オススメ観光☆オアハカの市場で名物チョコレートの魅力に迫る。

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その土地特有の雰囲気を楽しむことが出来る市場観光は旅の醍醐味☆
ここメキシコ・オアハカでも市場を覗いてきたのでリポートしちゃいま~す。

何か珍しいものは見つかるかな?

わくわく♪

オアハカの市場は2つあるよ

オアハカの町の南側にメインの大きな市場が2つ、道路を挟んで並んでいます。

オアハカの市場の写真

Mercado Benito Juárez
雑貨や食べ物など、お土産になりそうなメキシコらしい物がたくさん売っています。

Mercado 20 de Noviembre
こちらは食堂が主だったかな。
たくさんの食堂が入ってるので色々なメキシコ料理が楽しめます。

・・・もしかしたら市場の名前と内容が逆になってるかも。

超にぎやかで楽し気な市場の中

市場で見かけたオアハカ(メキシコ)っぽい物のご紹介☆

☆オアハカチーズ☆

オアハカチーズ売り場の写真

オアハカと言えば!みたいな。

日本の「さけるチーズ」によく似ていて、それをかなりしょっぱくした感じ。
市場では、おばちゃんが長~いチーズをクルクルと巻いて球状にして売ってくれます。

よくさける。

オアハカチーズの写真

しょっぱいから野菜と一緒にパンに挟んで食べてました。

☆メキシコのお酒☆

オアハカのお酒市場の写真

これなんだったっけかな、たしかテキーラだかメスカルベースのリキュールだったと思うんだけど。
忘れちゃった(笑)

見た目がカラフルでカワイイし、思わず全部買い揃えたくなっちゃう(o´3`)お気に入りのお酒を見つけてみてね☆

虫。

オアハカの食用虫市場の写真

炒った(?)何かの幼虫や大量のバッタみたいのが山盛り。

拙者はいらないって言ってんのに、お店のおばちゃんがバッタを食えとスゲー勧めてきたので、思い切って食べてみた。
超しょっぱくて、たしかピリ辛だった。
ビールのおつまみになりそう。買ってないけど。

虫を食べたのなんて、小学生の頃にその辺を歩いていた蟻を捕まえて食べて以来だ。

☆オアハカチョコレート☆

オアハカチョコレート市場の写真

チーズに並んでこちらも日本人観光客に人気の食べ物☆

食感は超固い黒砂糖の塊みたいな感じで、口の中にザラザラとした粒が残る。
前歯が折れるんじゃないかと毎回心配になった。

味はシナモンがかなり効いていて、スパイシー。
日本人がイメージするチョコレートとはかけ離れた味だと思う。

原料はカカオ、シナモン、アーモンド、砂糖。
個人的には、チョコというよりはシナモンとカカオの香りを楽しめる砂糖菓子。

・・・これってもしかしたらダイレクトでかじって食べる物じゃないのかな?
カッチカチでスパイシーだし。
牛乳に溶いて飲むとか?

ちなみにオアハカのチョコラテ屋さんも人気スポットらしい。

拙者が買ったのはスティック状で3本が繋がっていたが、キットカットの様に1本1本をそうたやすく分けることが出来なかった。

オアハカチョコレートの写真

砕く際は両脇にレンガを置き、その上にチョコレートを置いて「エイヤ!」と、気合いを入れて手刀をキメよう。
素人では骨折してしまう恐れがあるので、充分な注意が必要だ。
自信の無い方は達人(ショコラー)に依頼することをオススメする。

オアハカにはチョコレート割り道場もある。

オアハカの空手道場の写真

ここに通い「チョコマニズム」と呼ばれるオアハカチョコの正しい割り方や歴史・製法を学び、ショコリアン(師範)にショコラー(チョコ好き)であることが認められると黒帯(チョコ)を与えられる。
※「チョコマニズム」の名はチョコ好きで有名なチョコマニョン人が由来

ショコラーになるにはチョコを綺麗に割るための強靭な肉体、運動神経が必要になる上に、そこそこややこしい知識も身につけなければならない為、東京大学の入試で合格点をとることよりも難しいとされている。
故にショコラーはエリートの中のエリートである。

ショコラー同士が道場以外の場で出会ってしまった時は、腰に巻いたチョコレート(帯)を懸けて死力を尽くして闘わなければならない。
このチョコレアルと呼ばれる試合は、武器を使用することは禁止されているがその他にルールは無く、どちらかが負けを認めるか気を失うまで行われる。

