「思考は現実化する」大学生のSNS投稿の破壊力が半端なかった話

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今回の話は「旅」とは関係ありませんが、拙者の旅には関係があります。
と言いますのも、タイトルで挙げた学生のSho君は今回の旅で出会った友人の一人だからです。

この記事では彼のFacebookの投稿を紹介させていただきます。
何故なら、きっと彼の投稿を読んで勇気づけられたり、夢に向かって歩き始める人がいると思うからです。

空の写真

はい、それでは早速彼の投稿をお読みくださいませ。
この記事への転載を快くOK出してくれたSho君に感謝。

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posted by Sho on 15th Jun 2016

アメリカの高校生が受けるSATという試験で、念願だったUniversity of the Philippinesの合格点をなんとか超えることが出来ました

正直、なんでかは分かりません。

Reading&Writing試験は信じられないほど難しく、Non-Nativeの誰がこの大量の英文と設問を時間内に処理出来るの?という疑問とともに、試験が終わった後は、ほとんど諦め状態でした。

試験自体は5月だったのですが、4月には追い込みすぎて鬱病と腱鞘炎にかかり、さらに両腕も麻痺するという今までに経験した事のない三重苦に見舞われ、2週間程ベッドの上で何も出来ぬまま、ただただぼーっとしたり、泣いたりしていました。
当時は、何かやりたくても身体と精神が動いてくれず、それがまたプレッシャーとなっていました。

そもそもなんでこんな状態に陥ったかといえば、昨年の大学2年から3年生に上がる春休みに読んだ1冊の本が原因でした。
それは『思考は現実化する』というとてもとてもスピリチュアルな匂いのする本でした。
胡散臭いなと思いながらも、その本を読み、影響を受けやすい自分のその人生は180度変わってしまったのでした。笑

それ以来というもの、自分は人生でやりたいことをやっていいんだという事に気づく事ができ、それから10カ月間ほどかけて、変な話ですが、まずやりたい事を探しました
最初は、35歳までに10億円稼ごう、からスタートした漠然としていた夢も、何十冊と本を読む内に以下の3つに落ち着きました。

1.日本でベンチャーキャピタルを創設しコア技術を発展させること。

2.途上国でビジネスをし、貧困を撲滅すること。

3.アフリカに鉄道を敷くこと。

この第一ステップとして、英語をネイティヴレベルで喋る必要があり、また途上国に実際に住む事が有益だと考えたので、University of the Philippines の受験を決めたのでした。

今後の人生についてはまだまだ不明確な点が多いですが、自分は一歩一歩進んでいくしかないのだと思います。
自分の初めの一歩は英語を少しでも上達することにあるので、今はそれだけに集中していこうと思います。
最後に、自分の留学先であったフィリピンのCNE1の方々にはホントに感謝しています。ありがとうございました。

Shoのスコア

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Sho君の投稿は以上でございます。

皆さんはどうですか?
夢を思い描いているだけではなくて、実際にそれに向かって突き進んでいますか?
例えそれが険しい上に一歩先も見えない暗い道でも、くじけずに自分を信じて進んで行けますか?

彼の夢実現のための計画はこちら↓
アフリカに鉄道を敷く日本人大学生 -人が夢を実現させるためにやるべきこと-

自分は、そんな困難な道でも一歩一歩進んでいるSho君の姿に本当に勇気づけられました。

海の写真

ということで今日は、困難に立ち向かっている方にはぜひ会ってもらいたい人物Sho君の紹介と、将来の夢を描きそれに向かっていくことの実態とはどんなことなのかを彼の投稿と共に紹介してみました~

う~む

そろそろ自分も夢を実現させるために動き出さないといけないな。
まずは大体のプランを立てて、ぼんやりとしか見えていない将来を鮮明にしていこう。
目標がしっかりと見えていないと、自分がどっちに進んだらいいかも何を頑張ったらいいのかもわからないからね。
それが済んだら、次はそれを達成するための手段を考えていく。

もしも自分の夢と誰かの夢がどこかで結びついたら、一緒に何かできたらな~なんて思っています。

Sho先生ご協力くださいましてありがとうございました!

旅してるとこんなパワフルな人に度々巡り会えるからたまらんですなぁ(´_ゝ`)最高だよ、もう

拙者の「思考は現実化する」読書感想↓
拙者が自由な人生・生き方を手に入れた方法はこれ!

夢に向かって歩いていればいつかは夢に辿り着く
そうでなければ辿り着くことは決してあり得ない
目の前にある夢をただ見つめて終わりにする?
それとも勇気をだしてそこに向かって歩き始めてみる?

人生は思い描いた通りに動くもの

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