安全なメキシコシティ空港泊からの、地下鉄で日本人宿へ移動。

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治安が悪いと言われるメキシコシティ。
空港ロビー泊と、ビジネストークで盛り上がったサンフェルナンド館(日本人宿)までの地下鉄移動について現地情報をリポートしちゃいます。

先に感想を言うと、思ったいたより遥かに安全な雰囲気でした。
宿オーナーによるとメキシコシティでは銃刀による犯罪は少なく、多発するのはスリだそうです。

空港は安全だけど超寒い

メキシコシティの空港ターミナル1は24時間体制で動いていて、人もたくさんいる(フードコート付近)ので比較的安全だと思います。

こんな感じ

メキシコシティ空港フードコートの写真

バンクーバーからやってきた拙者は23時半過ぎにメキシコシティ空港着だったので、メキシコシティ市内には移動せず朝までここで過ごしました。
空港内では置き引きにさえ注意しとけば、夜にバックパック背負って外を歩くよりは遥かに安全だという印象。
置いてある荷物を狙ってそうな、いかにもハンターな雰囲気(笑)の人は周囲に見当たらず。

ただ一つ問題があった。

それは

10月末の空港がクッソ寒かったこと!
レギンス、薄い長ズボン、シャツ、ウインドブレーカー、冬用ジャケットでなんとかやり過ごせるくらい。

ちなみにあちらこちらで床で寝てる人がいたから、拙者もマット敷いて寝てたんだけど、朝6時くらいに警備員に注意されました。

地下鉄でいよいよ市内へ・・・

空港から市内に繋がる地下鉄5番線乗り場への行き方は、第1ターミナルのPuerta1の出口にあるタクシー乗り場の左脇の道を150メートルくらい(?)歩いた左側に、Metroと書かれた看板と地下鉄乗り場への階段が見えるのでそこを降りてください。

たぶんここ↓

※ターミナル2からも別の地下鉄乗り場へ徒歩10分くらいで行けるらしいけど、そこはあまり治安が良くないそうで大荷物を持っている人には利用をオススメしないとのことでした。
ターミナル2からターミナル1へは空港バスで移動が可能(有料)。

地下鉄入口の階段を下りた先に、TAQUILLAと書かれた切符売り場があるので、購入。
(料金は一律で、改札を出なければ切符1枚だけの利用で乗り換えも可能)

改札で切符を通して入場したら、いよいよ最大の関門、地下鉄に突入。

路線案内図は駅構内の至る所にあるので乗り継ぎなどはそこでご確認ください。
※車内ではアナウンスは流れないので現在地の確認方法は、駅の数を数える、一駅ずつ外の看板を見る、有効であればGoogleMap、人に聞く等。

メキシコシティの地下鉄の写真

地下鉄乗車こそが今回の移動で一番心配してたポイント。
…だったけど、日曜日の午前9時は満員電車ではないし、周りの人の雰囲気を見た感じも特に危険(スリ)を感じることは無かった。

でも、メキシコシティの地下鉄にはスリが多いと言われているので、特にラッシュ時の満員電車なんかはお気を付けくださいませ。
宿にも地下鉄でスリにあった人が2人いました。

簡単なスリ対策としては

・カバン(リュック含む)はお腹側で持つ

・カバンのチャックに南京錠をかける
→いかにも貴重品持ってます感が出るからあまり好きじゃないので、拙者は時と場合を選んでます

・ポケットに盗られて困る物をいれない
→ポケット = 寄付ボックス

日本人宿:サンフェルナンド館へ

空港近くのTerminal Aerea駅からLINEA 5(5番線)でLa Raza駅へ、そこでLINEA 3に乗り換えてHidalgo駅で下車。

乗り換え通路は2016年現在は宇宙がテーマになってて、天井にはブラックライトで正座が映し出されていたよ(^^)

メキシコシティ地下鉄乗り換え口の宇宙展示の写真

町全体に対してスゲー警戒してたから、意外と平和な雰囲気で驚いた。笑

Hidalgo駅出口(確かCella Heroes出口)から宿までは徒歩5分ぐらい。
駅からの行き方は超簡単だから説明しないけど、心配な方はGoogle MapかMaps.meを使ってね!
(先に地図を読み込んでおけばネットが無くても位置情報確認できます)

こちらがサンフェルナンド館(住所:San Fernando 13)でございます。

サンフェルナンド館入口の写真

はい、お疲れさまでした~
アットホームなお宿でごゆっくりお休みくださいませ~

お宿の様子はこちら↓
メキシコシティのアットホームな日本人宿|サンフェルナンド館

to プエブラ↓
重い腰を上げてメキシコシティからプエブラの安宿に移動しました。

てことで、今日の日記はここまで。

以上、自分が思ったいたより全然安全な雰囲気だったメキシコシティ空港から市内移動リポートでした~

おまけ
メキシコシティの地下鉄は・・・

メキシコシティの地下鉄のタイヤの写真

ゴムタイヤ。

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