ワーホリ1年は1秒も無駄にならなかった|カナダ生活振り返り

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自分のために本気になれる人はワーホリ終了後に絶対後悔しない。

そうじゃない人は「ワーホリのこの1年なんだったのかな・・・」ってなっても仕方ない。

ワーホリしたら自由人になれた

渡航前に思い描いていたワーキングホリデーのイメージとかけ離れた生活をしたが、とても充実させることができた。
(渡航前は1年間ガッツリ働きながら英語の勉強をするつもりだったが、実際は最初の3ヶ月間しか働いてないし英語の勉強もしてない(笑))

充実させることが出来た理由は
自分に本当に必要なことが何であるかを考えて行動したから。

仕事も勉強もしなかったおかげでワーホリが最高に充実した。

くだらない人付き合いとか、自分にとって必要の無いことをするのって時間とお金の無駄だもんね。

その結果何が起こったのかを挙げてみる。

・自分について
ワーホリ前:無職旅人
ワーホリ後:起業家の卵

激変!笑

・英語について
ワーホリ前のフィリピン留学の目的はこれ↓

1、旅をスムーズにできるようにしたい
2、旅をしながら外国人といろんな話、遊びをしてみたい
3、いつか外国人を日本に招待して案内してみたい
4、将来の仕事は決めてないけど、活かせられたらいいな

目標レベル:日常英会話

目標が低い。笑

→結果
日常会話はできない。
でも今の自分に必要な、目的1、2程度の英語力は身に付いたよ。
目的3についても、日本に旅行予定の外国人バックパッカーに連絡先を教えて「日本に来る際は連絡してね!」と、一応伝えてはいる。

・その他変化
もはやなんでも出来る、自由な存在になった。

覚醒した自分。笑

日記で何度も書いてるけど、起業に目覚めたことが何よりも自分で驚く変化。

キッカケになったのは

・人との出会い

・外国に住んだこと

この二つ。

ルームメイトとシアトル旅行の写真

「自分の常識」の外にあるものに触れて、それを受け入れたから自分に変化が起こった。

それくらい日本にいても出来るけど、自分にとっては外国に住んだことが重要だったのよ。
多国籍シェアハウスに住んだり異文化に身を置くことで、「自分とその周り(日本)でしか通じない常識」について考えさせられるキッカケを与えてくれたから。

そのことがあったおかげで
「仕事(お金)は与えられるもの」というこれまでの自分の考えが打ち砕かれ、「自分でお金を稼ぐ手段を構築する」という発想に至る。

自分の常識の外に転がっている良いものばかりを吸収して、どんどん自分を成長させていく。
外界の何を吸収して何を省くかは、自分自身で選ぶ権利があるのだ。

必要最低限の英会話ならいける

途中でワーホリの目的を「起業の準備」に切り替えたから、英語学習は放棄してしまい「日常会話習得」の目標には達しなかったが、今の自分に必要な英語力は身に付いた。

旅先のホステルでアジア人が一人もいない旅人の輪に混じって、英会話を聞くことくらいは出来るようになったよ。
以前なら、そこに混じっても全く会話が理解出来なかったけど、今ならなんとなく理解出来るからそこに座って相槌くらいは打てる。

今はメキシコにいるけど、ここで知り合った外国人(英語が第一、第二言語であるかは問わず)とも食事に出かけたり、日帰り旅行程度なら行けてるし。

聞く:話す(相槌)
9:1くらいかな。笑笑

てことで、英語の聴き方(?)と話し方のコツは掴めた!

・・・(´_ゝ`)自分なりにだがね

語学留学・ワーホリの英語学習の成果を感じるメキシコ☆

英会話は雰囲気でなんとか出来るから外国人と連絡先を交換しといた

ちなみにカナダ渡航前にフィリピン留学したけど、8週間だけだったので正直大きな変化は得られず終い(´_ゝ`)いと悲し
だけどワーホリでのカナダ滞在は「留学で得たものを実践する場」としてとても有用なものとなった。

自分の学習方法はこんな感じ↓

1、YoutubeでネイティブのVlogを毎日見る(起床時と寝る前に5分ずつ)

2、シェアハウスで外国人ルームメイト達と共同生活

3、ネイティブと一緒に過ごす

※2,3に関しては要は会話することによる「アウトプット」ね

この3つを英語学習(勉強)と呼ぶのかわからないけど、英会話を身に付けるならこれだけやれば充分だと個人的に思ってる。
(もちろん他の人が使った言葉を吸収する作業を含めてね)

カナダまで来て図書館にこもって教科書とにらめっこする気にはならなかったし。
そんなの日本でも出来るわ。

なんでも挑戦出来る存在になっちまったぜ

仕事の見つけ方のノウハウを習得。
カナダで仕事(アルバイトじゃないよ)を見つけることが出来て、それをキッカケに仕事探しについて分析した結果やね。

ビクトリアの海で食事してる写真

カナダでそれが出来たし、日本語の通じる日本だったら余裕で仕事見つけられる。
つまりいつでも収入を得られるようになったから、何やっても生きていけるのさ。

やりたいように生きていきます。

反省すべきは・・・

人との接し方に問題あり。

人付き合いが苦手だから、特定の人と長期間一緒にいると辛くなることがある。
それを間違った表現方法で自分の外に出してしまった(;´_ゝ`)すまぬ

お互いにストレスを溜めてしまう前に、思っていることを伝えて解決できなければ、早々に去る決断が自分には必要かな。

割り切って決別することも、人との付き合いとして大切。

まとめ

カナダでワーホリしたら
今の自分に必要なだけの英語を身に付け、人生計画(起業)の土台が固まり、自由な生き方が出来るようになった。
そんなうまい話あるわけ・・・ あったんだよ、これが。

そこまで充実させることが出来た理由は

自分に本当に必要なことが何であるかを考え、正しい優先順位で行動できたから。

以上!

こんな記事あります↓
知りたい?後悔しない為にワーホリ準備段階で出来る簡単なこと。

ワーホリで絶対失敗しない方法はあります。

僕のカナダ生活1年は1秒も無駄にはならなかった。

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