・・・?

下の写真に写ってる人達(留学・ワーホリビジター)だって全員訛ってるよ。

留学生たちとカナダで年越しの時の写真

例えば
日本語を勉強してる外国人が、自分の住んでいる地域と違う訛りの日本語で話かけてきたからって、特に問題はないでしょう?

あんま良い例が思い浮かばないけど
外国人に日本語の「おーきに」って言われて、その言葉の標準語の意味を知らなかったとしても文脈の流れから意味を推測できますよね!
その外国人が違った言い回しをしてくれるかもしれないですし。
それかこっちもわかりやすい別の日本語を使って、あなたはこう言いたいの?って聞き返してあげたりするでしょd(´∀`)

極端なことを言うと

留学先のネイティブ(フィリピンのように第一言語が英語でない国なら、その先生)と流調に会話が出来るなら他の国のネイティブとも会話は出来るし、留学先のネイティブと会話が出来ないなら他の国のネイティブとも出来ません。

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大切なのは英語を話せるかどうかでしょ

第二言語で英語を勉強してる人は、日本人以外だってそれぞれ特有な訛りがある。
下に貼った動画に出てくる3名は左からオーストラリア、フランス、カナダ出身です。
そのフランス人男性はやはりフランスの訛りが出ていると思います。

でも彼は英会話がとても上手なので、周りの方々ともちゃんとコミュニケーションが取れています。
だから英会話をする上で一番の問題は訛りがどうとかではなくて、「英会話が出来るかどうか」にあるんですよね。

当たり前だけど。

もしもどこかのネイティブに「あ、君アイルランドで英語を勉強したんだね」って言われたら、自信を持って「そうです!」って答えましょう!
だって拙者から見たら、それは努力して得た素敵な発音だもん☆

それを「うわ、こいつ超訛ってるwwどこの田舎から来たんだよwww」って笑うネイティブがいたら、それはその人のモラルの問題なので、無視でオケー。
外国人が一生懸命日本語を話そうとしてるのに、その人の訛りを馬鹿にするような日本人とは仲良くしたくないでしょう?

まとめ

英会話力がネイティブレベルにならないと、自分で気になるほどの訛りなんて移らない。
英会話が得意なら訛ってても「会話」は出来るし、英会話がうまく出来ないなら訛ってても会話は出来ません!

英会話習得の目的が将来の仕事の為(例えば通訳とか言葉に関するもの)じゃないなら、訛りを気にする必要はない。
半端な覚悟で留学する人は大して話せるようにならないから、自分が興味のある、観光を楽しめる国を選んだら良い。

個人的には1年北米に住んでも北米、オーストラリア、イギリス英語を同時に聞いても明確な違いはわからない、そんなもん。

以上!
フィリピン2か月留学を経て、カナダでのワーホリを1年経験した拙者が思う英語訛りについてでした!

カナダは本当に色んな訛りの人がいるからおもしろい(^^)b

英語の訛りが移ったことによる苦労話などをお持ちの方がいましたら、お問い合わせフォームのメッセージにてぜひエピソードをお聞かせくださいませ〜
よかったら記事にさせてください(^^)

ほんじゃ、See you Guys!
Good luck!

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