メキシコ・プエブラ郊外散歩|ここは田舎じゃなかったのか。

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プエブラが田舎だと勝手に思い込んでやってきたもんだから衝撃を受けた話。

Google mapでプエブラの地図を見てたら、カメラマークがついてる場所があって気になったので歩いて行ってみることにした。

町の中心からは結構離れたところだったけど、まあ時間はいくらでもあるのでね、行ってみましょう。

普通に、町だね

プエブラの中の観光客が集まる地区を少し離れると、ちょっと庶民的な雰囲気の町並みになる。
いくら世界文化遺産の町だって、全土がそういう歴史的な町並みという訳ではないわよね。

メキシコプエブラの町はずれ1の写真

メキシコプエブラの町はずれ2の写真

メキシコプエブラの町はずれ3の写真

ここまで来るとほとんど観光客は見かけない。
当然売ってる物は生活雑貨とかだし、食堂も観光客向けのものではなくなる。

その地域をさらに抜けると・・・

メキシコプエブラの郊外の写真

プエブラ感ゼロ。
プエゼロ。

ただの、町です。
まあ人が住んでるんだからそりゃそうか。

そして!

さらに歩くと!

じゃじゃ~ん

メキシコプエブラの大通りの写真

どこの都会ですかこれ~

いや、プエブラ。

廃れたショッピングセンターもある。

メキシコプエブラの廃れたショッピングセンターの写真

そしてこの大きな通りのすぐそばに、拙者が今回目を付けたポイントがある。

その気になるポイントが



これだ!

メキシコプエブラの観覧車の真

か、観覧車~
なんでこんなところに~

別に遊園地になっている訳ではない。
一応そばにおっきなショッピングモール(廃れてない)があるようだが。

でも「こんなところで観覧車乗ってもあんまおもしろくなさそうだな」っていうのが正直な意見。
・・・もしかしたら夜になったら夜景が楽しめるのかな。

世界遺産のプエブラ歴史地区旅行記はこちら↓
フィリピンの親戚!?メキシコ・プエブラ歴史地区|リアル世界史ですな。

期待とのギャップ

有名観光地でも、メディアで紹介されているある一角をほんのちょっと離れると、そこは意外と普通な場所で気持ちが冷めることがある。
ガイドブックやネット情報って、その場所の良いところを前面に押し出すから。

頻繁に旅行をしていればこういう出来事は珍しいことじゃないんだけどね、日本の観光地だってそうだし。

かと言って
目的地の観光情報(写真)を調べ過ぎると行った時の感動が薄くなりそうだし、知らな過ぎてもガッカリすることもある。
バランスが大事か。

みんなはどうやって旅行してる?

観光情報を調べずに、行き当たりバッタリな旅をしている拙者は損してる可能性はある。
せっかく遠い日本からはらばるやって来たのに、町の見どころとか知らないからね、ガイドブックも持ってないし。笑
絶対色々見落としてる。

・・・そこまでわかっていても、調べまてん。
興味深い歴史がある国や地域なら調べる意欲は湧くけど、それ以外の場所はねー。。。

今回のプエブラについては情報どうのこうのより、ここが田舎だと拙者が勝手に思ってたから、その栄えっぷりに衝撃を受けただけの話なんだけど。笑

はい、以上!
プエブラ郊外お散歩リポートでした~

ちなみに拙者は「何もしない」を楽しめる場所を求めて旅してます。
旅の目的が観光じゃないことが情報を調べない理由かな。

プエブラにおもしろいとこあるよ↓
芸術とは何か。画家が集まるメキシコ・プエブラ歴史地区で考える。

おまけ
学生がたくさん集まっていた図書館。

メキシコプエブラの図書館の写真

うまく説明できないんだけど、そこにいた学生たちのやり取りが日本の学生たちとなんら変わらないもので「どこの国だって学生は学生、同じ子供だよなぁ」っとふと思った。



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