自分は日本という国でチャンスを持って生まれたのだと改めて気付いた。

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世界を渡り歩いて色々な「生活」を見てきました。
そして思う。。。

拙者はどんなことにも挑戦出来る

とあるフィリピン人男性に家に招かれ話をしていた時のこと。

彼の家庭を支えているのは、学校で先生をしている奥さんなのだそう。

出来ることなら彼自身も仕事をしたいと話していました。
でもある事情があり、現時点では仕事に就くことが出来ないとのこと。

ここには書かないけど、彼らの生活についても色々と話してくれた。

バナナ畑にいた牛の写真

この時彼の話を聞いてみて、自分はチャンスのある環境(国)で生まれたんだなと強く感じた。

自分は日本で仕事をしてお金を貯めてこうして旅をしている。

帰国してからの仕事の当てもある。
バイトでも正社員の仕事でも自由に選べる。

その気になれば海外にいながらにして仕事を始めることだって不可能じゃない。

自分の思うがままに人生を切り開くことが出来ます。

日本という国でチャンスを持って生まれたからこそ、今こうやって旅を楽しむことが出来ているんだなと改めて気付けた。

メキシコで気づいたこともある↓
毎日残業するか毎日遊んで暮らすか、自分で選ぶぜよ!

全力で好きなことやって、毎日を楽しく生きていこう。

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余談:統計で表す平和と人の心で表す平和

話は変わるけど、旅をしていると突然家に招かれることがチョクチョクあります。

招いてくれた人に「どうして見ず知らずの他人を簡単に家に入れてくれるのか」と、質問して見た。

その答えは

「この辺では近所の人が自分の家にあがるのは珍しくないし、旅行者の人が来てもそれは同じ感覚だからだよ。
それにフィリピンを訪ねてきてくれた旅行者に良い思いをしてもらいたいから、食べ物や飲み物を出しておもてなししたいんだ。」

とのことだった。

日本の地元では見ず知らずの人をいきなり家に呼ぶなんて出来なそうだなぁ。
あの辺じゃ「知らない人に声をかけられてもついて行っちゃダメ」と教わり育つのが当たり前だからね。

これは犯罪の数や犯罪率の差というより、メディアの問題なのかな?
近隣で物騒なことが起こっているという情報がたくさん飛び回っていたら、そりゃ住んでいる人達も自然と警戒心が強くなりますよね(^^;)

フィリピンのこの場所と日本の地元、どちらの方が犯罪が少なくて平和なのかはわかりません。
けれど少なくとも、ここで出会った彼らは平和の中で暮らしているんでしょうね。

そんなこんなで、おもてなしで頂いたスハの実。

スワの実の中身の写真

パッサパサとした食感だけど美味しい。

帰り際におじちゃんが、長い竹の棒で木の上をバシ!って叩いてドン!って落ちてきたスハの実をお土産にくれた。

スワの実の写真

いつも優しい田舎のフィリピン人。

フィリピン人のおじちゃんの写真

ちなみに、10月末にとんでもなく強い台風(ストーム)が直撃して、家の周りはかなり浸水してしまったけど、洪水は魚を家まで運んできてくれたよ♪と笑いながら話していた。

実にたくましい。

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