フィリピンのバワン観光|田舎の生活を覗いてみる。海しかないから最高!

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8週間のフィリピン英語留学を終え、せっかくなのでフィリピンぶらり旅。

ルート
ターラック州にある学校CNE1 → ダグパン → バワン

ダグパンについてもちょっとだけ書いておきます〜

ダグパン

ターラック州(語学学校CNE1前) → Dagupan(ダグパン行バス)
エアコンバスで約1時間半
68ペソ
終点ダグパンバスターミナルで下車

野性的感を頼りに宿探しに挑戦してみようとノーサーチで乗り込んだダグパン。
結果1時間歩いて見つかったのは、ボロッボロ過ぎて部屋を見る気にもならなかった宿が1件とラブホテルが2件(しかも超高い(一泊900ペソ)。

ダグパンの写真

諦めました。

即刻バワンに向かいました。
だって暑いしバックパック15キロくらいあるし、歩くの疲れたんだもん。

ダグパンには何の魅力も感じませんでしたが、オススメ宿、スポットがあれば教えてください。
かなり大きな町なんですけどね、だからこそ魅力を感じなかったのかな?

バワン

ではラ・ウニオン州のバワンを紹介。蒋介石。

Dagupan → Bauang(確かサンフェルナンド行バス)
オーディナリーバスで約2時間(途中25分くらい渋滞でした)
80ペソ
バワンプラザで下車

宿情報はこちら↓
マニアックなバワン観光情報とオススメ宿の紹介〜フィリピンの田舎で遊ぼう!

まずこの町を一言で言うなれば「海はあるけどなんもない町」。

海とビールの写真

だから最強。

町の中心部

バワンは田舎町です〜

町の中心(って言っても、メインストリート沿い数百メートル)はこんな感じで、お店は一杯ある。

メインストリートの写真

でも、なんて言ったらいいのかな、旅行者にはあまり関係ないお店ばっか。
生活雑貨とか?

その周りは静かなただの住宅街って感じです。

ここはそんな田舎町の中心にあるマーケット。

マーケットの写真

野菜から雑貨までいろんな物が揃ってます。

そしてやっぱりここは海の町。
魚屋さんはめっちゃ多いです。

魚屋の写真

マーケットは17時くらいまでは空いてますが、朝8時くらいに行くと建物の外までお店出ていて(曜日によるかも)とても賑やかです。

お肉コーナーには豚がマルマル一匹台にのってて、デカイ包丁みたいのでブッタ切ってバラバラと解体していく様子が見れます。
怖くて見れなかったけど。
あ、ブッタ切る… ブタ切る

食用蛙も売ってたよ。ケロケロ

海沿い散歩〜

海周辺はこんな感じ。

綺麗な家の写真

留学中にいたサンマニュエルに比べて、割としっかりしていて綺麗な家をよく見かける。

ビーチ沿いには別荘みたいに豪華な家やプール付きのホテルが多いけど、下の写真みたいな感じの家も多かった。

ビーチ沿いにある家の写真

バワンの小道の写真

午前中、海に行けば漁から戻ってきたおじちゃん達に会えます。

漁師の写真

この日はちょっと不調だったみたいですね。。。

昼間のビーチサイド、お酒を飲みながらカラオケを楽しんでる家族もいました♪

海の横でカラオケしてる写真

海の近くだって田んぼはあります。

稲刈りシーズンに、午前中に田んぼに行ったら稲刈りをする人々に出会えました。

稲刈りの様子の写真

金色の草原ってやつですね。

そしてそんな素敵な草原でたたずんでいたのが



田んぼで見かけた牛の写真

牛。

バワンの町自体はこんな感じかな〜
特に何もないけど地球の歩き方に載ってなかったので紹介してみました。

とてものんびりとしていて、ゆっくり出来る素敵なところです。
人のいないビーチで海をボーっと眺めながら、何もしない贅沢を味わいたい方に超オススメの場所です☆

以上〜
なんとなく行ってみたバワンがかなり良い感じの町だったので紹介してみたよ日記でした〜

11月にはバワンでお墓参りの様子が見れました↓
諸聖人の日|フィリピンのお盆(お墓参り)は日本と全然違って楽しそうです!

超余談

東南アジアの国に行くといつも思うこと。。。

山盛りバナナの写真

バナナ過剰供給じゃないの?

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