カナダに住むのは超簡単。海外生活に憧れてるなら住めばいいと思う。

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カナダは日本と生活水準ほぼ一緒だし、日本人もたくさん住んでるくらいだから「生活」に関しては心配いりません。
とりあえずワーホリ、もしくは観光ビザ(最長6ヶ月滞在可)で家(部屋)を借りて住んでみて、気に入ったら就労ビザを取得するなりなんなりして移住する準備をしたら良いよ!

やりたいことをやって生きる

自分が憧れている海外生活が本当にその通り素敵な事なのか、それとも本当はつまらない事なのかを知る良い機会になります☆

もしもそれが自分にとってはつまらない事だったとしたら、毎日そのつまらない事の為にモンモンとするのはなんか損な気がしない?

だから確かめましょう。

ワーホリの準備についてはこちら↓
リュック1つから始める憧れの海外生活

カナダに住んで良かったと思うこと

自由な発想、考えが出来るようになったことが一番の収穫かな。
20年以上当たり前だと思っていた「常識」から外れるチャンスをカナダがくれました。

これまでは自分にとって「お金を得るための仕事」と言えば、入社して誰かに与えてもらうものだというイメージが強かった。
日本にいた時の自分の周りには、そうやって仕事とお金を得ている人たちが多かったから。

でもそのコミュニティ、というか日本から飛び出すことで、今まで自分を縛っていた「自分の中の常識」から外れることが出来た。
カナダだから日本と生活スタイルは似ているけど、でもこの海外生活経験は自分の考えを改める良いキッカケになった。

teaparty会場の写真

それからというものの
これまでの常識の中では実現が難しかった「将来の夢(起業)」に向かって、毎日を全力で過ごすことが出来るようになりました
1日1日が本当に濃厚なものに変わってきています。

それと起業に加えて「働かないでもお金が手に入るシステム」作りにも挑戦中~
拙者が人生でやりたいことをやりつくすには「自由」と「お金」を同時に得る必要があるからね。

人は経験で成長できる生き物

何かを経験することは、自分の中の可能性を大きくしてくれる。

経験に「知識」を加えると、「知恵」を生むことが出来る。
知恵は人が何か行動を起こす時にとても役立つもの。

そして
知恵と知識と経験は「挑戦」を成功させる大きな要素になる。

今まで住んだ日本を飛び出して得る経験は、人生の可能性を格段に広げてくれる。

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どんな結果でもそれは「経験」になる

今現在海外で生活している他の人も既に帰国した人も、きっとそれぞれ大きな決意や意志を持って日本を飛び出してきたのだと思う。
だけども中には、なんとなく海外に来て生活を始めてみた人だっている。
それはそれで良いよね。

だって
渡航理由がどんなであれ、渡航した結果がどんなであれ

そこで何を得たのかが大切
それを将来にどう活かすのかが大切

自分次第でその経験に意味を持たせることが出来るから。

ガスタウンの写真

何を得たのか考えてもすぐに答えが出ないこともあるけど
でも、何年も前のことを思い出して、あの時のことはちゃんと自分の中で活きているな、そうやって今ようやく確信を持てていることがたくさんある。

それに自分が今まで憧れていたことを実行すること自体にも、大きな意味がある。
自分の憧れや夢を実現させるには、自分自身で行動するしかないって事に気付けるでしょ。

ひょいっと海外に住んでみたら、それまで日本という狭い国の中だけに留まっていた自分の将来が世界規模に広がるかもしれない。
海外生活が気に入ったらそのまま永住権取得に向かって動けばいいし、海外に出てもつまらないと思ったら、すぐにでも航空券を買って帰ればいい。

それだけのこと。

将来の事ばかり心配するのは損

渡航に踏み切れない理由が、家庭の事情や仕事の立場上退職が許されないとかだと、ちょっと難しいかもしれないけど…
でもそうじゃなくて、一度海外に出て日本に戻ってきた時のこととか、ただ漠然と将来のことを心配しているだけなら、その不安を押し切って挑戦してみる価値は十分にある

ヴィクトリア路地裏のお店の写真

拙者は将来のことばかり心配して、やりたいことを我慢する方がもっと嫌。
やってみてそれが思ったよりつまらない事だったとしても、それを知る事が出来て良かったと思うし。
そんなつまらない事の為に、毎日「あれやりたいなぁ。でも将来がなぁ。。。」モヤモヤしてたんだって気付く事が出来る訳でしょ?

実行してそれがハズレなら、次の事に取り組めば良いだけの事。
次に取り組むことが大成功して人生が良い方向へと進むかもしれない。

知らないことを知るってとても大切。

まとめ

人生なんて思った通りにしか動かないんだし、憧れてることはガンガンやったらいい。
特にカナダに住むのなんて簡単に出来ることなんだから。

行ってハズレなら帰ればいい。
帰国後の仕事なんて、本気で探せばいくらでもあるんだし。

ワーホリの計画の立て方についてのヒントはこちら↓
ワーホリで絶対失敗しない方法はあります。

ちなみに拙者は帰国後のことはまったくもって心配してない。
だって仕事なんて簡単に見つけられるもん♪
手に職無し!資格免許に頼らず仕事を得る(就職する)方法☆

なんだってやる前から、諦めてたら達成できないものでしょう?
先述の通り、あらゆる経験に意味を持たせるかどうかは自分次第で、それをこの先の人生に活かそうと努力すれば大丈夫。

一つだけ心配な事と言えば…

ただ漠然と思い浮かべた海外生活のイメージだけを頼りにやってくると、その先の道を見失いやすいリスクがあることかな。
あれ?何がしたかったんだっけ?とか。
そこは注意が必要かもしれないね。

こんな人はワーホリを無駄に(後悔)しそう。海外生活の目的は何?

何かを得たいと思うこと、そして何かを得ようと自ら行動することが大切

以上!
将来の事ばっか考えてモヤモヤしてるなら、サクッとやっちゃえばいいと思ったよ日記でした~

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