空手と詠春拳のどちらかのスタイルのショコラーが多い。

マニアの中のさらに一部の者の間では、詠春拳の使い手「葉問」が実はショコラーだったのではないかと噂されている。

チョコレアル(試合)の敗者は以降、義理チョコと呼ばれる。
また帯(チョコ)を勝者に奪われ食べられてしまう。
それはショコラーにとっては、サラリーマンで言うところの「急な解雇」と同等のショックである。

勝者は「お前の魂(帯チョコ)は生涯忘れることの出来ぬ、素晴らしい味だった。ごちょこーさまでした。(訳:ごちそうさまでした)」と、義理チョコに手を合わせて敬意を表すのが普通。

帯(チョコ)を失ったショコラー(義理チョコ)は、ショコラー(チョコ好き)としての権限を奪われ、今後一切自分がチョコレートが好きであることを他人に明かすことが許されない。

また帯(チョコ)を奪われることを恐れて、帯獲得後すぐにオアハカの外へ出るショコラーが増えていることが近年問題(ショコ逃げ問題)になっている。

帯獲得後もオアハカに残ったショコラーをショコタン、それ以外をチョコットラブと区別する者もいる。

オアハカを出たショコラーの多くはチョコレー島と(マニアにだけ)呼ばれる、地中海の島に渡る。
チョコレー島上陸後は島内のチョコレジスタンス達が暮らす集落(キノコの山)を目指す。
そこではショコラー同士が出会ってもチョコレアルが行われず、帯(チョコ)を失う心配が無く平穏に暮らすことが出来るからだ。

だがキノコの山に辿り着く前に、他のショコラーに出会ったしまったらチョコレアルを行わなければならない。
その為、集落の入り口で不運にも他のショコラーに出会い、帯(チョコ)を失ってしまった義理チョコ(敗者)達が集まるタケノコの里がキノコの山の隣にある。

キノコとタケノコの友好関係は悪くはないが、キノコ側が何かと優位な立場にある。
年に一度(2月14日)、タケノコの里からキノコの山へ友好の証として友チョコが送られる。
これは2月14日(バレンタインデー)にチョコレートを贈る習慣の起源ではないかと考えられている。

このそれぞれの格差のことをアポロと呼ぶ。
チョコレート菓子アポロのピラミッド型の2色の層が、その様子を表すのに適切である為。

☆炭焼きお肉コーナー☆

オアハカの炭焼きお肉市場の写真

生のお肉やソーセージがデロ~ンって並べられていて、注文するとそのすぐ横にある炭焼き機で焼いてくれます。
このコーナーの端っこに机と椅子があるので、座って食べることが出来ます。
時間帯によっては混んでいて座れないかも。

煙がモクモクで、けむたい。

☆革製品☆

オアハカの革製品市場の写真

色々な商品があったんだけど、革製品って特産かな?
どっかでそんな情報を目にした気がするんだけど・・・ごめん、真相はわかりまてん。

☆パン☆

オアハカのパン市場の写真

メキシコでもパンを食べる習慣があるので、たくさん売ってます。
見た目が美味しそうだったから買ってみたけど、ほんのり甘くてポソポソしてる、ただのパン。

これと言って素敵な特徴の無い、ただの、パン。

あとはまあこんなカラフルなメキシコらしい雑貨も売ってました。

オアハカの雑貨市場の写真

オアハカは民芸品でも有名なのでそちらも要チェックや!

メキシコのお土産買うならメキシコシティもオススメ↓
メキシコシティのおもしろ土曜市!お洒落地区サンアンヘル散歩☆

そして市場でやっとお野菜ゲットしたぜ・・・

オアハカの野菜市場の写真

これで食生活問題改善か!?

世界一周中は食生活(栄養)に気を付けよう!メキシコ入って体調変化あり。

市場についてはこんなところかな~

はい、以上!
旅の醍醐味市場巡りリポートオアハカ編でした~
お時間のある方はぜひ覗いてみてね~

オアハカ名物トラジューダ専門店↓
オアハカの夜景スポットとオススメのメキシコ料理店☆

オアハカで偶然見れたよ↓
メキシコ人の結婚式がお祭り騒ぎで超おもしろかった☆

追記
オアハカ滞在の約2か月後に、オアハカチョコはこうやって体内に取り込むものであることを知りました。

オアハカチョコレートドリンクの写真

※この記事で紹介したショコラーに関するすべての記述は筆者の妄想です。ただのウソです。信じないでください。



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